KDX 125 SR

最近復旧に向けてちょっとづつ手を動かしています。
まずは問題の原因となっているFフォーク。
サンダーで磨いてシール類を交換するという方法で良かったのでしょうが、そんな手法を知ったのは後のハナシ。
とりあえずKDX200SRのFフォークを入手。
ヲクでの購入だったのだけど、まったく値段があがらずそのまま購入できたのはいいけど、実は正立でしたというヲチ。
何度も確認したつもりだったんだけどなぁ・・・
幸い別のところで正立用のステムとトップブリッジのセットを安価に購入できたので、丸々入れ替えが可能そうです。

タンクも錆だらけ。
まぁ、錆落とし剤で後からトリートメントするんだけど、とりあえずということで仮のタンクも調達して取り付け。
但し、フューエルコックは流用しないとならないので、タンクはとりあえずついているだけです。

後はキャブレターの清掃。
個人的には大藪晴彦の「カーブレイター」だか「カーブレター」という表記が大好きなんだけど、それはさておき、ついているのはKEIHINのPWK28.
はじめはアクセルワイヤーが抜けず、どういう構造だったっけ?と悩んだんですが、単にスロットルバルブが固着していただけでした。
キャブクリーナーを吹きかけてしばらくするとちゃんと抜けるようになりました。
清掃自体の作業はさておき、フロートチャンバーの組みなおし。
これがまた悩みのタネですが、結局のところサイトを漁りまくるよりフロートを外した状態でいろいろ仮組みしていると、「あぁ、こう入れればいいのね」というのが掴めます。
確かスロージェットが大きめだったので、交換してやりたいところではありますが、そこらへんはとりあえず動いてからだね。

現状はこんなモン。
KIPSも見ないといけないんだけど、最低でもシリンダヘッドは開けないとならないので、もうちょっと頑張れるときに見てみます。

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