Killing is My Business… and Business is Good! (The Final Kill)

感動するっつーのは人それぞれの積み重ねがあって,そしてそれに出会うタイミングなんかもあるんで,既に接していても改めて「感動」したりするもんです
今回はSubjectの通り.
ここ数ヶ月メンタルの調子が悪くて楽器に触るのが怖かったくらいなんですが,これを聴いてやっぱり楽器は楽しいよね,と再認識した次第です.

めがね

なんとなく同じようなものや同じものにコストを費やす習性があるようで・・・
今回はメガネ.
あんまりマイナーメーカーとか作家モノとか有名どころとかを探し回る方ではないので,既に持ってるメガネも割合メーカーがダブっていたりする.

今回はParasite Eyewearを2本,Less Than Humanを1本と相成った.
Parasiteの1本目はメルカリにて.
送料込みで8Kほどだったか.
既にカタログ落ちしているシリーズで丁番がないモデル.こういう迷惑なのは一本くらい欲しいわよね,ということで.
レンズはALOOKにて入れてもらったので,6Kほどか.
構造的には2ポイントだったので,まぁ,無理のない範囲.

次はLess Than HumanのU4da100kn 其ノ弐-02.
黒い方が好みではあったんだけど,それだと既に持っているエレキングと変化もないし,所謂鼈甲調のフルリムも一本欲しかったのでお得な落とし所かと思った次第.
ヤフオクにて5K.
レンズは眼鏡市場にて入れたので10K.
つか,ALOOKもそうだけど眼鏡市場系列,店員さんみんな親切よ.
あと眼鏡市場の方は価格とレンズの質が極めて妥当というかマッチしていると思う.

もう一本のParasiteは極めてソレっぽいI-MORPH3.
ただし,初期のバージョンの売れ残り品みたいな感じではあるが.
それだけにぶっちぎりでお安く6Kほど.大体ここのフレームは4本足だと40Kは超えてくるのよね.
しかし問題はレンズ.
所謂フローティングマウントと言われる部類で公式に取り扱っているところでないと工具がなくてレンズ交換ができないらしい.
しかし,さすがのイワキメガネ,問題なくできるそうです.
ちょっと特殊なコーティングをお願いしたことと,若干レンズ自体にRがかかっていることからベースとなるレンズは逆に若干お安いモデルに.
コーティングとかを足して23K.
前回オークリーに入れたのはエシロールだったけど,今回はニコン.

まぁ,若干セコい感じがなくもないけど,それなりに満足のいく出費でした.

ワンボードPC

なんとなく購入.

幾つ目になるのか,のRPi.
つか,先日買ったのは壊しちゃったのね.
ということで3B+です.
上下に随分と大層なヒートシンク+ファンですが,だからといってそこまで高クロックが狙えるワケでもなく.ま,見栄え重視です.
Retropieでも入れようかなぁと思っています.

こちらはOrange Pi.グレードはPC Plusというヤツ.
あからさまに一番うまみのないグレードともいえます.
前述の通り仕事用に購入したRPiを冬休みの自由工作で壊してしまったので,似たようなフォームファクタで同じくらいのスペックで安いのでもあればいいかな,とか思って買ったもの.
とはいっても実働の機会はなく,さてどうしたもんかと思っている次第.

ホイール交換等

大分前のエントリーの下書きがあったので,現状に併せて修正しつつ復活.

自分の自転車計画ではまだまだ先のはずだったホイールが買えてしまいました.
ヲクで,さすがにこの価格じゃ落ちないだろうと思っていたものがそのまま落札できてしまった次第.
仕様としてはハブがFormula,リムはDeep Vです.
程度としては,まぁ,こんなもんでしょうという感じ.フレなんかはざっと見た限りなくて,そのまま使えそうです.
ただ,なにせ初めてなモンなんでハブの具合がわからないため,ストックのものと比較してからハブを開けるかどうか,という感じではあります.

リムテープも問題ないのですが,とりあえず交換.丈夫そうな印象があったのでSCHWALBEです.
タイヤはおまけ的に一本ついてきたのですが28Cはちょっと太いなぁ,ということでとりあずキープ.
チューブは前後ともフェザーのストックからの交換ということになります.
なんとなくコンチネンタルをチョイス.
タイヤ自体は前輪はフェザーのストックを流用,後輪は以前から興味にあったThickSlickを投入.
だからと言って,スキッドがうまく決まるようになったわけではありませんが.

