Pocophone F1

格安でハイスペック,外装はまぁそんなもんだというGeek貧民向けの端末,XiaomiのPocophone F1.
買ってはいたのですが,ようやく本格稼働させる気になりました.
Meizu 6 Proから交換.
同じXiaomiのMax2はまだ画面サイズというアドバンテージがあるので,スマートフォン自体はこの2台体制になるかと思います.

ROMはお約束のLineageOSにしようかと思っていたのですが,なんとなく動かないAPが多く(多分SDの内部ストレージ化とかした影響も少なくないと思う),またOfficialラインでリリースしているものはなんかないかなぁ,ということでSyberiaOSをチョイスしてみました.
高精度のフェイシャルレコグニション(平たく言えばIRカメラを使った顔認証)が搭載されていないのが残念ですが,他を試したりする余裕もなくなっていたのと,それなりにAPが動いているので,とりあえずこれで.
そもそも8.1ベースを選べばAPの互換性に悩むこともないのですが,LineageOSを入れる時にFirmwareを更新したためか,8.1系はブートループになってしまい,諦めざるを得ない状況に.

パフォーマンスというか,レスポンスはさすがに良好です.
画面比2:1は今後各APの最適化が進むことを期待したいと思います.
XIaomiのハイパフォーマンス機には珍しくSD対応な上,apt-Xも搭載されているので,DAP持ち出すまでもない時はこれで済みそうです.

カスタマイズで注意すべきなのはどうやらfastbootコマンドでTWRPはライトできず,なんかWindows上で動くAPを使ってやる必要があるみたいです.
Firmwareを更新すると暗号化がかかるので,その都度TWRPからDisableForceEncryptionも一緒に書き込んでやる必要があります.
Treble用のが公開されていますが,TWRPからでも書き込めます.

Raspberry Pi で Eclipse

お仕事です.
でも私物のRPiですw
ビルド環境とGitクライアント兼用でRPi上でEclipse動かせれば楽だなぁ,とか思ったら一応可能.
ただし,apt-getでgetできるのはIndigoなのでちょっと古めの情報が必要になります.
それとPleiadesを使いっぱなしだった身に,生のEclipseはちょっと無骨過ぎかも.

一応EgitとMavenのプラグインを入れました.
これは登録済のサイトから新規ソフトウェアのインストール,でインストール可能です.
日本語化は主にEclipseを日本語化しよう,という旨のサイトを参考にPleiadesのIndigo日本語化プラグインを導入します.
ただ,ここでえらいはまり方をしました.
だって,解説サイトの設定ファイルへの追加内容のスペルが間違っているんですもの・・・

使うところまではまだ行ってないというか,これ時間外労働だからねw

ピストとロードは違うもの

ピストというか,前述の通りシングルスピードですけどね.
現状の寸法と購入時に出してもらった設定値を比べつつ,ショップにアドバイスを求めに行きました.
気になっていたのはシートからハンドルバーまでの距離とハンドル幅.
特に後者は広いハンドルに交換すると上り坂が楽になるんじゃないかなぁ,という期待が大きかったため.

結局のところ,購入時に出してもらった設定値はロード車でスポーツ走行をする際の目安であって,ピストにそのまんま適用できる値ではありませんよ,というのが結論.
シートからハンドルバーまでの距離については,街乗り時にかなり姿勢がきつくなりますよ,とのこと.
後日談になるけど,他でピストの目安の設定値を観てみると現状の設定がそのまんま当てはまっていました.
ただ,購入時にワンサイズ上のフレームでもいいんじゃないか,みたいなハナシもあるにはあったので,そのうち10mmくらい前に出してみようかなと思っている.
せっかくのパーツ交換だし,多少は変化を持たせたいもの.

ハンドル幅について.
話を聞く前にパーツカタログなんかを見てはいて,それに比較すると随分幅の広い設定値が出ていた.
ピストっつーのはそういうもので,逆に幅の狭いものの方が高いケイデンスで安定するらしい.
レベルが違いすぎるので比較になるとは思えないけど,ある競輪選手の身長が175cmで,ハンドル幅を380mmから360mmに狭くしたところ,成績向上の一因となったらしい.
確かにハンドル幅を広げればダンシングはしやすくなるけど,そういうスタイルの自転車ではないということがショップ店員の言葉.
パーツのラインナップを見てから聞くとなるほどと思いました.
なので,交換するときは逆に380mmにでもしてみようかと思います(ストックは400mm).

とまぁ,結局のところこのままで十分というオハナシ.
それとステムを伸ばすことになればおそらくブレーキラインも交換しないとならないだろうなぁ・・・

Fuji Bike Feather

購入したのはFuji Bike の Feather黄色.手持ちに黄色いものはないのとカタログカラーだったので.
こまめに少しずつ乗っています.
そのため,シートからペダルへのポジションはちゃんとした位置になり,ハンドルバーの握り方もずいぶんと思い出しました.

