Catch33

キーボード作成編.

トップパネルの4隅にスイッチを取り付け,基板を乗せてハンダ付けします.
まぁ,工作なんかの基本ですね.
トップパネルと基板それぞれにスペーサかネジ止めできそうな穴があったりしますが,無視します.
これは前述の底なしケース対応用の固定穴と思われます.
潔癖症にはなんとなくもやっとした気持ちが残りますが,まぁ,そんなもんです.

ハンダ付け自体は,詳しく解説しているサイトが幾つもあるので,そういった辺りは割愛しますが,このキーボード作成について気づいたことをいくつか.
基本的にキーボード作成に必要な半田付け技量は別段高くないです.
対象も大きいですし,間隔も広いです.
ただ,念のためいくつかのスイッチをセットしてから一本づつ半田付けをして,一通り終わったら残りの足を半田付けしていくのが良いでしょう.こうすることで一つスイッチに熱が溜まりすぎるのを軽減できます.
また,スイッチそのものを挿す時には足が曲がっていないことを確認して,スルーホールから足がちゃんと出てくるのを確認しながら作業します.
大体において大丈夫だとは思いますが,スイッチをはめ込んでからちょっと動くような場所は綺麗に整列させてハンダを付けてやります.
ハンダは多すぎず少なすぎずと言われますが,コレに関しては多めでいいと思います.打鍵の際にかかる力は大体トップパネルにかかるのですが,まぁ保険というか安心のためです.

スイッチを全部半田付けしたら必要な場合はLEDを付けていきます.

次はキーマッピングです.
QMK Firmwareのビルドとかキーマッピングの定義なんてのがちょこっとしたハードルですが,今回使用しているPCBを使う限りGUIのマッピングツールが用意されています.
R~Uの列が逆なのでおそらくはergodox辺りからの流用と思われます.また,「すべてのレイヤーに適用」というチェックボックスがデフォルトでONになっててたまに混乱するので,そこら辺に留意しつつ作業します.
あと,BackSpaceとDeleteの動作が逆ですw
LED ON/OFFはどっかに入れておくと良いでしょう.PCBにオンボードでついてるLEDもこれでオフにできます.

一応制作途中の写真なんかも撮ったのですが,これらはまた次に.

Catch33

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