ホイール交換等

大分前のエントリーの下書きがあったので,現状に併せて修正しつつ復活.

自分の自転車計画ではまだまだ先のはずだったホイールが買えてしまいました.
ヲクで,さすがにこの価格じゃ落ちないだろうと思っていたものがそのまま落札できてしまった次第.
仕様としてはハブがFormula,リムはDeep Vです.
程度としては,まぁ,こんなもんでしょうという感じ.フレなんかはざっと見た限りなくて,そのまま使えそうです.
ただ,なにせ初めてなモンなんでハブの具合がわからないため,ストックのものと比較してからハブを開けるかどうか,という感じではあります.

リムテープも問題ないのですが,とりあえず交換.丈夫そうな印象があったのでSCHWALBEです.
タイヤはおまけ的に一本ついてきたのですが28Cはちょっと太いなぁ,ということでとりあずキープ.
チューブは前後ともフェザーのストックからの交換ということになります.
なんとなくコンチネンタルをチョイス.
タイヤ自体は前輪はフェザーのストックを流用,後輪は以前から興味にあったThickSlickを投入.
だからと言って,スキッドがうまく決まるようになったわけではありませんが.

コグ.
よくわからんアルミ製のコグがついてきたので交換.
17Tで歯数はちょうどよかったんですがね.
はじめはグランジにしようと思っていたのですが,なんとなくFomulaハブとの相性がよくないみたいな書き込みが散見されたので再考.
シマノは17Tがない,サーリーは取り扱いが限られている,スギノのロード用は専用工具も必要ということで消去法によりユーロアジアを選択.
鉄ならそんなに高くもないし.
# とは言うもののグランジに比べたらロックリングが別途必要なこともあり,ほぼ倍
ロックリングは安定のシマノです.

足回りの変更と前後してシートも2つほど試してみました.
いずれも中華のコピー品ですが.
一つはコピー界でも有名なTIOGA スパイダーのコピー.
評判通り結構いい感じですが,前下がりにしないとタマの上に座ってしまうという事故が割合発生するため,そのあたりの調整が苦手な今のシートポストでは十分な恩恵を受けられず.
んで,ここ最近のトレンドでショートサドルなんてのがあることを知りまして.
当然ながら本来の目的とは全然違う(そもそもサドル位置をさげてるわけだし)意味で,いいんじゃね?と思いまして.
Powerサドルのコピーも多いのですが,シマノのステルスProのコピーもありましてこちらを購入.
こちらは本当に使い勝手がよく,パット入りのサイクリングパンツを履かない自分にとってもかなりいい感じです.
ホンモノもシャシー部がしなるのか不明ですが,次はホンモノを買おうと思っている現状です.

Feather現状

Evernoteに書いてるんだけど,今回はこっち側でまとめ.

サドル:
SELLE SMP TRKミディアム.
まぁ,楽そうなので.もうちょっとカッコ良くて楽なのがあれば良いとは思っている.

シートポスト:
Dixna ARC.
30mmのセットバック量がとれる上安価なのが魅力.
たぶん自分にとってはクランクに対しての位置はこれぐらいが,少なくともロード的にはちょうど良い感じ.
シートの角度調整ができないのは難点.

ペダル:
MKS GR9.
かっこよく思えたので.
スピン2も取り付けているけど,これにつけると上にも下にも同じような張り出しができて,見た目は微妙.
クリップはMKSのS.
GR9にオーバーハングがあるセイもあるけど,ちょっと小さすぎだったな>自転車屋のお兄ちゃん
MKS ディープのLあたりに交換予定.
自分の自転車のパーツで見るとストラップなんかのせいもあって一番ごちゃごちゃモノがついている感じの場所ではある.

ハンドル周り:
ハンドルはnittoのRB-006.
ほんとはB125AAあたりを考えていたのだけど,基本的にブルホーンのが安価なのとハンドル幅を若干絞りたかったので.
ただ,安価とはいいつつ,結局ドロップ加工のあるRB-006を選んでしまったので,価格的にはあんまり変わらなかった.
なお,幅は380mm.
ステムはヲクにて入手したnittoのクロモリ,NJS印系列.
よって,角度がかなりついたのと120mmという長さからハンドル周りはかなりカッコ良くなったと自負している.
シートポストがもっと上がるとフォトジェニックな容姿かもしれない.
バーエンドキャップもnitto,テープは巻いていない.

