ワンボードPC

なんとなく購入.

幾つ目になるのか,のRPi.
つか,先日買ったのは壊しちゃったのね.
ということで3B+です.
上下に随分と大層なヒートシンク+ファンですが,だからといってそこまで高クロックが狙えるワケでもなく.ま,見栄え重視です.
Retropieでも入れようかなぁと思っています.

こちらはOrange Pi.グレードはPC Plusというヤツ.
あからさまに一番うまみのないグレードともいえます.
前述の通り仕事用に購入したRPiを冬休みの自由工作で壊してしまったので,似たようなフォームファクタで同じくらいのスペックで安いのでもあればいいかな,とか思って買ったもの.
とはいっても実働の機会はなく,さてどうしたもんかと思っている次第.

Mi Pad 2 バッテリー交換

Mi Pad 2のバッテリーを交換しました.
CPU-ZのステータスだとGoodとか出ていたのですが,充電できなかったり100%からいきなりシャットダウントとか.
初期化もしてみましたが,効果がなかったのでダメもとでバッテリー交換.
ま,バッテリーが1800円程度だったというのもあるけど.

分解手順はIfixItの通り.
記載されていないこととしては,はじめにピックを入れるのはUSBポートのある辺の角が入れやすいです.
下側のプラスチックカバーは外さなくてもバッテリーの入れ替えは可能です.
組み立てる時はカメラレンズの角に注意するくらいですかね.
あとは,そんなに綺麗にはまりきらなくても実用に問題なければそのまま容認するくらいの気持ちであれば徒に割ったりとかのトラブルもないでしょう.

Pocophone F1

格安でハイスペック,外装はまぁそんなもんだというGeek貧民向けの端末,XiaomiのPocophone F1.
買ってはいたのですが,ようやく本格稼働させる気になりました.
Meizu 6 Proから交換.
同じXiaomiのMax2はまだ画面サイズというアドバンテージがあるので,スマートフォン自体はこの2台体制になるかと思います.

ROMはお約束のLineageOSにしようかと思っていたのですが,なんとなく動かないAPが多く(多分SDの内部ストレージ化とかした影響も少なくないと思う),またOfficialラインでリリースしているものはなんかないかなぁ,ということでSyberiaOSをチョイスしてみました.
高精度のフェイシャルレコグニション(平たく言えばIRカメラを使った顔認証)が搭載されていないのが残念ですが,他を試したりする余裕もなくなっていたのと,それなりにAPが動いているので,とりあえずこれで.
そもそも8.1ベースを選べばAPの互換性に悩むこともないのですが,LineageOSを入れる時にFirmwareを更新したためか,8.1系はブートループになってしまい,諦めざるを得ない状況に.

パフォーマンスというか,レスポンスはさすがに良好です.
画面比2:1は今後各APの最適化が進むことを期待したいと思います.
XIaomiのハイパフォーマンス機には珍しくSD対応な上,apt-Xも搭載されているので,DAP持ち出すまでもない時はこれで済みそうです.

カスタマイズで注意すべきなのはどうやらfastbootコマンドでTWRPはライトできず,なんかWindows上で動くAPを使ってやる必要があるみたいです.
Firmwareを更新すると暗号化がかかるので,その都度TWRPからDisableForceEncryptionも一緒に書き込んでやる必要があります.
Treble用のが公開されていますが,TWRPからでも書き込めます.

LP125WF2 SPB1

WF2に気を取られていたのだけど,SPB1ではなくSPB2を買うのが正解だったX240の液晶交換.
この部品選定の誤りさえなければ極めて順調に作業できました.
コネクタの付け外しですが,もうちょっと横の方から引き出せて,これが作業する上での余裕になります.
自分は抜くときに一部の被覆線が見えて「あ,やっちまった・・・」と思いましたが,セーフでした.
コネクタを付けるときに,ずるっと横から線が出て「こんどこそダメか・・・」と思いましたが,上述の通り引き出せて正解.
そんなわけで交換作業が成功.

一方,散々指摘されていることなので書くまでもありませんが,輝度調整がききません.
一応ユーティリティで調整しているのですが,単純にソフトウェアで実現しているだけなので,マウスカーソルなんかは最高輝度のままです.おそらくバッテリーライフにも関わると思いますが,仕方ありません.
もうちょっと適当なものがあれば,それはそれで.

