XigmaNAS

XigmaNASの更新.
今まで使っていたのがNAS4Freeの10.幾つという古いバージョン.
一度バージョンアップを思い立ったこともあったのだけど,bootエリアに余裕がありませんみたいなことを言われ,そのまま放置していたという経緯がある.
わかってみれば何のことはない,イメージをwriteしただけではUSBサムドライブの全領域を使ってくれていないというだけのハナシでした.
ユーザの権限にwheelを追加で付与して,sshで接続.
gpartを使ってパーティションを拡張します.
ホントならGUIツールを使ってやるところなんですが,フォーマットがBSDなので,手持ちの機器やソフトウェアでは太刀打ちできずコマンドラインでの作業となった次第です.
エンドユーザが自分一人なのでトラブっても大した影響はないのですが,復旧がめんどくさそうだし,その過程でデータをトばす可能性も皆無ではないため,余裕のあるときにやるのが良いでしょう.

パーティションを拡張後,一度リブートしました.
結構時間がかかりドキドキしましたが,無事に起動し,データ類も参照できました.
次にアップデートをかけます.
商標の関係とかでXigmaNASに変わったので,これの一番古い11.系に一度バージョンを上げてやります.
中身は同じ上,10.系から11.系へのバージョンアップは正式サポートされているので,問題なしです.
その後,stableの最新である12.1系に更新して完了としました.

ゲームサントラ

何故かゲームのサントラを立て続けに聴いてみました。
艦これ、艦これのオケ版、BanG Dream! バンドリ!の3つというか2つというか。

まず艦これのサントラ。
打ち込みを延々と聴き続けるのはかなりな苦痛だということがわかりまして。
打ち込みプラスちょっとでも人の演奏が入っていればまだいいのと、過去に聴いたPowerDoLLsは全部で2枚しかなかったもんなぁ、とか。
まぁ、個人の感想ですが、改めて一語にすれば「結構きつい」です。
ゲーム中はBGMも音声も切ってプレイしていることがほとんどなんで、飽きていたという前提もないです。

艦これオケ版。
アレンジャーが誰か知りませんが、これはかなり残念なアレンジ。
演奏は東フィルなんで、まぁ、こんなもんでしょうが。
いろいろひっくるめてダメなオケアレンジの時に私が使う言葉として「交響曲宇宙戦艦ヤマト」というのがあるんですが、そのまんまです。
時間やタレント、コストの制約といったものがキツいのかもしれませんが、Symphony Xのオケ導入とかのが全然良いと思います。Yesのオケ伴奏も名演。
感想としてはもう少しがんばりましょう、ですか。

BanG Dream! バンドリ!。
尚ゲームはプレイしてません。なんとなくバンド系ということでチョイス。
アイコンバンドのギターの音とか「あー、BOSSのターボオーバードライブとかこんな音だったよなぁ」(実際は違うんでしょうが)、とかちょっと安心する音でした。
また、見た目はメタルバンドに一番近いバンドにギターソロがないとか、アイドルバンドがなんにせよ一番弾きまくりだとか、この辺りはゲームの難度調整所以なのかもしれませんが、ちょっと笑える点ではあります。
全部を聴いたわけではないのですが、縦串で見ても横串で見ても曲自体は実は2~3曲で後は全部アレンジ違いにしか聴こえないのはきついですね。

尚、アイマスが入っていないのはもうわけわからんくらい広がっちゃっているので、360で止まっちゃってる私にチョイスしろというのがムリな話なので。

King V

初の変形らしい変形,かつフロイドローズ(タケウチ製だけど)搭載ギターを購入.
Jackson starsでも安いと思って買ったけど,まぁ,相場よりちょっと安い程度.
送料分も更に安くなっているか.

ソリッドカラーかと思ったらまたまたメイプルの突き板仕様でしたw
スタッドアンカー受けの1弦側が緩んでいたので,瞬間接着剤を使って固定.
もういいのよ,こういう処理でも.
それ以外はヘタったスプリングを交換したくらい.物珍しさと大して高価でもなかったのでステンレススプリングにしてみた.
弦の交換と,フレットボードがカラカラだったのでたっぷりワックスを吸わせてひとまず完了.
全体的なコンディションとしては,ある程度死蔵されてた感じかなぁ.

ペグが韓国製.
単純にそれだけならいいんだけど,動きが渋いのが2つほどあってゴトーに交換するか迷っているところ.ロックユニットだとペグの重要性って一段下がるのね.
後はPU.どうもインベーダーはルックスが好きじゃない.好きじゃない分このままの方がいいか?とも思えてくるのが不思議.
ムス様仕様にするとリアはJBなんだよね.
そうするとRGX-TTと同じになっちゃうんで,これも踏み切れない理由の一つ.
適当なアルニコVを使ったハムを乗せてみるのもアリかな.配線単純だし.

