間違い

先日有酸素運動云々とか書きましたが,心拍計がちゃんとついていなかっただけみたいです.
普通に心拍上がります.ただ,登りがキツいのは相変わらずです.現状では恐らく10%とかは登れないでしょう.
少なくとも今のコースはそれなりに回れるようにならないと,ブルホーンへの変更に自信が持てません.
今はピストバーの下ハンドルをがっちり握ってえっちらおっちら登ってる状態なんで.

間違いといえばもう一つ.
引き足を使い易くしようとペダルをフラットペダルとペダルストラップに交換して乗ってみたんですが,あまりスキッドの成績は変わりません.今はロックしたら,後ろ足に体重乗せる感じでちょっと無理矢理(だと思う)スキッドさせています.
横への振り出しはショートだと少しできるんですが,全体的にもうちょっとレベルアップしたいです.ロングとかはあまり興味ないんで,フィッシュテイルまで行けば自分の中では最高ですが.

有酸素運動とか

Featherを46×17で乗っていた時は心拍計で割合有酸素運動とか無酸素運動とかまで心拍が上がっていたのですが,前を50Tにしたところ,ぜんぜんそんなところまでいかず,インテンシブ止まり.
心肺にかかる負荷を下げようという意図としては良かったのですが,副作用であるところの減量には逆効果になったようです.

いつも練習コースにしているバイパスの側道があります.アップダウンが割とあり,60mほど開けた直線もありでなかなか重宝しています.
1周2.5Kmほどで,ここ2~3ヶ月はこれを4周しています.
んで,50×17で心拍数を上げられるか,ということでこれを3周にしてしっかり漕いでみたのですが,届かず.
また,60mの直線も46×17の時は最後の最後で足が余るくらいだったのですが,これも全然届かず.
まぁ,一般人がいきなりこんなことやってもムリだわね.

ここでギア比の再考やらなにやら始めるのがスポーツマンなんでしょうが,乗り方の幅が広がったのと次の目標ができたからいいや程度に思っておきます.

チェーンリング

ここ数ヶ月病状が悪化してしばらく休業です.
悪くなる要因のない仕事場だった筈なんですけどね.その前が良くなかったのかもしれない.

Featherのチェーンリングを交換しました.
数字からすれば46Tから50Tとかなりな増量ですが,ストックが46×16だったので,50×17は微増といったところでしょうか.
写真はそのストックのスギノ製とのサイズ比較.一回り大きくなるんですね.
困ったのはチェーンのコマ数がうまく決まらないこと.
とりあえずカッコ重視で2コマ追加としてあります.4コマはさすがに余裕ありすぎで・・・
おそらく現状では新品のタイヤは入らないでしょう.半コマチェーンもあるにはあるんですが,それこそタイヤ交換時にチェーンともども交換してその時にでも投入してやろうと思います.
もしくはチェーンリング自体49T辺りにして,いいのを買うか.

さすがに乗り慣れてきたとはいえ,各種コンディションも良くない中,かつ1週間も間があいた状態で乗るとキツかったので.

交換

フェザーのブレーキワイヤーを交換しました.
必要があったのかと言われればまったくそんなことはなかったのですが.
ブレーキワイヤーと一緒にブレーキレバーも交換.
ブレーキワイヤーはアウターがニッセンの平巻きクリア(というかこれのための交換),インナーもニッセンでエンドはタイコ型を選んでおきます.
ブレーキレバーはダイアコンペのMX122と定番.
ワイヤーは今の状態よりちょっと余裕を持たせようという長さにしたつもりがかなり余るハメに.
素人の浅知恵なんてそんなモンです.

これとは別にBBも交換しました.
かなり悩んだんですが,スギノのCBBF-103です.
ALのいかにも安定した高性能でっせ的なコピーが気にはなっていたのですが,フレームのグレード的にもこんなモンだろうと.
交換は中々に大変でした.
たぶん元のBBはほぼドライに近いカタチで組み付けられていたんじゃないかと思われます.
左右ともに叩きまくってようやくストック品が外れました.
組み込み自体は特に問題なく.
ただ,トルクレンチとかで管理しているわけではないので,一度軽く走ってみてクランクの増し締めとかが必要かもしれません.

BBの交換は別にオーダーしているチェーリングが来てから,と思っていたのですが先にやっておいてよかったです.