TB-8703R

mi-pad2の調子が悪いなぁ,なんか適当な代替品ないかなぁ,とか思っていたところにLTE対応版となった上記,もちっと大きなくくりで言えばlenovo Tab 3 8plusというやつが比較的安価に出ていたので購入.
一応言っておくとmi-pad2は数回キャッシュクリアを実行したら,なんか普通に動くようになりました.
OS入れ替えてもダメだったのに・・・
ただTWRP上からのキャッシュパーティションへのアクセスが遅いのは事実で,ホントにダメになる日も遠くないのかもしれません.

購入したのは,上述の通りTB-8703R.
割合リリースされてから新しいのか,R用の情報は少ないです.
R用と言われているTWRPもライトできず.
ただですね,そもそもストックのリカバリ画面には「TB-8703X」って表示されています.
mi-pad2が復活したこともあり,ちょっと強気で攻めてみました.

デベロッパモードの有効化,USBデバッグの有効化なんてのはいつも通り.
ブートローダのアンロックを画面上から指定したら,PC上での作業.

adb reboot bootloader

でfastbootモードへ.

fastboot oem unlock-go

とすると端末が初期化されます.
たぶんこの後もっかいデベロッパモードの有効化云々はいらないような気もしますが,まぁ,やっておいてもいいかも.
TWRPのイメージを探してダウンロードしておきます.
今回はQPST Toolを使用するので,いつもの~.img拡張子のファイルではございません.
4PDAでX用(というかR以外用)とR用のQPST利用版のTWRPのイメージ(本日現在でヴァージョン3.2.1)を配布してくれている人がいますので,両方ダウンロード,展開しておきます.
んで,毎回毎回忘れた頃に必要になるQPST Toolのインストールと起動.

端末の電源をオフにした状態でボリュームアップのボタンを押しながらPCに接続します.
ちゃんとコネクトできるとQFILのメッセージ欄にそれとわかる表示が出ます.
QPSTではFlat Buildを選択してから,上述の展開したディレクトリ内のファイルを選択します.
まずはR用の方を選択して,LoadXMLも同ディレクトリのものを指定してやります.
Downloadを押下してCompleteの文字がログに現れれば完了.
端末を取り外してから,ボリュームアップと電源ボタンを両方押して,TWRPが起動すれば成功.
メーカ標準のリカバリメニューなら失敗ということになります.

X用の方で試すことにします.
私はこれでうまくいきましたが,他はどうなるかわかりません.
QPSTで指定ファイルをX用の方を指定します.XMLも同じ.
これで結果を見てみるとTWRPが起動しました.
次はOS,OpenGAPPS,Magisqのインストールですが,すべてのライト完了したら「Sign Boot」(だったと思う)を押下してから,rebootのこと.
なんか,いつだかのバージョンから付いた機能らしいんですが,調べていません.とりあえず動くので良いでしょう.
なお,OSはLineage OS 15を採用.
8系はあんまりいいデキな気はしないんですが...

sim挿しての確認というかろくすっぽ動かしてはいないのですが,まぁ,RでもXの各種ファイルで動くみたいよ?ということです.

LED Strip

艦これの初秋イベは1~3が甲,4と5は乙での攻略となりました.
さすがに乙でも固い仏棲姫でしたが,道中支援は不要,決戦支援も割る時くらいと,特にストレスなく完了.
新規実装艦も幸いすべて攻略中にドロップしました.
なお,ビス丸とリシュリューさんがまたドロップした模様.

Let’s SplitのLED Stripのタマの数ですが,何の制限かわかりませんが,どうも片側5つの模様.
6つ付けたら点灯しなかったので・・・
次はI2C仕様で作ってみようかな.

2号機ロールアウト

先日友人にカットして貰った板を使い,2台目のLet’s Splitが完成しました.
とは言っても補助用のマーキングなんかはマダで機能的にはできました,という感じです.
1号機と異なる点はスイッチとLEDストリップを取り付けたことです.

スイッチは注文時の商品名をそのまま書くと「NOVELKEYS X KAILH BOX THICK CLICKS JADE」となります.
某巨大掲示板群の該当スレを見ていると割合重めのタッチが好まれる傾向にあるように感じて,まぁ,一度試してみようと思っての選択.
個人的には重いタクタイルorクリッキーっつーのは特有のタッチを感じたいということ以外使いどころがわからないようです.
そんなわけで次のスイッチの選択に悩むわけです.

LEDストリップはどうも向きがあるみたいです.
左から右へと配置する必要があります.というか,おそらくプライマリからスレイブへ流れるんだろうね.
あと,当たり前ですがボトムプレートにクリアの板とか使うとあんまり嬉しくないです.そのうち片方は軽くサンディングでもしてやりましょう.

