XigmaNAS

XigmaNASの更新.
今まで使っていたのがNAS4Freeの10.幾つという古いバージョン.
一度バージョンアップを思い立ったこともあったのだけど,bootエリアに余裕がありませんみたいなことを言われ,そのまま放置していたという経緯がある.
わかってみれば何のことはない,イメージをwriteしただけではUSBサムドライブの全領域を使ってくれていないというだけのハナシでした.
ユーザの権限にwheelを追加で付与して,sshで接続.
gpartを使ってパーティションを拡張します.
ホントならGUIツールを使ってやるところなんですが,フォーマットがBSDなので,手持ちの機器やソフトウェアでは太刀打ちできずコマンドラインでの作業となった次第です.
エンドユーザが自分一人なのでトラブっても大した影響はないのですが,復旧がめんどくさそうだし,その過程でデータをトばす可能性も皆無ではないため,余裕のあるときにやるのが良いでしょう.

パーティションを拡張後,一度リブートしました.
結構時間がかかりドキドキしましたが,無事に起動し,データ類も参照できました.
次にアップデートをかけます.
商標の関係とかでXigmaNASに変わったので,これの一番古い11.系に一度バージョンを上げてやります.
中身は同じ上,10.系から11.系へのバージョンアップは正式サポートされているので,問題なしです.
その後,stableの最新である12.1系に更新して完了としました.