ハンドル周り2:
ベルはギザプロダクトのもの.
セーフティーレバーというか,ステム周りにブレーキレバーを取り付けるならOiよりよっぽど綺麗にまとまる.
尚,ブレーキレバーはストックのまま.
ライトは汎用ライトをマウントできるマウンタをつけてる.

ブレーキキャリパー:
前述の通りTEKTROのR540.
ブレーキシューもリアはアルミ合金船底のものに交換してみた.
シマノ製より安いと思って購入したモノだったけど,実は大差ない価格だったという・・・

ギア等:
コグを純正17Tの固定にした以外はストックのまま.
ホイール交換→厚歯コグ投入→さらにチェーン交換と行きたいところだけど.
値段的にチェーンだけ先に交換するかもしれない.
チェーン引きも取り付け済.
Fujiのキザミのあるハブナットなら特に要らないんだけど,なんとなく気分的に.
これも一応NJS印.別にこだわっているわけではないけど,汎用品よりいいでしょ,ということでキヌガワのもの.だって,MKS製は立派過ぎるんですもの.
ハブナットもキザミのないものを用意していたのですが,Featherのハブシャフト径が11mmだったので入りませんでした.

これから:
トゥクリップとストラップは早々に交換予定.
タイヤは交換が必要なわけではないが,スキッド向きと言われてるものにするとスキッドしやすくなるのかなぁ,だったら入れ替えてもいいなぁ,とか思っている.
ホイールはどちらかと言えば厚歯コグを入れるのが目的なので,ブランドだったりデザインとかはあんまり考えていない.

Tektro R540

Featherのキャリパーブレーキ交換です.
特に必要か,と言われればそれほどでもないのですが低コストでしたので.
あと105についてですが,本当に所有しているわけではないので,エア比較になります.

一応そこそこいろんな考えや情報なんかからとりあえずTektroです.
よく言われるシマノで言うところの105未満は「リーチがしなる」こともあり利きが良くないことの一因だそうです.
確かに105はアルミ鍛造ですね.
また,Featherでの交換でよく見かけるBRS101もアルミ鍛造です.
それなりのマスがあるアルミ鍛造の本体ならそんなにしなるとかないだろうと,ここで思うわけです.

一応Featherのストック品について触れておくと,カタログ上ではFujiオリジナルパーツですが,カタチはそのまんまTektroです.
後述しますが,おそらくR3xxのロングアーチのものでしょう.

Tektro製ブレーキはWeb上でも「とりあえず付いてるだけの代物だから105に交換しろ」という意見も多く,それ故取り外し品がヤフオクでは安価に流通しています.
TektroのラインナップとしてはRシリーズは5xx以上がアルミ鍛造です.
本当のところR7xxを狙ったのですが,ブラックしか見当たらずR540となりました.
ここでうっかりリーチ長について失念しておりましたが,特にロングリーチでなくとも大丈夫でした.
最低でも今後105をつけようと思った時,リーチ長について悩むことはなくなったわけです.
ただ,何故ダイアコンペのBRS100ではなくBRS101のチョイスが多いのか,という謎は深まります.

交換して正常動作の確認程度しかしていないので,そのくらいじゃ違いはわかりません.
ただ,目一杯握りこんでアーチがしなるかと言われればしなりません.
というか,そもそも105というかR55C4とTektroのブレーキシューではコストも構造も違いすぎます.
一応金属板がインサートされているもののほぼ全てがゴムのTektro,方やアルミ合金製のゴツいカートリッジにサポートされたブレーキシュー.
誰がどう考えても効率に大きな差ができるのは当然でしょう.
そんなわけでしばらくしたらR55C4を2セット買って交換するつもりです.
おそらくそこで満足しちゃうと思いますが.