また,今回は割合制作自体もバタバタしてしまいまして,ProMicroを1台破壊しました.
あと,その作業中キースイッチの一つもたぶん完全に健康ではないみたいです.
ProMicroを壊したのはOLED_sampleというのをビルドして無理矢理ライトしてしまったため.
再接続ができなくなってしまい,おそらく慣れている人であれば復旧させることもできたレベルかもしれませんが,交換した次第.
そもそもなんでこれをライトしようとしたかと言えばLEDストリップの発光制御を確認したかったからです.
これでダメだったんで,もう手探りです.

config.hへの追記.

undef RGBLED_NUM
define RGBLIGHT_ANIMATIONS
define RGBLED_NUM 10
define RGBLIGHT_HUE_STEP 10
define RGBLIGHT_SAT_STEP 17
define RGBLIGHT_VAL_STEP 17

RGBLED_NUMは左右併せての数を記述します.
今回は片側5個なので値は10.

makeファイルへの追記

NKRO_ENABLE = yes
RGBLIGHT_ENABLE = yes

NkeyRollOverはあんまり意味なし.
入れてみたかっただけ.

keymapの方はあえて私なんかが書かなくてもいいんでしょうが一応.

[ADJUST] = LAYOUT_ortho_4x12( \
_____ , RGB_TOG, RGB_MOD, RGB_HUD, _____, KC_PWR, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, RGB_HUI, RGB_SAD, RGB_SAI, _____, KC_SLEP, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, RGB_VAD, RGB_VAI, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, KC_Z, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, __
\
)

こんなレイヤーを用意しておけば良いでしょう.
Zは確認用に入れているだけ.

In Nomine Noctis + in the....

Let’s Split

友人に依頼していたLet’s Splitのパネルです.
今回は両面同一加工でスモークブラックとしました.
これでponokoでポカをやった分をリカバリして,かつそもそもやろうと思っていた左右色違いができるようになりました.

んで,仮組.

今回メインはClickyなスイッチを使ってみます.
完全に自宅用ですね.

False Idol

HDD交換

今年の猛暑の第二の被害者が出ました.
まぁ,P2Pアプリ用のキャッシュに使っていたHDDの一つなんで死んで元々というハナシもありますが...

なお,本日は落雷により瞬電というか5秒程度の停電までありました.

アルゴリズム【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

Onda V18 Pro

XiaomiのMi Pad 2,IntelコアなのでカスタムROM界隈ではほとんどいらない子扱いになっていますが,読書端末を主な用途として使用中.
これはこれで別にいいんですが,たまに大画面が必要なことがあります.
この更改がなかなか進まず,スペックを読み間違えて16:10の10インチ前後のタブレットが増えること幾星霜.

今回のonda V18 Proもそんな端末.
ただ,ちょこっと弄りつつ思ったのは,
「4:3の8インチ前後で単頁表示」

「16:10の2kの10インチ程度で見開き表示」
というのは使い勝手上あんまりかわらないなぁ,ということで今はこっちが読書/コミック閲覧端末の主力となっています.

でもこのV18はあんまりおすすめできない感じ.
液晶の表示品質だけで言えば上々なんですが,それ以外の作りがイマイチ.購入価格が10K程度なんで文句をいう筋合いではないかもしれませんが.
パフォーマンスも比較的新しい石を使ってはいるんですが,Allwinnerということでお察しレベル.

Rootedも割合面倒かも.
最近お世話になることが多い4PDAでアーカイブや情報収集.
直接読めるようになればさぞかし便利なんでしょうが,さすがに今からロシア語をなんとか読み下すくらいになるのはムリなので機械翻訳メインで.
とりあえずなんかやって,TWRPとRootedにしたのですが,これはやり方を忘れまして,これはこれでやっかい.
そんなわけで,この界隈では割合有名なPhoenix Suiteでまるっと上書きできるイメージ,しかもマイナーバージョンが上がっているもの(ディープスイープの復帰失敗が改善)があったのでこれを使用.

ただ,全然更新が実行されません.
この時最新の1.10を使用したのですが,これをなんとなく1.07に下げて使用してみたところ,なんとか成功.

Phoenix Suiteを起動,ライトする.imgファイルをマウント.
電源OFFのV18をボリュームボタンを両方押しながらPCに接続.
電源ボタンを10回ほどON/OFFするとPhoenix Suiteから更新して良いかというダイアログがオープンします.
はじめの数十秒はなんの変化もありませんが,その後,プログレスバーが伸びていきます.
完了したらケーブルを外して普通に起動させます.
PC上では更新に失敗,みたいなダイアログが上がりますが,更新はされています.

とりあえず今後もそれなりに使えるでしょう.

Warmer In The Winter

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