Himlabacken Vol.1

手持ちのOnda V919 Air Chが不調.
それほど多用していたわけではないが,使っているデバイスがなくなるのはこれまた不便.
それと,クライアントとして使った場合のAtom系列のかったるさも気になっていたため,これを機にCore M機を物色.

なんとなくCubeのi7 Stylusに着地.
ハード構成が刷新されたのか,石がCore m3-6Y30です.
以前見た時は前世代の石を使っていたと思うのですが,勘違いかもしれません.
また,e-mmcでなく,SSDなのも良い点でしょう.

EMSとDHLとの差額がなかったので,DHLで.
さすがに早く届きました.
あまり興味はなかったのですが,キーボードとセットで買ってみました.うまくいけば仕事でも使えるかな,ということで.
なんだかんだで未だにX201sを重宝しているのですが,まぁ,こっちのが全体容積小さいしね.

全体的な質感はThinkpadにあったようなピーチスキンっぽい感じ.イマイチ耐久性が不安ですが・・・
また,中華の中では比較的高級機となるだけあって,全体的な仕上がりは安っぽくないです.
レスポンスはまぁ,こんなモンかな.
初代Surface Pro.と同等くらいを想定していたのですが,それよりは若干落ちる感じ.
その分バッテリ保ちは良いです.
あと,TFカードへのアクセスがちょっとかったるい.
一応テンポラリなんかをソッチに逃がしているので,全体的なパフォーマンスの悪化につながっているかも.
艦これが問題なく動くのは良いですw

あとは思ったより大きい,重いです.
Surface Pro.初代よりはマシなんですが,やはりAtom系列とは違います.
放熱に難があるようなので,程度次第では対策しようと思います.

専用キーボードですが,タッチパネルのタップ判定が微妙です.
閾値が高くとられているような感じで,一回目のタップを取りこぼしている感じ.それ以外はサイズ相応でしょうか.
わざわざ英字キーボード入手の算段をしなくて済むのが良い点です.

当然といえば当然かもしれませんが,デジタイザはSurface Pro.のものが使えます.

350USドル程度で入手できるCore-M機としては全体的に満足できる内容です.

Himlabacken Vol. 1

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