コグ.
よくわからんアルミ製のコグがついてきたので交換.
17Tで歯数はちょうどよかったんですがね.
はじめはグランジにしようと思っていたのですが,なんとなくFomulaハブとの相性がよくないみたいな書き込みが散見されたので再考.
シマノは17Tがない,サーリーは取り扱いが限られている,スギノのロード用は専用工具も必要ということで消去法によりユーロアジアを選択.
鉄ならそんなに高くもないし.
# とは言うもののグランジに比べたらロックリングが別途必要なこともあり,ほぼ倍
ロックリングは安定のシマノです.

足回りの変更と前後してシートも2つほど試してみました.
いずれも中華のコピー品ですが.
一つはコピー界でも有名なTIOGA スパイダーのコピー.
評判通り結構いい感じですが,前下がりにしないとタマの上に座ってしまうという事故が割合発生するため,そのあたりの調整が苦手な今のシートポストでは十分な恩恵を受けられず.
んで,ここ最近のトレンドでショートサドルなんてのがあることを知りまして.
当然ながら本来の目的とは全然違う(そもそもサドル位置をさげてるわけだし)意味で,いいんじゃね?と思いまして.
Powerサドルのコピーも多いのですが,シマノのステルスProのコピーもありましてこちらを購入.
こちらは本当に使い勝手がよく,パット入りのサイクリングパンツを履かない自分にとってもかなりいい感じです.
ホンモノもシャシー部がしなるのか不明ですが,次はホンモノを買おうと思っている現状です.

廃棄処分

最近よからぬことを思いついたこともありますが,以前から考えていたモノの整理というヤツをやっています.
もうちょっとこまめに不燃ゴミもだせるといいんですけどね.
いろいろと勿体ない感じもありますが,規格が変わってしまったり,必要な時に買い直すとか,もっと便利で安価なものも出てきていたりということで自分を納得させつつ処分対象を拡大させています.

自分にしては頑張っている方だと思いますが,処分品があった箇所がそのまま中途半端に空いたままです.
それ故,そこそこモノを捨てているのですが,居住面積的にはあんまり変化がない感じ.
まだ捨てるべきものもあるし,この辺りの整理もつけてから野望に向かおうと思う最近です.

実際のところ年明けからあまりメンタルの状態が良くなくて,ちょっとだけ違う方向にディレクションがぶれているというのもあるかもしれません.
しかし,大学からの友人で毎年年賀状を送ってくれていて,割合順調な生活ぶりだなぁ,と思っていた彼が結構強烈なメンタルをやっていることを知り,これは自分にも結構な影響がありました.
お互いなんとかやっていきましょう.

Feather現状

Evernoteに書いてるんだけど,今回はこっち側でまとめ.

サドル:
SELLE SMP TRKミディアム.
まぁ,楽そうなので.もうちょっとカッコ良くて楽なのがあれば良いとは思っている.

シートポスト:
Dixna ARC.
30mmのセットバック量がとれる上安価なのが魅力.
たぶん自分にとってはクランクに対しての位置はこれぐらいが,少なくともロード的にはちょうど良い感じ.
シートの角度調整ができないのは難点.

ペダル:
MKS GR9.
かっこよく思えたので.
スピン2も取り付けているけど,これにつけると上にも下にも同じような張り出しができて,見た目は微妙.
クリップはMKSのS.
GR9にオーバーハングがあるセイもあるけど,ちょっと小さすぎだったな>自転車屋のお兄ちゃん
MKS ディープのLあたりに交換予定.
自分の自転車のパーツで見るとストラップなんかのせいもあって一番ごちゃごちゃモノがついている感じの場所ではある.

ハンドル周り:
ハンドルはnittoのRB-006.
ほんとはB125AAあたりを考えていたのだけど,基本的にブルホーンのが安価なのとハンドル幅を若干絞りたかったので.
ただ,安価とはいいつつ,結局ドロップ加工のあるRB-006を選んでしまったので,価格的にはあんまり変わらなかった.
なお,幅は380mm.
ステムはヲクにて入手したnittoのクロモリ,NJS印系列.
よって,角度がかなりついたのと120mmという長さからハンドル周りはかなりカッコ良くなったと自負している.
シートポストがもっと上がるとフォトジェニックな容姿かもしれない.
バーエンドキャップもnitto,テープは巻いていない.