色々なカスタマイズ構想はあったのですが,とりあえず乗り慣れないとどうしようもないということや,乗ってみてからわかることなんてのもあるわけでして.
まず交換したのがサドル.
別にロングライドするわけでもないのでストックのままでも不都合はなかったのですが,普段着のまま乗れるように,ということでゆとり感丸出しで有名なSelle SMP TRKに.
ミディアムを選択したのはぎりぎりの見栄かもしれません.
車体本体への対応ではありませんが,練習時用にサイクリングパンツ秋冬用パッドなし,なんてのも購入しました.

カスタマイズ構想が崩れたものもあります.
ブルホーンバーはちょっとムリっぽい.というのも近所は割合坂が多く,練習用にしているコースでもスマートフォンのアプリ計測で6%の上り坂が100mもない程度ですがあるにはあるので,やはりドロップバーの恩恵は大きいです.
コグはカスタマイズ構想云々には入っていなかったのですが,17Tにしようと考え中.
ただ,フィクスドにするかフリーホイルにするかは悩み中.
そもそもスパルタンな仕様にするかQリングなんかもぶっ込んでゆとり仕様にするかを決めきれていないのが大きな問題.
もっと若ければスパルタン一択だったんでしょうがね.

サドルのポジション出しで間違っていたため,サドルポストを色々物色しているうちにサドルポストの交換にちょっと目が向いています.
間違っていたので現状問題ないのですが・・・
そもそも昔のイメージがあるため,ステム類は全てシルバーにしたいという考えはあるので,その一歩です.
またメンテナンスというか,維持を楽にするためチェーンの交換も考えています.
しかし,これはギアリングの交換と同時にするかとか,上述の通りコグの変更も考えていたりとかでしばらく先送りになりそうです.1Tくらいだったら十分調整範囲内みたいですが.

ハンドルバーでちょっと調べた結果なんかを.
この車両というかシリーズは少なくとも2015年モデルは26mm径、2018年以降は一般的な25.4mm径になっています。16と17は調べていないのでわかりません。ハンドル交換の記事をサイトで検索するとこの辺が混じっていたので.


10弦ベースのチューニング

とりあえずネタにはなっているけど,全然触っていない10弦ベース.
チャップマン・スティックのような弦配置にしてみようかなぁ,とか思って手に取ってみた次第.
ただスティックもWarrも弦が平行に張られている構造.
それとは違うものに同じ弦配置にするのもあんまり意味があるのかないのか,と考え直してみた.

そんな中,また多弦ベースのチューニングを検索してみる.
ギターの多弦化も進んだ中,割合6弦を超えるベースの情報も増えていました.
そんな中で9弦ベースのチューニングについて少々やりとりがされているのを見つけました.
ロー側からB-E-A・・・というもの以外にもF#-B-E-A・・・なんてのもありました.
個人的には最低域F#というのが思いつかなかったので,ちょっと読み進めると7弦でもF#が欲しくなるんだよ,みたいな書き込みもありました.
てかね,ベースの所謂Lo-Bの基音は30Hzで,人間の可聴域ぎりぎりなのね.
そんなこともあってF#を思いつかなかったわけですが,ちょうどハマるチューニングだったので,F#-B-E-A-D-G-C-E-A-Dとしてみました.
しかし,こういうの使うヒトってのはやっぱりタッピングメインなんでしょうか.まぁ,曲のコピーとかには使わんわねぇ.

Turnabout

なんとなく久々に完成品の写真をあげておく.
モノはMad Beanのturnabout.
JHSのAndy Timmonsとも言うらしい.
所謂マーシャル系ハイゲインなペダルになるそうな.
ただ,そこまでハイゲインかというとそんなこともなく,まぁ,ディストーションだわね.
ざらっとした感じは結構好き.
別に聞き取れるわけでもないんだけど,クリッピングLEDを赤と緑にしている.

(さらに…)

LP125WF2 SPB1

WF2に気を取られていたのだけど,SPB1ではなくSPB2を買うのが正解だったX240の液晶交換.
この部品選定の誤りさえなければ極めて順調に作業できました.
コネクタの付け外しですが,もうちょっと横の方から引き出せて,これが作業する上での余裕になります.
自分は抜くときに一部の被覆線が見えて「あ,やっちまった・・・」と思いましたが,セーフでした.
コネクタを付けるときに,ずるっと横から線が出て「こんどこそダメか・・・」と思いましたが,上述の通り引き出せて正解.
そんなわけで交換作業が成功.

