レツプリ

何かがキレてしまったらしく,一気にLet’s Split制作に向けて発注やら部材集めを始めてしまいました.

PCB
こちらで公開しているコレを利用させていただきます.
オーダーはPCB GOGO
レジストをフラットブラック,シルクをブラックでオーダーしたかったのですが指定不可能.
なんでこんなことしようとしたかといえば,オリジナルの板面のシルクがちょっと気恥ずかしく・・・
ですが,この版では普通だったので普通に指定すればよかったにもかかわらず,色差が少ないであろうという理由でレジスト黄色,シルク白という余計おかしな指定をしてしまいました.
5枚でも10枚でもほとんど値段は変わらなかったので,10枚オーダーしました.
価格は3102円,送料込みの総額で4733円.
後述のケースの発注が面倒なので,PCBダイレクトマウント前提で板厚を厚め,パターンも厚め(これは趣味的なアレ)で発注して,ボトムプレートだけスチロール板から切り出す,というアプローチもありかもしれません.

Pro Micro
ご存じAliexpressで互換品を調達.
ATmega32U4 5V/16MHz を8個で3300円.

ヘッダピン
Pro Micro互換品についてくるものでも多分かまわないと思うのですが,ロープロ品が指定されていたのでこれも購入.
14pinを20本.ボリュームディスカウント(というと大げさですが)により,500円.

タクトスイッチ
1個10円 x10で100円.

ダイオード
折角なのでSMDをチョイスしてみました.
丸々ムダになるかはわかりませんが,とりあえず40個x4本で400円.
今見て気づきましたがDIP基板用のが安かったんですねぇ.んで,おそらくはさらに耐圧の低い1SS178(さらに半額)とかでもよかったかもしれませんねぇ・・・
以上3点は都内在住っつーか,勤務地近くなのを利用して秋月電子.

ケース
一番の難物かと.
まず図面ファイルはオリジナルのsandwich-split.aiを取得.
これにここここからtop_bottom_layer-300mm_220mm.aiを取得.
後者で追加された穴を前者にマージしてやるわけですが,イラストレータなんてのは遙か昔に使っただけなので時間を食いました.しかも普通に手作業なんで,多分ちょっとずれてるでしょう.が,3mm厚のアクリル板相手にイチから穴をあけることを考えれば遙かに楽ってモンです.
CMYKが云々というエラーがponokoで出まくったので,泥縄式の対処方法で.
まず後者の追加された穴のオブジェクトを選択,グループ化してコピー.
前者のファイルにコピーした後,位置合わせをして(ここが手作業),もともとある穴のオブジェクトをコピーして配置x4します(これも手作業).後者よりコピーしてきたオブジェクトを削除して,もともとのオブジェクトで構成されたものをグループ化して,他の3枚分にもコピーと位置合わせ(これも手作業).
ここから吐き出したepsなら大丈夫な筈.
前述の通り今回はponoko.nzを利用.
渋谷にでも行けば定量的な支出は抑えられたのでしょうが,移動時間,アクリル板買って移動の労力,雑費なんてのを積み上げたらせいぜいが1K円前後の差額があるかないかだな,と思っての選択.
ニュージーランドの方に頼むと送料が安いとのことで,今回送料は22.35米ドル.
My AccountのPreferenceからニュージーランドを選択してから素材選択へ進めばニュージーランド価格になります.
基本的にsandwich-split.aiの方を利用しているので,2セット分.加工費32.63,材料費13米ドル.
締めて67.98米ドル.

TRRSジャック
地味にこれも入手が厄介.
秋月かAitendoあたりで扱ってくれてるとうれしいんだけど.
比較的送料の安いチップワンストップで購入.
5個以上だと若干単価が下がるので,それを選んで購入します.今回は10個.
1050円 + 650円.

キーキャップとキースイッチ
キースイッチについては,とりあえずワンセット分購入.
ortholinearは打鍵しているキーが見づらい(タッチタイプでこの表現はどうかと思いますが)というか,普通の千鳥配置キーボードより「入力した」という感じが手に伝わってほしいというか.
そんなわけでtactileスイッチを主眼に考えています.
逆に各種エクストラキーは押しっぱなしになるので,こっちこそ軽いリニアを配置するのが向いているのかもしれません.
キーキャップについてはちょっと別エントリーにまとめますが,これもとりあえず1セットのみ購入.
いずれもAliexpress.つーか,いくつかの自作系キーボード通販サイトはAliexpressで店出しているトコと同じだったりします.

ネジやスペーサ,ワッシャ等
とりあえず仮組して実測してから考えます.

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