ピスト

というか、シングル固定自転車のハナシ。
2台とも元気に走ってくれています。
ちょっとステム回りやハンドルを入れ替えたりしていたのですが、Featherは120mmにミニブルホーン、giroは105mmにドロップありのブルホーンでとりあえず収めてありますが、やっぱりピストバーかっこいいんだよなぁ・・・

サドル位置のセッティングを間違っていたのでやり直し。
というか、何故今までこれで良しと思っていたのかわからないです。
片方のペダルを2時位置くらいにして、逆側の脚の膝の皿の位置がBB上の来るように、というところはあっているのですが、何故かこの時踵を落としていたのですね。
よって、ピストとしては最適とされる位置よりだいぶ後ろよりになっていました。
ショートサドルだと割合これでも走れちゃっていたのですが、Featherのサドルを普通のサドルに交換したところ違和感が凄くて、見直しをしていったら発覚したという次第。
がっちりペダルに体重が乗るようになりました。

楽器全般と10弦ベース

好きなものほど敷居が高くなかなか触れずにいたのですが、最近少しづつ触れるようになってきました。
ペダルもまた幾つか作りたいものが出てきているので、こちらも色々考慮中。
なお、作ったペダルのいくつかは友人に渡しているのですが、結構評判がよく嬉しい限りです。

勢いだけで買った10弦ベースですが、今まではローF#を10弦に設定した8弦+2弦のような形にしていたのですが、さすがにいろいろ無理がありすぎると判断してチャップマンスティックのチューニングを参考に手を付け始めたところ。
ナットを作り直す必要があるのですが、どう転ぶか分からないので今はそのままです。
尚、現在10弦ベース用の弦のセットを使っているのですが、こうすると一番太い130の長さがぎりぎりというか足りていません。
先端をなんとかペグの内側にひっかけてチューニングしている状態です。
6+4みたいなセッティングがあればずいぶん変わってくるんですが。
設定できたとしても、弦楽器より鍵盤楽器に近いスティック。まったく違う楽器を触るのと同じ感じになるんだろうなぁ・・・

KDX 125 SR

最近復旧に向けてちょっとづつ手を動かしています。
まずは問題の原因となっているFフォーク。
サンダーで磨いてシール類を交換するという方法で良かったのでしょうが、そんな手法を知ったのは後のハナシ。
とりあえずKDX200SRのFフォークを入手。
ヲクでの購入だったのだけど、まったく値段があがらずそのまま購入できたのはいいけど、実は正立でしたというヲチ。
何度も確認したつもりだったんだけどなぁ・・・
幸い別のところで正立用のステムとトップブリッジのセットを安価に購入できたので、丸々入れ替えが可能そうです。

タンクも錆だらけ。
まぁ、錆落とし剤で後からトリートメントするんだけど、とりあえずということで仮のタンクも調達して取り付け。
但し、フューエルコックは流用しないとならないので、タンクはとりあえずついているだけです。

後はキャブレターの清掃。
個人的には大藪晴彦の「カーブレイター」だか「カーブレター」という表記が大好きなんだけど、それはさておき、ついているのはKEIHINのPWK28.
はじめはアクセルワイヤーが抜けず、どういう構造だったっけ?と悩んだんですが、単にスロットルバルブが固着していただけでした。
キャブクリーナーを吹きかけてしばらくするとちゃんと抜けるようになりました。
清掃自体の作業はさておき、フロートチャンバーの組みなおし。
これがまた悩みのタネですが、結局のところサイトを漁りまくるよりフロートを外した状態でいろいろ仮組みしていると、「あぁ、こう入れればいいのね」というのが掴めます。
確かスロージェットが大きめだったので、交換してやりたいところではありますが、そこらへんはとりあえず動いてからだね。

現状はこんなモン。
KIPSも見ないといけないんだけど、最低でもシリンダヘッドは開けないとならないので、もうちょっと頑張れるときに見てみます。

CloudReady

Chrome OSみたいなもの.
ただし,個人用途であれば無償版のHOME Editionが使える.
これを中華ノートに入れてみたので,感想を.
ただ,本当に入れたかった端末には入れられなかったというか,アレはハードウェアが特殊過ぎて・・・

バージョンによるのか,とりあえずAndroidのAPは動作させられない.
一応可能な手順はあるんだけど,一応一手間かかるということ.
また,リリースから今に至るまで開発者モードは解放されていない.

今のChrome OSを触ったことがないので比較はできないけど,インストールしたのがN3450機とは思えない軽快さ.
当然ですが,同格のWindowsマシンとは全然違います.
iBus通しているので,キーバインドも軽い変更程度なら可能な点も良し.
それ以外はGoogleOfficeも使えるし,Evernoteも使える.勿論艦これも軽快に動作する.
拡張機能としてLinuxコンソールもインストールと動作が可能.
事務仕事ならこれで間に合うんじゃないかなぁ.
IDEもクラウドIDEとか使っている人ならこれでいけそう.