一方,散々指摘されていることなので書くまでもありませんが,輝度調整がききません.
一応ユーティリティで調整しているのですが,単純にソフトウェアで実現しているだけなので,マウスカーソルなんかは最高輝度のままです.おそらくバッテリーライフにも関わると思いますが,仕方ありません.
もうちょっと適当なものがあれば,それはそれで.

goc guitars valkyrie

実のところBlack Machine っつーメーカーがあったことを知らないままこの楽器を買っておりました.
とりあえずペグが届いたので,できるところをやってやります.
つかね,こんなぎりぎりの注文変更受けてくれるとかほんと凄いよ...

ロックペグと言えばいままでずっとSperzelを使ってきていたのですが,今回はなんとなくゴトーにしました.
本当はHip Shotのクローズドタイプにしておくのが一番なんだけどね.
SG-360-MGという旧式マグナムロック搭載のペグ.が,右7連w
元のペグを外して,ペグの角度はオリジナルより若干スラントしますが、固定ネジの下穴がぎりぎり利用できるような,開け直した方がいいような・・・という感じだったので,なんとかそのままネジをネジ込みます.
結果としてスラントするのはまだしも,ネジ穴は開けなおした方がよかったかも,っつーかこのマグナムロックのネジってどうするのが正しいんだろ.ダイヤルにドライバの軸が干渉するんだよね.

実のところ腰の重かったネックジョイントの造作の改善.
なにがイヤかって,ネックポケットにいろいろと仕込まれたシムを見たり帳尻を合わせたりするのが嫌で・・・
と思いつつネックを外すとエンド部に一枚薄いシートがはってあるだけ.
つーかこれは精度の出てるギターでもハイポジションを弾きやすくするためにやったりすることなんで,望外の精度でした.
ボディ側には最終的に5mmのドリルでネジ山を削り飛ばしてやります.
これでネジがちゃんとネジとして機能するようになります.
ネジもステンレス製を入手できなかったのは残念ですが,国産のM4.5 x 35のタッピングに換えてやります.
まぁ,ネックジョイント周りの作業は懸念していたようなことは何もなく,綺麗に終わりました.

ナットの加工です.
外れません.
マイナスドライバーをあてて数回叩いたところ,カケラが吹っ飛びます.
2回ほどこんなことをして,ようやくナットを外すことができました.
カケラは全部回収して元の形状に戻すことはできたのですが,さすがにこれを再生する気にはなれず.
TASQ XLの素材として売っているとしか思えない大型のブロックが手元にひとつあったので,これを使います.
たぶん6弦ベースのナットを作り直そうと思って買っておいたのだと思いますが,ちょうど良い金属製のナットが入手できたので眠っていたのだと思います.
レザーソー,バイス,金属やすりがあれば結構簡単にカタチが出せます.
ここら辺も時間食うだろうなぁ,と思っていた作業なのですが,恐れていたほどにはかかりませんでした.てか,全然順調.
溝切りです.1k強程度のナットファイルを買っておいたのですが,少なくとも1弦はあんまり役にたたず,手持ちの目立てやすりのがよっぽど良かったです.
最終的な話をすると,1弦がちょっと内側に寄りすぎた嫌いはありますが,素人の適当な作業とへぼな弾き手からすれば及第だとは思います.
んで,取り付けや元のナットを見るにつけ,ナットをマウントする箇所がおそらく傾いてます.
シムだと思っていたのはタイトボンドの層だったようです.
自作ナットのデキもデキだったので,そこそこ合うように加工して取り付けてやります.
まぁ,ブリッジ交換の時にでも再考します.

とりあえず今回の作業はここまで.

SCHECTER DIAMOND OMEN7 Ext.

SDのOmen7 Ext.のピックアップとスイッチの交換が完了しました.
やっぱりパワーのあるピックアップは弾きやすい,というかそれ以前にわざとは言え,出力バランスがメチャメチャだったんですが.
元ボリュームポットの穴の処理も自分スタンダードな方法で処理できて,そっちの意味でもすっきりです.

(さらに…)

自転車購入

自転車というよりはロードバイクの類い.
シングルスピードだけど.
注文しただけで手元にないけど.
本当は次の仕事が決まったら,とか思ってたのだけど,勢いに乗ったというか,外出して頑張っちゃったというか.
たぶん2019モデル.シングル車なんであんまりニューモデルとか関係ない世界かもだけど.
一応保険なんかも入って,ソレプラスで100k弱だけど,まぁ,今の私にするとちょっとお高い買い物ではある.
車体引き取り時にライトやベルといった保安部品を買う必要があるので,最終的にはもうちょっと行くでしょう.

いろいろカスタムはしていくというか,そっちが目的なんじゃねぇの的なところはあるんだけど,悩むのがバックミラー.
シングルスピードだけにあんまり過剰なモンは付けたくないなぁ,とは思うもののスポーツ車であることを考えると車道の走行が主体になるわけで,それなのにミラーの一つもないというのは怖いわけで.
いずれにしても手元に来てからだねぇ.

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