ハンドル周り2:
ベルはギザプロダクトのもの.
セーフティーレバーというか,ステム周りにブレーキレバーを取り付けるならOiよりよっぽど綺麗にまとまる.
尚,ブレーキレバーはストックのまま.
ライトは汎用ライトをマウントできるマウンタをつけてる.

ブレーキキャリパー:
前述の通りTEKTROのR540.
ブレーキシューもリアはアルミ合金船底のものに交換してみた.
シマノ製より安いと思って購入したモノだったけど,実は大差ない価格だったという・・・

ギア等:
コグを純正17Tの固定にした以外はストックのまま.
ホイール交換→厚歯コグ投入→さらにチェーン交換と行きたいところだけど.
値段的にチェーンだけ先に交換するかもしれない.
チェーン引きも取り付け済.
Fujiのキザミのあるハブナットなら特に要らないんだけど,なんとなく気分的に.
これも一応NJS印.別にこだわっているわけではないけど,汎用品よりいいでしょ,ということでキヌガワのもの.だって,MKS製は立派過ぎるんですもの.
ハブナットもキザミのないものを用意していたのですが,Featherのハブシャフト径が11mmだったので入りませんでした.

これから:
トゥクリップとストラップは早々に交換予定.
タイヤは交換が必要なわけではないが,スキッド向きと言われてるものにするとスキッドしやすくなるのかなぁ,だったら入れ替えてもいいなぁ,とか思っている.
ホイールはどちらかと言えば厚歯コグを入れるのが目的なので,ブランドだったりデザインとかはあんまり考えていない.

Mi Pad 2 バッテリー交換

Mi Pad 2のバッテリーを交換しました.
CPU-ZのステータスだとGoodとか出ていたのですが,充電できなかったり100%からいきなりシャットダウントとか.
初期化もしてみましたが,効果がなかったのでダメもとでバッテリー交換.
ま,バッテリーが1800円程度だったというのもあるけど.

分解手順はIfixItの通り.
記載されていないこととしては,はじめにピックを入れるのはUSBポートのある辺の角が入れやすいです.
下側のプラスチックカバーは外さなくてもバッテリーの入れ替えは可能です.
組み立てる時はカメラレンズの角に注意するくらいですかね.
あとは,そんなに綺麗にはまりきらなくても実用に問題なければそのまま容認するくらいの気持ちであれば徒に割ったりとかのトラブルもないでしょう.

Tektro R540

Featherのキャリパーブレーキ交換です.
特に必要か,と言われればそれほどでもないのですが低コストでしたので.
あと105についてですが,本当に所有しているわけではないので,エア比較になります.

一応そこそこいろんな考えや情報なんかからとりあえずTektroです.
よく言われるシマノで言うところの105未満は「リーチがしなる」こともあり利きが良くないことの一因だそうです.
確かに105はアルミ鍛造ですね.
また,Featherでの交換でよく見かけるBRS101もアルミ鍛造です.
それなりのマスがあるアルミ鍛造の本体ならそんなにしなるとかないだろうと,ここで思うわけです.

一応Featherのストック品について触れておくと,カタログ上ではFujiオリジナルパーツですが,カタチはそのまんまTektroです.
後述しますが,おそらくR3xxのロングアーチのものでしょう.

Tektro製ブレーキはWeb上でも「とりあえず付いてるだけの代物だから105に交換しろ」という意見も多く,それ故取り外し品がヤフオクでは安価に流通しています.
TektroのラインナップとしてはRシリーズは5xx以上がアルミ鍛造です.
本当のところR7xxを狙ったのですが,ブラックしか見当たらずR540となりました.
ここでうっかりリーチ長について失念しておりましたが,特にロングリーチでなくとも大丈夫でした.
最低でも今後105をつけようと思った時,リーチ長について悩むことはなくなったわけです.
ただ,何故ダイアコンペのBRS100ではなくBRS101のチョイスが多いのか,という謎は深まります.