尚画像加工なんかについては確認していないので,簡単に「事務仕事」とは書いたものの,100%こなせるかはわからない.
互換性の問題もあるしねぇ.
音声や動画の直接編集は厳しいだろうことは予想に難くなく.
そういえばLAN資産へのアクセスは未確認.具体的に言えばSMBプロトコル使ったファイルアクセス.これも容易であれば,なかなかに優れものです.

無理して導入する必要はないけど,Atomや名前だけCeleronのAtomな石の載ったラップトップPC再生には選択肢の一つとして良いのではないかと思います.

moode audioとVolumio

趣味の一つがプアオーディオ.
アナログアンプ1発に1000k以上とか出せないです.というかそれを生かす環境もないし.

で上流となるのが大体RPiとmoode audioです.
今回の4でようやくすべてのI/OがUSBコントローラ配下に配置されるというダメ仕様が改善されたRPiですが,別段4にに置き換わっているわけでもないのでさすがにI2Sアウトプットボードを用意してそこからS/PDIFやOPTで出力させています.
また,意味がないことは承知なんですが,マシンパワーを余らせておくのもナンなんで,アップサンプリングさせています.

それはそれで一方ではマシンスペックにつられて購入したけど,遊んでいるodroid C-1というこれまた旧機種がいます.
幸か不幸これもファンレスで動作します.
よって寝室用のmpdサーバになってもらうことにしますが,moode audioでのサポートがないので,久しぶりにVolumioをインストールすることにしました.
これはUSB WiFiモジュールとUSB DACを同時使用しても輻輳が発生しにくいので,とりあえず便利そうだから買ってみて繋いではいたものの,有効活用されていなかったX-MOSのDACから前述のSA-50に出力してやります.

環境の差異もあれば聞き分ける耳を持っているわけでもないので,音質評価については控えます.
しかし,C-1はおそらくなんですが,よくスリープに入ります.
はじめはWifiモジュールのせいかとおもって2分毎くらいにpingを打たせていたのですが,それでもダメ.
結局定期リブートをさせてみたんですが,これもダメですねぇ.
根本的に解決方法はあるんでしょうが,まだあんまり調べていません.

いずれにせよVolumioもsshアクセスがデフォルト無効です.
裏メニューっぽいvolumio.local/configにアクセスして,sshを有効にしてやる必要があります.
IDとPASWDはvolumio/volumio.
さらに定期実行のためのcronも入っていません.
debianベースなのでapt-getで入れてやります.

ってなことを書いていたらmoode audioのバージョンがだいぶ上がっていました.
system updateでは追いつかず,インストールし直しですね.

イヤフォン

圧倒的にDAPで音楽を聴く時間が増えているのですが,やはり音質ではヘッドフォンだよなぁ,と思い直してはいるものの,イヤホンは割合手軽に増えるものでして.

比較的最近増やして意味があったのが,有線ではKZ AS-12,ZS-10.TRI-i3とAudiosence T-180.
なお,利便性重視でワイヤレスも適当に増えていますが,常用率が高いのはTFZ X1.まだあまり使っていませんがKZ S-1辺りでしょうか.

TRI-i3は上記ラインナップの中で一番高額なモデルですが,だらだら増えるくらいですのでたかが知れています.
はじめはメタルなんかには合わないということで買うつもりもなかったのですが,平面駆動という言葉にやられまして.
平面駆動のヘッドフォンは結構な値段するものがほとんどなので,イヤフォンなれどこの価格で平面駆動が体感できるということで購入しました.
ほかにもDDやBAが詰まってるんで,単純に平面駆動の音というわけではありませんが.
なお,合わないとされているメタルやテクニカルロックですが,低域を若干カットしてやれば楽しめます.
Voは弱く楽器には強いイヤフォンなんで,テクニカルロックやプログレには自分の聴くジャンルとしては極めて妥当な選択となりました.

KZのZS-10は4BA1DDの構成.BA+DDの所謂ハイブリッドイヤフォンの定番組み合わせです.
数回に一回は期待して買うんですが,基本的にBAの音をDDで汚してどうすんだよ,って感じで・・・
それでもまだマシな部類だと思います.たまに使いますしね.
SA-12は6BAのマルチBAというやつです.
安価にマルチBAを経験するならこれでもいいかなということで購入.apt-x HD環境経験に合わせて買いました.
評判が良いのはAS-10みたいですが,多分このAS-12も悪くないと思います.
BAの繊細な音をリッチに楽しむことができます.できますが,なんというか個人的にBAに求めているのはそういうことではなく・・・

ということでT180です.
SBAでKnowlesユニット採用.筐体はShureシリーズ系でイヤピースも流用可.
er4で十分鍛えられているので即座にShure用の3段キノコに交換.
つまりこういうのがBAに求めている,足さない引かない出音なわけです.
バランスアウトで使っているますが,これもまたよし.
これなら2BAか3BAの上位機種狙ってもいいかもなぁ・・・
てか,etyさんer4用純正バランスケーブルとか出してくれませんかねぇ.

