War Eternal

Arch Enemyのボーカルが変わっての一枚目です.
とは言え,The Agonistのボーカルだった人なので,知らない人ではないわけですが.
簡単な感想ですが,やっぱりブルータルボイスオンリーだと,前の人の方が一日の長があるという感じ.
今後はクリーントーンなんかも織り交ぜていって,らしさが出てくればよいと思いますが,それだとArch Enemyな意味もない気がしなくもなく・・・
いすれにしろ次回作も楽しみではあります.
もちろん近日リリース予定のThe Agonistのアルバムの方も.

ARESのハニーバジャーですが,結局のところ所謂ピスクラだったようです.
バッテリースペースに限りがある故,7.2Vで動作させている人が多いようで,11Vで動作させた時の情報って拾えなかったのでした.

交換用のギアはAPSのものを使用.
マグネットは5mm径で2mm厚のもの(Amazonで売ってます)を2枚使用.逆に言うと,APSのギアにあいている軽目穴は4mmの深さです.
ここの磁力が足りないとセンサーがちゃんと反応してくれないらしく,1mmのスペーサと上記の磁石1枚でやった時はセミオートが3バーストくらいになりました.

今後も11Vで使うので,セクターギアの最後の一枚をカットしておきました.
モーターもとりあえずストックのものに戻して様子見です.

ARCH ENEMY - War Eternal CD

Eye of Providence

The Ascension

先日のエントリーでは書き忘れていましたが,ハニーバジャーのグリップについて.
少なくとも従来電動のM4系ではかなり薄く,細い部類に入ると思います.
当然のごとく交換しようと思っていた箇所だったんですが,このままにしておきます.

さて,本日は大変調子が悪く,異常にカリカリしていました.
そんな日にわざわざBlog.を書くこともないんですが,まぁ,敢えてそういうのもありだろうと.

パーツ類を整理するのにちょっと良さそうなケースがありまして.
一つ,二つくらいだと送料もかかって,ちょっとおもしろくないなぁ,でも大型のは本当に大きいのでこれを買うのもなぁ,と割合まじめに悩むのも調子を悪くさせる一因です.
きっぱりあきらめるか,割り切るか,買うか,のいずれかを選択するだけで落ち着く筈なんですが,本日は大きいのも小さいのも買う,と決めたのに,ダメでした.
そういう日もあるさ.

前述のハニーバジャーですが,ギアが逝きました.
正確にはセクターギア,スパーギアそれぞれかみ合う歯が数本はじけ飛んだのと,ピストンの後端が割れました.
インナーバレルを組み替えたあと,スプリングを交換しながら初速を測りつつ適当なものを選ぼうとしていたのですが,測定結果が異常にぶれていて,おかしいなぁ,と思っていた処,「ギャギャー」という音がしまして・・・
セクターギアは専用品が必要なんですが,APSあたりのものと5mm径のマグネットでなんとかなりそうだということらしいので,これも注文.
次の週末にはまた直すことにします.
11Vのバッテリがマズかったのか,30Kのモーターでぶん回したのがマズいのか,それともシムの具合を見極めていなかったのが悪かったのか・・・

Volumioが入っているSDが飛びました.
というか,ケーブルをひっかけてRPi自体が吹っ飛んだところ,異常らしい異常もないのですが,ストレージを見に行かないという症状.
実はこれが2回目.
再度ライトしてやったりする必要があります.

Playtechの35インチの6弦ベースも届きまして,これは一応順調に改造というか調整が進んでいます.
このヘンはまた別エントリーで.

Wages of Sin

Iron Madenの曲は嫌いではないのですが,はじめに聴いたアルバムでのバスドラの”ぼっとんぼっとん”という音に激しい拒絶反応を起こして以来,残念ながらIron Madenのアルバムを聴かずに過ごしております.
が,Arch Enemyのアルバムのオマケに入っていたカバーを聴いて,「あ,メイデンのカバーアルバム聴けばいいんだ」と遅まきながら気づいた最近です.

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先のエントリーでは精神病患者らしく,ぐだぐだを書いてみましたが,購入したものはコレです.
あんまり意外性もないARESのハニーバジャー(風でいいのか?)です.
リアサイトだけ手持ちがあったので,TROYのコピー品.
グレーのC-Moreレプ.
アングルドグリップは余分ではありますが,手持ちでは数少ないホンモノであるところのMagpulなので取り付けてみました.

一応一度バラしています.
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ピストンヘッドはエアブレーキ仕様とかいうレビューも見たのですが,私の購入したものは通常の仕様となっていました.
エアブレーキ仕様は初速の調整が面倒だな,と思って購入しておいたElementのヘッドやピストンが無駄になるかと思いきや,予想通り気密も若干怪しかったこともあって交換します.
シリンダもアルミのちょっと不安になるようなモノだったので,P90に付けていたほぼフルレングスなシリンダに交換しました.
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順番が前後しますが,メカボックス内は結構グリスであふれていました.
あまり粘度も高くない白いグリスです.
完全に除去せずにウェスで拭き取ってから,タミヤのグリスを塗ってやりました.
そんなんでも十分よ,きっと.
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これが軽く拭き取った後の状態.
この電子制御メカボックスで何が一番嬉しいって,配線の取り回しです.
マルイ製メカボックスで極めて不安になる,モーターの回転軸の脇を電源ケーブルが這うという構造が改められているのです.
XM110もこのメカボックスに交換してやりたいくらいです

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メカボックスを組み上げて余裕のある状態での写真.
メタルの軸受けがついてるのでネジ止め剤で固定しただけ.わざわざベアリング式に交換もしていない.
ちなみにグリップ固定用のパネルを入れ忘れている.
タペットプレート以外にもトリガーやスプリングガイドを受けるカラー等気をつける箇所が多く,メカボックスの貼り合わせはちょっと面倒になっています.
ちなみにピストン位置検知用のセクターギアに取り付けられている磁石ですが,結構強力です.

トリガー単体はこんな感じ.
従来電動用のアフターマーケットパーツが使えるのかしら.
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チャンバーは同軸式のホップ調整なのは良いとしても,プラ製なのはちょっと残念.
敢えてProwin製を入れるかどうするか・・・
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ちなみにストックのバレルはびっくりするほどチャチな代物.
どうせ交換するから,とはいえ少なくとも一応は使えるモノが入っていた方が嬉しい.
また,そのクセ310mmという,微妙な長さでもある.

モーターはマルイの30Kに交換してある.
特に問題もなく回ってくれている.
なお,バッテリースペースが問題になるこの銃だけど,以下のバッテリーなら専用品かと思うくらい綺麗に収まる.
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後はバレル交換とチャンバーパッキンの交換.
予備マガジンの入手.
これらについてはすでに購入済.
後はフロントサイトの交換だけど,これはまだいいか.