Killing is My Business… and Business is Good! (The Final Kill)

感動するっつーのは人それぞれの積み重ねがあって,そしてそれに出会うタイミングなんかもあるんで,既に接していても改めて「感動」したりするもんです
今回はSubjectの通り.
ここ数ヶ月メンタルの調子が悪くて楽器に触るのが怖かったくらいなんですが,これを聴いてやっぱり楽器は楽しいよね,と再認識した次第です.

10弦ベースのチューニング

とりあえずネタにはなっているけど,全然触っていない10弦ベース.
チャップマン・スティックのような弦配置にしてみようかなぁ,とか思って手に取ってみた次第.
ただスティックもWarrも弦が平行に張られている構造.
それとは違うものに同じ弦配置にするのもあんまり意味があるのかないのか,と考え直してみた.

そんな中,また多弦ベースのチューニングを検索してみる.
ギターの多弦化も進んだ中,割合6弦を超えるベースの情報も増えていました.
そんな中で9弦ベースのチューニングについて少々やりとりがされているのを見つけました.
ロー側からB-E-A・・・というもの以外にもF#-B-E-A・・・なんてのもありました.
個人的には最低域F#というのが思いつかなかったので,ちょっと読み進めると7弦でもF#が欲しくなるんだよ,みたいな書き込みもありました.
てかね,ベースの所謂Lo-Bの基音は30Hzで,人間の可聴域ぎりぎりなのね.
そんなこともあってF#を思いつかなかったわけですが,ちょうどハマるチューニングだったので,F#-B-E-A-D-G-C-E-A-Dとしてみました.
しかし,こういうの使うヒトってのはやっぱりタッピングメインなんでしょうか.まぁ,曲のコピーとかには使わんわねぇ.

Turnabout

なんとなく久々に完成品の写真をあげておく.
モノはMad Beanのturnabout.
JHSのAndy Timmonsとも言うらしい.
所謂マーシャル系ハイゲインなペダルになるそうな.
ただ,そこまでハイゲインかというとそんなこともなく,まぁ,ディストーションだわね.
ざらっとした感じは結構好き.
別に聞き取れるわけでもないんだけど,クリッピングLEDを赤と緑にしている.

(さらに…)

goc guitars valkyrie

実のところBlack Machine っつーメーカーがあったことを知らないままこの楽器を買っておりました.
とりあえずペグが届いたので,できるところをやってやります.
つかね,こんなぎりぎりの注文変更受けてくれるとかほんと凄いよ...

ロックペグと言えばいままでずっとSperzelを使ってきていたのですが,今回はなんとなくゴトーにしました.
本当はHip Shotのクローズドタイプにしておくのが一番なんだけどね.
SG-360-MGという旧式マグナムロック搭載のペグ.が,右7連w
元のペグを外して,ペグの角度はオリジナルより若干スラントしますが、固定ネジの下穴がぎりぎり利用できるような,開け直した方がいいような・・・という感じだったので,なんとかそのままネジをネジ込みます.
結果としてスラントするのはまだしも,ネジ穴は開けなおした方がよかったかも,っつーかこのマグナムロックのネジってどうするのが正しいんだろ.ダイヤルにドライバの軸が干渉するんだよね.

実のところ腰の重かったネックジョイントの造作の改善.
なにがイヤかって,ネックポケットにいろいろと仕込まれたシムを見たり帳尻を合わせたりするのが嫌で・・・
と思いつつネックを外すとエンド部に一枚薄いシートがはってあるだけ.
つーかこれは精度の出てるギターでもハイポジションを弾きやすくするためにやったりすることなんで,望外の精度でした.
ボディ側には最終的に5mmのドリルでネジ山を削り飛ばしてやります.
これでネジがちゃんとネジとして機能するようになります.
ネジもステンレス製を入手できなかったのは残念ですが,国産のM4.5 x 35のタッピングに換えてやります.
まぁ,ネックジョイント周りの作業は懸念していたようなことは何もなく,綺麗に終わりました.