ワイヤレスは上記以外にも低価格帯で評判の良いものを幾つか買ってはいるものの,単純にDDではなかなか心惹かれる音は難しいわけで・・・
X1はいろいろOEMがあってどこが本家なんだかわかりませんが,自分はTFZを選択.
ワイヤレスでSBAという構成は多分現在唯一の存在.
その可能性にかけてみたんですが,まぁ,ワイヤレスだしね,というのが正直な感想.
それでも使用率は一番高いので,気に入っているようです.
問題はケースで純正のイヤピースでも入らないんじゃねぇの?という余裕のなさ.さらに純正のイヤピースでは剛性が足りずSBAの低域を補ってくれる筈もないという点.
一応SpinFitのCP350のLサイズでおちついていますが,基本ケースは充電台で,充電時はケースの蓋は開けておきます.
まぁ,本体のスタンドアロンでの駆動時間が長いのと本体のみで電源のオン/オフができるので運用もとりあえずなんとかなっています.
ケースの問題さえなければお勧めできる機種だとは思うんですがねぇ.

KZ S-1.
1BA,1DDという前作に比べて簡素な作りのKZのワイヤレス.
ただ,こっちのがいいと思います.装着感だけとっても雲泥の差ですし.
ただ,今のところKZはワイヤレスに注力する気が無く,言ってみればオープンベータみたいな商品だと思います.外装や仕上げがそんな感じ満載です.
本体の厚みも厚め.バッテリー容量云々ではなく,大口径DDとBAのマルチ構成というのもあるかもしれません.
音は基本的に大口径DDの音です.
そこにBAの高域の描写が加わって,悪くないチューニングだと思います.凡庸といえばそれまでですが,数多のハイブリッドが失敗しているなか,ワイヤレスという点をさっ引いても合格圏内かと思います.

ラインレベルアッテネータ

最近少し手持ちのオーディオ関係をいじってみました.
そうすると欲しいものとか出てくるんですが,それはそれで.

はじめは「ラインレベルアッテネータ」なる商品が安価に出ていることを知ったことでした.
-20dbまでラインレベルを減衰させることができるという製品.
そうすると爆音でもてあましていたSA-50が使えるようになるんじゃないか,と思って購入.
別にKenwoodのデジタルアンプのままでも良かったのかもしれませんが,Vector V10では音量は取れるもののダンピング不足.
曲がりなりにもモニターオーディオの製品,もうちょっとまともに鳴らしてやりたいと思ってはいました.

結果,-20dbでは不足.
なんかパーツ付け忘れているんじゃないかと思われるSA-50です.
素人考えではer4のS化ケーブル同様抵抗挟めばいいだけだよなぁ,と思って検索かけると結構自作記事がひっかかるわけです.
可変ボリューム式ではあまり意味がないので,T型アッテネータというものを選択.ここの計算機でインピーダンスを100KΩ基準にして-30dbを狙って計算します.
ただ,エンクロージャやジャック,ケーブルを用意するのがめんどいなぁ,考えたところちょっと閃きました.
使い回すわけではないのでアンプの内部に実装しちゃえばいいんじゃないかと.

そんなわけで,計算結果を基に手持ちの抵抗で似たような感じの値で組み上げます.よって,実際には-30dbじゃありませんが,ボリュームのつまみを12時ぐらいから使えるようになり,まずまずの結果となりました.

一回成功すれば2匹目の泥鰌です.
メインで使っているTP22にも同じ加工をします.
ただしこちらはそこまで極端な値ではなく,-10db前後を狙っての実装です.
ついでに電源回路のバイパス工事もやったのですが,これはリプル除去のコンデンサも迂回させることになるなぁ,と後から気づきましたが,現状そのまま.別にノイズが気になるほどのモンでもないので.

実装方法ですが,基本的に受けコネクタ周りに抵抗を半田付けしていきます.
基板の入力パターンはピンバイスでカットして,T型アッテネータの終端にあたる箇所を入力パターンの先に半田付けすれば完成です.

工作は汎用のカーボン抵抗で行っています.
いろいろと見るにカーボン抵抗がよいらしいです.
音響用のカーボン抵抗でもよし,金属皮膜抵抗でも良いのでしょうがわざわざ買い足すほどのことでもないということで上述の通りです.

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