ホイール

某売買サイトにてピスト用のホイールセット購入.
実のところサイズがわからなかったので若干チャレンジではあったんですが,カタログから見て大丈夫だろうと.
今度は10kちょっとと,今履いているホイールの倍の価格w

今回はハブはグランコンペで,これは中古状態.
とは言うものの,動作状態は極めて良く特にメンテナンスの必要もなさそう.メンテナンスするにしても情報は豊富なハブなのがいいところです.
リムはみんな大好きH plus Son.かつ新品.
リアがEEROだったので,26インチの可能性が捨てきれず,ここが冒険ポイント.
フロントはSuper Liteなので大丈夫だとは思っていたのですが.
なお,売買サイト上には上述の通りサイズどころかメーカー名,モデル名も記載されていなかったので,ちょっと敬遠されていたのだと思います.
まぁ,カラーリングもあるでしょうが・・・

とりあえずエラい問題が出ない限りあと11ヶ月ほどは今のホイールのままで行こうと思っているので,これらの取り付けはしばらく先のお楽しみとしておきます.

購入物件

ちょっとキレちゃったわけでもないんだけど,割合いろんなモノを買ってみたり.
単純に生活必需品みたいなモノもあるけど.

キズパワーパッド
工作中にブスっとやってしまい,割合傷も深かったので.結局数分で血は止まったのでバンドエイドでもいいか,と思ってはみたもののなんか気 の利いたモノがあるだろうと思って検索したところ出てきたのがコレ.
出張があって医者に行けなかったので,事後一週間ほどで医者に行ったところ「直後だったら一針くらい縫って治りも早かったかもしれませんが,治ってきてるんでこのままか,毎日普通の絆創膏取り替える程度でいいです」という診断.
まぁ,優れものらしいです.

ピストバー
ピストを買ってハンドルを交換するとなればブルホーン.
なれどやっぱりピストバーのがカッコいいよなぁ,と思い直しヲクにて370mmのB123 CrMoを落札.
浅曲がり,深曲がりなんつー分け方で行くと深曲がり.その分フラット部が長いかなぁ,と思ったんだけど結局サイズに起因する箇所よね.
ステムも58度だか65度だかの下向きかつ120mmなんつーのがついているので,コレをつけると下ハンはほぼ前輪の上端と重なります.
さすがにちょっとステムを伸ばしたけど,印象はあまり変わらず.
かなり威勢は良いです.
また,ブレーキレバー取り付けるときに今回初めて気づいたのだけど,Featherのストックのブレーキレバーってワイヤの出口がかなり根元にあるのね.これが細工しにくい原因の一つでした.

ブレーキレバー
そんなわけでお約束となっているダイアコンペのMX122.
シマノでもよかったんですが,ハンドル幅がかなり狭いのでそもそもつけられそうなレバーの選択肢があまりないということで.ホントは同じダイアコンペでもゴールデンフィンガーが良かったのですが,まぁ,そこはちょっと常識が働いたというか,ちょっとだけ節約してみました.尚未着.

ブレーキケーブル
アウターは1本で足りそうだけどインナーは2本要るのね・・・
ニッセンのステン平巻きがバイクのステンホースっぽくてよかったのでアウターはコレを.
インナーもニッセンですが,もう一本買わないとね.

掛け時計
これは別に大したモンではなく,お値段も3K也.
アルネヤコブセンってのがあって,それが凄く好きではあるんだけど半分程度の稼ぎしかない今はなかなか手が出ないわよね.

メッセンジャーバッグ
今のメッセンジャーバッグ(マンハッタンパッセージ旧ロゴwww)より一回りほど大きいのが欲しくて,これまた驚くに値しないクロームのシチズンを購入.
今のはお袋さんに押しつけました.その点丈夫だと言えば丈夫ですね.
肩掛け鞄兼メッセンジャーバッグみたいなマンハッタンパッセージとは違い,シチズンはメッセンジャーバッグとして成立してるんで電車移動の時に使うのはちょっと工夫がいりそうです.
そんなシチュエーションで使うな,と言われればその通りなんですが「~専用」みたいな感じで鞄が無駄に増えていたので,これは仕方ありません.

エアガン関係
KSCのmk23用リコイルスプリングと各社Glock等用のフォワードグリップとか.
先日友人と話しをしたことで微妙に再燃気味かもしれません.

ホイール交換等

大分前のエントリーの下書きがあったので,現状に併せて修正しつつ復活.

自分の自転車計画ではまだまだ先のはずだったホイールが買えてしまいました.
ヲクで,さすがにこの価格じゃ落ちないだろうと思っていたものがそのまま落札できてしまった次第.
仕様としてはハブがFormula,リムはDeep Vです.
程度としては,まぁ,こんなもんでしょうという感じ.フレなんかはざっと見た限りなくて,そのまま使えそうです.
ただ,なにせ初めてなモンなんでハブの具合がわからないため,ストックのものと比較してからハブを開けるかどうか,という感じではあります.