ナットの加工です.
外れません.
マイナスドライバーをあてて数回叩いたところ,カケラが吹っ飛びます.
2回ほどこんなことをして,ようやくナットを外すことができました.
カケラは全部回収して元の形状に戻すことはできたのですが,さすがにこれを再生する気にはなれず.
TASQ XLの素材として売っているとしか思えない大型のブロックが手元にひとつあったので,これを使います.
たぶん6弦ベースのナットを作り直そうと思って買っておいたのだと思いますが,ちょうど良い金属製のナットが入手できたので眠っていたのだと思います.
レザーソー,バイス,金属やすりがあれば結構簡単にカタチが出せます.
ここら辺も時間食うだろうなぁ,と思っていた作業なのですが,恐れていたほどにはかかりませんでした.てか,全然順調.
溝切りです.1k強程度のナットファイルを買っておいたのですが,少なくとも1弦はあんまり役にたたず,手持ちの目立てやすりのがよっぽど良かったです.
最終的な話をすると,1弦がちょっと内側に寄りすぎた嫌いはありますが,素人の適当な作業とへぼな弾き手からすれば及第だとは思います.
んで,取り付けや元のナットを見るにつけ,ナットをマウントする箇所がおそらく傾いてます.
シムだと思っていたのはタイトボンドの層だったようです.
自作ナットのデキもデキだったので,そこそこ合うように加工して取り付けてやります.
まぁ,ブリッジ交換の時にでも再考します.

とりあえず今回の作業はここまで.

GOC その2

とりあえず配線とコントロール系を交換.
配線はスペックに惹かれてOFC撚線+銀メッキの0.08sqジュンフロン線.
気分的には細すぎるとは思うが,こういうのもアリかなと.
ポットはCTSのインチポットが余ってたのでこれを使用.
値は500kなんで普通なんだけど,所謂スムーステーパーというのを投入してやった.470KΩと420pFのパラ構成.
とはいうもののボリュームは常に全開君なのであんまり意味らしい意味はない.

ポジションスイッチも交換したんだけど,所謂ギター用というかレスポールに用いられている形式ではなく,普通のトグルスイッチ.
NKKのM-2020L/Bというやつ.
ギター用のものより少々シャフトは短いけど,十分使える.シャフトが短い割に軽く切り替わる感じ.
それよりもクローズドなのでゴミの混入や劣化の心配がないのが良い.
そもそもちょっと変わったパーツを使いたいというだけだったんだけど.

シリンダジャックも交換したけど,まぁ,交換したというくらい.
ブリッジアースラインのこともあるので,ブリッジなんか交換する時にもっかい見直すつもり.

GOC

仕事場で知り合った人に教えてもらい,数回ebayで入札していたら落札できちゃったGOC Guitarsの7弦Valkyrie.

送料込みで300 USD強というところ.
本来は本体のみで650 USDらしい.
いずれにしろスペックを鵜呑みにするのであれば割安ではある.
本家の写真ではわかりにくいけど,トップ面もステイン仕上げのまま.バインディングもつや消しというか,磨かれていない状態.
んで,先にあんまり感心できない点というか,まぁ,値段なりというか,そんな点を続けてみる.
トップのメイプルは突き板で厚みナシ.バインディングの加工が若干適当.
たぶん最大の弱点はナット周り.

低音側のみシムあり,ミゾ切りすぎ,ヘッド面との間が目立つ.
ブリッジはそれほどでもないけど,ペグはマシではあるものの中国スタンダードな感じ.
ただ,この辺ってebayなりバーゲンバージョンなり専用仕様な箇所もあるかもしれない.
なにせ半額だし,メーカーを立ち上げたばかりの出荷だし.
もちろんいいところも少なくない.
フレットボードは代替材ではあると思うけど,ブビンガで磨きも綺麗.フレット端の処理もなかなか良い.
ボディはブックマッチの2pcs.
存外にピックアップのできが良い.ハイゲインにしてもベシャっとならずちゃんと粒立ちがわかる.
ネックも5pcsで強度もありそうだし,ダブルアクションのトラスロッドが仕込んである.
あと,直接ギター本体のデキとは違うけど,セットップもしっかりされていのは好印象だった.
Aliで博打気分でギター買うよりはよっぽど良い買い物ができたと思っている.

とりあえず手持ちにシャーラーのロックピンがあったのでストラップピンは交換した.
ただ,このストラップピン用のネジも若干細め.
ゴトーのマグナムロックのペグは注文済だが,R7連という仕様のため入荷まで時間がかかりそう.
ブリッジはそのまんまHIPSHOTの.125モデルを注文.
ここらへんのハード類は全部クローム.
昔は上位モデルに使われていた黒とかが嬉しかったんだけど,最近はメカらしい色でかつ手入れも楽なクロームが一番好きになっている.
ナットは最終的にはBlack TASQ XLあたりから削りだそうと思ってはいるけど,とりあえずプラリペアで元のミゾを埋めて掘り直すつもり.
煩い人にはとても信じられないような工作だけど,割合バカにしたもんでもない.
後は配線や電装系の交換.部品の都合からこちらの方が着手が先になると思うけど.

