CloudReady

Chrome OSみたいなもの.
ただし,個人用途であれば無償版のHOME Editionが使える.
これを中華ノートに入れてみたので,感想を.
ただ,本当に入れたかった端末には入れられなかったというか,アレはハードウェアが特殊過ぎて・・・

バージョンによるのか,とりあえずAndroidのAPは動作させられない.
一応可能な手順はあるんだけど,一応一手間かかるということ.
また,リリースから今に至るまで開発者モードは解放されていない.

今のChrome OSを触ったことがないので比較はできないけど,インストールしたのがN3450機とは思えない軽快さ.
当然ですが,同格のWindowsマシンとは全然違います.
iBus通しているので,キーバインドも軽い変更程度なら可能な点も良し.
それ以外はGoogleOfficeも使えるし,Evernoteも使える.勿論艦これも軽快に動作する.
拡張機能としてLinuxコンソールもインストールと動作が可能.
事務仕事ならこれで間に合うんじゃないかなぁ.
IDEもクラウドIDEとか使っている人ならこれでいけそう.

尚画像加工なんかについては確認していないので,簡単に「事務仕事」とは書いたものの,100%こなせるかはわからない.
互換性の問題もあるしねぇ.
音声や動画の直接編集は厳しいだろうことは予想に難くなく.
そういえばLAN資産へのアクセスは未確認.具体的に言えばSMBプロトコル使ったファイルアクセス.これも容易であれば,なかなかに優れものです.

無理して導入する必要はないけど,Atomや名前だけCeleronのAtomな石の載ったラップトップPC再生には選択肢の一つとして良いのではないかと思います.

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