リムテープも問題ないのですが,とりあえず交換.丈夫そうな印象があったのでSCHWALBEです.
タイヤはおまけ的に一本ついてきたのですが28Cはちょっと太いなぁ,ということでとりあずキープ.
チューブは前後ともフェザーのストックからの交換ということになります.
なんとなくコンチネンタルをチョイス.
タイヤ自体は前輪はフェザーのストックを流用,後輪は以前から興味にあったThickSlickを投入.
だからと言って,スキッドがうまく決まるようになったわけではありませんが.

コグ.
よくわからんアルミ製のコグがついてきたので交換.
17Tで歯数はちょうどよかったんですがね.
はじめはグランジにしようと思っていたのですが,なんとなくFomulaハブとの相性がよくないみたいな書き込みが散見されたので再考.
シマノは17Tがない,サーリーは取り扱いが限られている,スギノのロード用は専用工具も必要ということで消去法によりユーロアジアを選択.
鉄ならそんなに高くもないし.
# とは言うもののグランジに比べたらロックリングが別途必要なこともあり,ほぼ倍
ロックリングは安定のシマノです.

足回りの変更と前後してシートも2つほど試してみました.
いずれも中華のコピー品ですが.
一つはコピー界でも有名なTIOGA スパイダーのコピー.
評判通り結構いい感じですが,前下がりにしないとタマの上に座ってしまうという事故が割合発生するため,そのあたりの調整が苦手な今のシートポストでは十分な恩恵を受けられず.
んで,ここ最近のトレンドでショートサドルなんてのがあることを知りまして.
当然ながら本来の目的とは全然違う(そもそもサドル位置をさげてるわけだし)意味で,いいんじゃね?と思いまして.
Powerサドルのコピーも多いのですが,シマノのステルスProのコピーもありましてこちらを購入.
こちらは本当に使い勝手がよく,パット入りのサイクリングパンツを履かない自分にとってもかなりいい感じです.
ホンモノもシャシー部がしなるのか不明ですが,次はホンモノを買おうと思っている現状です.

Feather現状

Evernoteに書いてるんだけど,今回はこっち側でまとめ.

サドル:
SELLE SMP TRKミディアム.
まぁ,楽そうなので.もうちょっとカッコ良くて楽なのがあれば良いとは思っている.

シートポスト:
Dixna ARC.
30mmのセットバック量がとれる上安価なのが魅力.
たぶん自分にとってはクランクに対しての位置はこれぐらいが,少なくともロード的にはちょうど良い感じ.
シートの角度調整ができないのは難点.

ペダル:
MKS GR9.
かっこよく思えたので.
スピン2も取り付けているけど,これにつけると上にも下にも同じような張り出しができて,見た目は微妙.
クリップはMKSのS.
GR9にオーバーハングがあるセイもあるけど,ちょっと小さすぎだったな>自転車屋のお兄ちゃん
MKS ディープのLあたりに交換予定.
自分の自転車のパーツで見るとストラップなんかのせいもあって一番ごちゃごちゃモノがついている感じの場所ではある.

ハンドル周り:
ハンドルはnittoのRB-006.
ほんとはB125AAあたりを考えていたのだけど,基本的にブルホーンのが安価なのとハンドル幅を若干絞りたかったので.
ただ,安価とはいいつつ,結局ドロップ加工のあるRB-006を選んでしまったので,価格的にはあんまり変わらなかった.
なお,幅は380mm.
ステムはヲクにて入手したnittoのクロモリ,NJS印系列.
よって,角度がかなりついたのと120mmという長さからハンドル周りはかなりカッコ良くなったと自負している.
シートポストがもっと上がるとフォトジェニックな容姿かもしれない.
バーエンドキャップもnitto,テープは巻いていない.

ハンドル周り2:
ベルはギザプロダクトのもの.
セーフティーレバーというか,ステム周りにブレーキレバーを取り付けるならOiよりよっぽど綺麗にまとまる.
尚,ブレーキレバーはストックのまま.
ライトは汎用ライトをマウントできるマウンタをつけてる.

ブレーキキャリパー:
前述の通りTEKTROのR540.
ブレーキシューもリアはアルミ合金船底のものに交換してみた.
シマノ製より安いと思って購入したモノだったけど,実は大差ない価格だったという・・・

ギア等:
コグを純正17Tの固定にした以外はストックのまま.
ホイール交換→厚歯コグ投入→さらにチェーン交換と行きたいところだけど.
値段的にチェーンだけ先に交換するかもしれない.
チェーン引きも取り付け済.
Fujiのキザミのあるハブナットなら特に要らないんだけど,なんとなく気分的に.
これも一応NJS印.別にこだわっているわけではないけど,汎用品よりいいでしょ,ということでキヌガワのもの.だって,MKS製は立派過ぎるんですもの.
ハブナットもキザミのないものを用意していたのですが,Featherのハブシャフト径が11mmだったので入りませんでした.