追加でもう一つ.
ネックジョイントのネジがかなりマズいし,工作の方も良くない.
下穴をネックごと開けて,そこにタッピングを打ち込んだ状態.
つまりはボディ側にもねじ溝ができてしまっている.
そのタッピングビスも実際の強度や音には関係ないだろうが,適当な長さにカットされたものが使われている.
ここはボディ側のねじ穴をさらってやり,こんなM4.5 x 35mmのタッピングに置き換えるつもり.
まぁ,これもリプレイス用のパーツが届いてからだな...

ルックンロール・ワン

久しぶりに邦楽のCD購入って,以前もたぶん同じこと書いてたな・・・

moode audio

RPi用のMPDディストリの一つ.
昔チェックした時は本当に活動に入っているのか不明なくらいの感じでしたが,最近ではMPDディストリを代表する存在になっているらしく.
なお,もう一方の雄はおなじみVolumio.

私はメインにRuneを使っています.
そもそもCD音源が99%を占めている場合,あんまり躍起にならなくてもちゃんと楽しめているので問題もないのです.
あとアップサンプリングに意味を見いだせないというのもあります.
そんな状況ですが,なんとなく新しい何かにしてみたくなり,moode audioをインストールしてみた次第.

まず一発目はRaspbian Stretch Liteのライトからやる従来の方法.
たぶんこっちのが文字通り最新があたると思いますが,えらく時間がかかります.
ホストが初代Bだからか,たまたまネットワークが遅いのかはわかりませんが,数時間で終わるかどうか,という感じ.
なお,こちらは現在もまだ#3-B CORE Packageのインストール中.
もう一方はユーザ待望だったらしい.imgで配布しているバージョンを使う方法.
4.3は.imgで配布しているので,それをSDカードライタで書き込んでやればあっさり環境ができてしまいます.
なお,7zipで展開するとダウンロードした.zipファイルの中の.imgファイルまで展開してくれるので,余計なお世話です.

後者の設定なんかをしていたのですが,オンボードというかピンヘッダ搭載式のDACやDDCも随分種類が増えています.
ウチにも2台ほどそんなのがありますが,それぞれ何を積んでいたかとか思い出すのも大変です.

ムスタンガー

確かヲクで購入したと思うフォトゲニのムスタンガー.
なぜムスタングじゃないのかと言えば,トレモロ周りがジャガーのソレなため.
その分チューニングの安定度やTUNE-Oマチックへの交換が楽だというメリットはある.

購入時から出力が低く,クォーターパウンドに交換しても変わらず.
ん~,こんなもんなのかなぁ,とか思ってそのままだったんだけど,コントローラ周りを先日バラして見たところ,ポットの値が500Ω.500KΩじゃなくて500Ω.
そりゃほとんどグランドに流れちゃうよ・・・
というわけで配線から何からイチからやり直し.

ポットの交換(A 250K)やジャックをノイトリックにしたりして,配線し直してやります.
スイッチというか操作系はちょっと迷ったんだけど,F,R,F+R(パラレル),F+R(シリーズ)に落ち着きました.
インフェイズとか使い道がピンとこないし使い切れないので.
ちょこっと慎重に途中で音だしのチェックもやったので無事にある意味本来の状態に戻りました.

これもそうなんですが,友人に渡すギターの整備を含め楽器に触る機会が最近増えたのは嬉しいことなんですが,全然ちゃんと弾いていないなぁ,と.

バイオリンの弦

当然やってみるであろう,エレキギターの弦をエレキバイオリンへの転用.
一応ゲージでいうとE弦が2弦で始まって,G弦が5弦,C弦が6弦.
まぁ,5弦バイオリンなんでセット入手が面倒ということと,10Kの本体であることとか,まぁ,いろいろお値段優先での思いつき.
結論を言うと使えません.

ボゥイングのヘボさもあるんですが,圧倒的に音を出すのが難しいです.
でないわけではないんですが.コート弦を使えば多少マシになるかもしれませんが,色々本末転倒なのでダメ.
プレーン弦(E弦,A弦)はそこそこ使えます.
よって,5弦バイオリンの場合はビオラの弦を買ってE弦を流用であればアリかもしれません.
ま,これはギター弦関係ないハナシですわね.

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