シートかサドルか統一した方がいいと思う

Fuji Featherですがやはりサドルのセットバック量が気になり,ストックより少しセットバックを大きくとれる(そして安価な)Dixna の Arcシートポストに変更しました.
ステム類はシルバーにしていきたいので,これもシルバーを選択.ただ,パールっぽい仕上げで期待とは違いますが,まぁ,いいでしょう.
なお,クランプはグランジの赤.
セットバック量は増加.公称35mmのセットバック値はダテではありません.
ただ,これってサドルの角度が調整できないのね.この点はちょっと不便というか不満.今のシートだと問題ないけど.

購入時に一緒に買ってあったけど,ビビってつけてなかったトゥクリップもようやくつけました.
シートポストともどもつけただけでまだ走行していませんが.
またちょっと走ったらいよいよ固定コグ化かな.

knogのOiですが,本体にケーブルを通すミゾなんかはあるんですが,ハンドルステム周りにブレーキレバーをつけている人にはちょっと向かない感じ.
見りゃわかる人はわかると思うけど,カッコにつられて買ってしまう人もいるだろうということで.
もったいないのでハンドルステムにつけましたが,これだと意味ないですね.
また別のベル買います・・・

漠然と考えているブレーキ交換.
ブレーキ交換というか,ハンドルステムを110mmにしてみたい→ブレーキケーブルの延長が必要かも→ブレーキ本体の交換もアリじゃね?という経緯.
価格性能比を考えればシマノの105なんですが,こういうタイプの自転車にいかにも「効きまっせ」アピールしまくりなブレーキもどうかなぁ,とかカタチから入る私なんかは思うわけです.
オンロードピストのカスタムで大体チョイスされているのは庶民価格帯ではダイアコンペのBRS-101みたいです.101はロングアーチなんだけど,スタンダードの100ではなく101らしいです.
以上,メモとか作業ログとかです.

ピストとロードは違うもの

ピストというか,前述の通りシングルスピードですけどね.
現状の寸法と購入時に出してもらった設定値を比べつつ,ショップにアドバイスを求めに行きました.
気になっていたのはシートからハンドルバーまでの距離とハンドル幅.
特に後者は広いハンドルに交換すると上り坂が楽になるんじゃないかなぁ,という期待が大きかったため.

結局のところ,購入時に出してもらった設定値はロード車でスポーツ走行をする際の目安であって,ピストにそのまんま適用できる値ではありませんよ,というのが結論.
シートからハンドルバーまでの距離については,街乗り時にかなり姿勢がきつくなりますよ,とのこと.
後日談になるけど,他でピストの目安の設定値を観てみると現状の設定がそのまんま当てはまっていました.
ただ,購入時にワンサイズ上のフレームでもいいんじゃないか,みたいなハナシもあるにはあったので,そのうち10mmくらい前に出してみようかなと思っている.
せっかくのパーツ交換だし,多少は変化を持たせたいもの.

ハンドル幅について.
話を聞く前にパーツカタログなんかを見てはいて,それに比較すると随分幅の広い設定値が出ていた.
ピストっつーのはそういうもので,逆に幅の狭いものの方が高いケイデンスで安定するらしい.
レベルが違いすぎるので比較になるとは思えないけど,ある競輪選手の身長が175cmで,ハンドル幅を380mmから360mmに狭くしたところ,成績向上の一因となったらしい.
確かにハンドル幅を広げればダンシングはしやすくなるけど,そういうスタイルの自転車ではないということがショップ店員の言葉.
パーツのラインナップを見てから聞くとなるほどと思いました.
なので,交換するときは逆に380mmにでもしてみようかと思います(ストックは400mm).

とまぁ,結局のところこのままで十分というオハナシ.
それとステムを伸ばすことになればおそらくブレーキラインも交換しないとならないだろうなぁ・・・

Fuji Bike Feather

購入したのはFuji Bike の Feather黄色.手持ちに黄色いものはないのとカタログカラーだったので.
こまめに少しずつ乗っています.
そのため,シートからペダルへのポジションはちゃんとした位置になり,ハンドルバーの握り方もずいぶんと思い出しました.

色々なカスタマイズ構想はあったのですが,とりあえず乗り慣れないとどうしようもないということや,乗ってみてからわかることなんてのもあるわけでして.
まず交換したのがサドル.
別にロングライドするわけでもないのでストックのままでも不都合はなかったのですが,普段着のまま乗れるように,ということでゆとり感丸出しで有名なSelle SMP TRKに.
ミディアムを選択したのはぎりぎりの見栄かもしれません.
車体本体への対応ではありませんが,練習時用にサイクリングパンツ秋冬用パッドなし,なんてのも購入しました.