交換して正常動作の確認程度しかしていないので,そのくらいじゃ違いはわかりません.
ただ,目一杯握りこんでアーチがしなるかと言われればしなりません.
というか,そもそも105というかR55C4とTektroのブレーキシューではコストも構造も違いすぎます.
一応金属板がインサートされているもののほぼ全てがゴムのTektro,方やアルミ合金製のゴツいカートリッジにサポートされたブレーキシュー.
誰がどう考えても効率に大きな差ができるのは当然でしょう.
そんなわけでしばらくしたらR55C4を2セット買って交換するつもりです.
おそらくそこで満足しちゃうと思いますが.

シートかサドルか統一した方がいいと思う

Fuji Featherですがやはりサドルのセットバック量が気になり,ストックより少しセットバックを大きくとれる(そして安価な)Dixna の Arcシートポストに変更しました.
ステム類はシルバーにしていきたいので,これもシルバーを選択.ただ,パールっぽい仕上げで期待とは違いますが,まぁ,いいでしょう.
なお,クランプはグランジの赤.
セットバック量は増加.公称35mmのセットバック値はダテではありません.
ただ,これってサドルの角度が調整できないのね.この点はちょっと不便というか不満.今のシートだと問題ないけど.

購入時に一緒に買ってあったけど,ビビってつけてなかったトゥクリップもようやくつけました.
シートポストともどもつけただけでまだ走行していませんが.
またちょっと走ったらいよいよ固定コグ化かな.

knogのOiですが,本体にケーブルを通すミゾなんかはあるんですが,ハンドルステム周りにブレーキレバーをつけている人にはちょっと向かない感じ.
見りゃわかる人はわかると思うけど,カッコにつられて買ってしまう人もいるだろうということで.
もったいないのでハンドルステムにつけましたが,これだと意味ないですね.
また別のベル買います・・・

漠然と考えているブレーキ交換.
ブレーキ交換というか,ハンドルステムを110mmにしてみたい→ブレーキケーブルの延長が必要かも→ブレーキ本体の交換もアリじゃね?という経緯.
価格性能比を考えればシマノの105なんですが,こういうタイプの自転車にいかにも「効きまっせ」アピールしまくりなブレーキもどうかなぁ,とかカタチから入る私なんかは思うわけです.
オンロードピストのカスタムで大体チョイスされているのは庶民価格帯ではダイアコンペのBRS-101みたいです.101はロングアーチなんだけど,スタンダードの100ではなく101らしいです.
以上,メモとか作業ログとかです.

Pocophone F1

格安でハイスペック,外装はまぁそんなもんだというGeek貧民向けの端末,XiaomiのPocophone F1.
買ってはいたのですが,ようやく本格稼働させる気になりました.
Meizu 6 Proから交換.
同じXiaomiのMax2はまだ画面サイズというアドバンテージがあるので,スマートフォン自体はこの2台体制になるかと思います.

ROMはお約束のLineageOSにしようかと思っていたのですが,なんとなく動かないAPが多く(多分SDの内部ストレージ化とかした影響も少なくないと思う),またOfficialラインでリリースしているものはなんかないかなぁ,ということでSyberiaOSをチョイスしてみました.
高精度のフェイシャルレコグニション(平たく言えばIRカメラを使った顔認証)が搭載されていないのが残念ですが,他を試したりする余裕もなくなっていたのと,それなりにAPが動いているので,とりあえずこれで.
そもそも8.1ベースを選べばAPの互換性に悩むこともないのですが,LineageOSを入れる時にFirmwareを更新したためか,8.1系はブートループになってしまい,諦めざるを得ない状況に.

パフォーマンスというか,レスポンスはさすがに良好です.
画面比2:1は今後各APの最適化が進むことを期待したいと思います.
XIaomiのハイパフォーマンス機には珍しくSD対応な上,apt-Xも搭載されているので,DAP持ち出すまでもない時はこれで済みそうです.

カスタマイズで注意すべきなのはどうやらfastbootコマンドでTWRPはライトできず,なんかWindows上で動くAPを使ってやる必要があるみたいです.
Firmwareを更新すると暗号化がかかるので,その都度TWRPからDisableForceEncryptionも一緒に書き込んでやる必要があります.
Treble用のが公開されていますが,TWRPからでも書き込めます.

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