これから:
トゥクリップとストラップは早々に交換予定.
タイヤは交換が必要なわけではないが,スキッド向きと言われてるものにするとスキッドしやすくなるのかなぁ,だったら入れ替えてもいいなぁ,とか思っている.
ホイールはどちらかと言えば厚歯コグを入れるのが目的なので,ブランドだったりデザインとかはあんまり考えていない.

Tektro R540

Featherのキャリパーブレーキ交換です.
特に必要か,と言われればそれほどでもないのですが低コストでしたので.
あと105についてですが,本当に所有しているわけではないので,エア比較になります.

一応そこそこいろんな考えや情報なんかからとりあえずTektroです.
よく言われるシマノで言うところの105未満は「リーチがしなる」こともあり利きが良くないことの一因だそうです.
確かに105はアルミ鍛造ですね.
また,Featherでの交換でよく見かけるBRS101もアルミ鍛造です.
それなりのマスがあるアルミ鍛造の本体ならそんなにしなるとかないだろうと,ここで思うわけです.

一応Featherのストック品について触れておくと,カタログ上ではFujiオリジナルパーツですが,カタチはそのまんまTektroです.
後述しますが,おそらくR3xxのロングアーチのものでしょう.

Tektro製ブレーキはWeb上でも「とりあえず付いてるだけの代物だから105に交換しろ」という意見も多く,それ故取り外し品がヤフオクでは安価に流通しています.
TektroのラインナップとしてはRシリーズは5xx以上がアルミ鍛造です.
本当のところR7xxを狙ったのですが,ブラックしか見当たらずR540となりました.
ここでうっかりリーチ長について失念しておりましたが,特にロングリーチでなくとも大丈夫でした.
最低でも今後105をつけようと思った時,リーチ長について悩むことはなくなったわけです.
ただ,何故ダイアコンペのBRS100ではなくBRS101のチョイスが多いのか,という謎は深まります.

交換して正常動作の確認程度しかしていないので,そのくらいじゃ違いはわかりません.
ただ,目一杯握りこんでアーチがしなるかと言われればしなりません.
というか,そもそも105というかR55C4とTektroのブレーキシューではコストも構造も違いすぎます.
一応金属板がインサートされているもののほぼ全てがゴムのTektro,方やアルミ合金製のゴツいカートリッジにサポートされたブレーキシュー.
誰がどう考えても効率に大きな差ができるのは当然でしょう.
そんなわけでしばらくしたらR55C4を2セット買って交換するつもりです.
おそらくそこで満足しちゃうと思いますが.

シートかサドルか統一した方がいいと思う

Fuji Featherですがやはりサドルのセットバック量が気になり,ストックより少しセットバックを大きくとれる(そして安価な)Dixna の Arcシートポストに変更しました.
ステム類はシルバーにしていきたいので,これもシルバーを選択.ただ,パールっぽい仕上げで期待とは違いますが,まぁ,いいでしょう.
なお,クランプはグランジの赤.
セットバック量は増加.公称35mmのセットバック値はダテではありません.
ただ,これってサドルの角度が調整できないのね.この点はちょっと不便というか不満.今のシートだと問題ないけど.

購入時に一緒に買ってあったけど,ビビってつけてなかったトゥクリップもようやくつけました.
シートポストともどもつけただけでまだ走行していませんが.
またちょっと走ったらいよいよ固定コグ化かな.

knogのOiですが,本体にケーブルを通すミゾなんかはあるんですが,ハンドルステム周りにブレーキレバーをつけている人にはちょっと向かない感じ.
見りゃわかる人はわかると思うけど,カッコにつられて買ってしまう人もいるだろうということで.
もったいないのでハンドルステムにつけましたが,これだと意味ないですね.
また別のベル買います・・・

漠然と考えているブレーキ交換.
ブレーキ交換というか,ハンドルステムを110mmにしてみたい→ブレーキケーブルの延長が必要かも→ブレーキ本体の交換もアリじゃね?という経緯.
価格性能比を考えればシマノの105なんですが,こういうタイプの自転車にいかにも「効きまっせ」アピールしまくりなブレーキもどうかなぁ,とかカタチから入る私なんかは思うわけです.
オンロードピストのカスタムで大体チョイスされているのは庶民価格帯ではダイアコンペのBRS-101みたいです.101はロングアーチなんだけど,スタンダードの100ではなく101らしいです.
以上,メモとか作業ログとかです.

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