カスタマイズ構想が崩れたものもあります.
ブルホーンバーはちょっとムリっぽい.というのも近所は割合坂が多く,練習用にしているコースでもスマートフォンのアプリ計測で6%の上り坂が100mもない程度ですがあるにはあるので,やはりドロップバーの恩恵は大きいです.
コグはカスタマイズ構想云々には入っていなかったのですが,17Tにしようと考え中.
ただ,フィクスドにするかフリーホイルにするかは悩み中.
そもそもスパルタンな仕様にするかQリングなんかもぶっ込んでゆとり仕様にするかを決めきれていないのが大きな問題.
もっと若ければスパルタン一択だったんでしょうがね.

サドルのポジション出しで間違っていたため,サドルポストを色々物色しているうちにサドルポストの交換にちょっと目が向いています.
間違っていたので現状問題ないのですが・・・
そもそも昔のイメージがあるため,ステム類は全てシルバーにしたいという考えはあるので,その一歩です.
またメンテナンスというか,維持を楽にするためチェーンの交換も考えています.
しかし,これはギアリングの交換と同時にするかとか,上述の通りコグの変更も考えていたりとかでしばらく先送りになりそうです.1Tくらいだったら十分調整範囲内みたいですが.

ハンドルバーでちょっと調べた結果なんかを.
この車両というかシリーズは少なくとも2015年モデルは26mm径、2018年以降は一般的な25.4mm径になっています。16と17は調べていないのでわかりません。ハンドル交換の記事をサイトで検索するとこの辺が混じっていたので.


自転車購入

自転車というよりはロードバイクの類い.
シングルスピードだけど.
注文しただけで手元にないけど.
本当は次の仕事が決まったら,とか思ってたのだけど,勢いに乗ったというか,外出して頑張っちゃったというか.
たぶん2019モデル.シングル車なんであんまりニューモデルとか関係ない世界かもだけど.
一応保険なんかも入って,ソレプラスで100k弱だけど,まぁ,今の私にするとちょっとお高い買い物ではある.
車体引き取り時にライトやベルといった保安部品を買う必要があるので,最終的にはもうちょっと行くでしょう.

いろいろカスタムはしていくというか,そっちが目的なんじゃねぇの的なところはあるんだけど,悩むのがバックミラー.
シングルスピードだけにあんまり過剰なモンは付けたくないなぁ,とは思うもののスポーツ車であることを考えると車道の走行が主体になるわけで,それなのにミラーの一つもないというのは怖いわけで.
いずれにしても手元に来てからだねぇ.

Disco Volante

久しぶりにKDXを触ったので記録.

オイル漏れを起こしておりました.
ここ最近はそれも結構量が多くなったので再度確認.
結果,オイルポンプからインシュレータにつながっているチューブが硬化して割れてしまっていたのが原因とようやく判明.
それぞれのバルブからも綺麗にチューブの残骸を取り除き,適当なチューブに交換してやりました.
本当に適当なものなので,耐油性であることは確かなのですが,径が微妙に太かったです.
クランプも通ったし,ちゃんと固定できているのでいいでしょう.

ついでにプラグも変えておきました.
週末には少し乗ってあげられればいいんだけどなぁ.

Enter

NS400Rの車検ですが,去年の11月で切れてましたw
やはり1年くらい記憶が飛んでるみたいです.
キャブ不調で乗れなかったのは不幸中の幸いでしょうか.

SpecterDRのコピーを少々不具合ありということで,安価にて友人より譲って頂きました.
L85A2用にレイルタッチメントはHornbillのを購入.
DDのRASを入れるかどうかは未定.あれを入れるとかわいげがなくなるんだよなぁ.
SUSATでない段階で既に少々アレですが.

Talk

ソロツーリングと言えば聞こえはいいですが,ちょっとKDXを走らせてみようということで,片道1時間ほどの地方都市へ.
初め鎌倉が片道2時間くらいなので,そこにしようと思っていたのですが,ちょっと様子をみようということで半分にしてみました.

(さらに…)

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