EZbook 3 Pro v4

一部で静かな人気のある,中国製のラップトップPCであるところのEZbook 3 pro.
石はCeleronなのでultrabookではないなぁ.
これのv4を所有しておりますが,ソフトウェアでTDPの上限をあげられるということでちょっと弄ってみました.
とはいうものの.exeを一発キックするだけなんですが.

元スレはココ.
https://techtablets.com/forum/topic/good-news-found-a-way-to-increase-tdp-limit-on-ezbook-3-pro-maybe-any-n3450/

んで,そこで配布されていたファイルがコレ.
remove_limit

新しい版が公開されているかもしれないし,そもそもこれ使って被害を被ったとか言わないように.
あと,Windows用.

これを実行するとTDPが10Wまで上がるので,総合的なパフォーマンス向上が見込めるということ.
但し,リブートすると元に戻っちゃうので,そこは別のTips参照のこと.

ワンス・ヒューマン『エヴォリューション』【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付き)】

基板到着

基板到着.
レジストカラーを黄色としたんですが,オレンジっぽく,覚悟していたような衝撃的な色ではなく,ちょっとほっとしています.
一部キースイッチやキーキャップなんてのも届いているんですが,それは別に代わり映えするわけでもないので.

DREAMLESS

レツプリ

何かがキレてしまったらしく,一気にLet’s Split制作に向けて発注やら部材集めを始めてしまいました.

PCB
こちらで公開しているコレを利用させていただきます.
オーダーはPCB GOGO
レジストをフラットブラック,シルクをブラックでオーダーしたかったのですが指定不可能.
なんでこんなことしようとしたかといえば,オリジナルの板面のシルクがちょっと気恥ずかしく・・・
ですが,この版では普通だったので普通に指定すればよかったにもかかわらず,色差が少ないであろうという理由でレジスト黄色,シルク白という余計おかしな指定をしてしまいました.
5枚でも10枚でもほとんど値段は変わらなかったので,10枚オーダーしました.
価格は3102円,送料込みの総額で4733円.
後述のケースの発注が面倒なので,PCBダイレクトマウント前提で板厚を厚め,パターンも厚め(これは趣味的なアレ)で発注して,ボトムプレートだけスチロール板から切り出す,というアプローチもありかもしれません.

Pro Micro
ご存じAliexpressで互換品を調達.
ATmega32U4 5V/16MHz を8個で3300円.

ヘッダピン
Pro Micro互換品についてくるものでも多分かまわないと思うのですが,ロープロ品が指定されていたのでこれも購入.
14pinを20本.ボリュームディスカウント(というと大げさですが)により,500円.

タクトスイッチ
1個10円 x10で100円.

ダイオード
折角なのでSMDをチョイスしてみました.
丸々ムダになるかはわかりませんが,とりあえず40個x4本で400円.
今見て気づきましたがDIP基板用のが安かったんですねぇ.んで,おそらくはさらに耐圧の低い1SS178(さらに半額)とかでもよかったかもしれませんねぇ・・・
以上3点は都内在住っつーか,勤務地近くなのを利用して秋月電子.

ケース
一番の難物かと.
まず図面ファイルはオリジナルのsandwich-split.aiを取得.
これにここここからtop_bottom_layer-300mm_220mm.aiを取得.
後者で追加された穴を前者にマージしてやるわけですが,イラストレータなんてのは遙か昔に使っただけなので時間を食いました.しかも普通に手作業なんで,多分ちょっとずれてるでしょう.が,3mm厚のアクリル板相手にイチから穴をあけることを考えれば遙かに楽ってモンです.
CMYKが云々というエラーがponokoで出まくったので,泥縄式の対処方法で.
まず後者の追加された穴のオブジェクトを選択,グループ化してコピー.
前者のファイルにコピーした後,位置合わせをして(ここが手作業),もともとある穴のオブジェクトをコピーして配置x4します(これも手作業).後者よりコピーしてきたオブジェクトを削除して,もともとのオブジェクトで構成されたものをグループ化して,他の3枚分にもコピーと位置合わせ(これも手作業).
ここから吐き出したepsなら大丈夫な筈.
前述の通り今回はponoko.nzを利用.
渋谷にでも行けば定量的な支出は抑えられたのでしょうが,移動時間,アクリル板買って移動の労力,雑費なんてのを積み上げたらせいぜいが1K円前後の差額があるかないかだな,と思っての選択.
ニュージーランドの方に頼むと送料が安いとのことで,今回送料は22.35米ドル.
My AccountのPreferenceからニュージーランドを選択してから素材選択へ進めばニュージーランド価格になります.
基本的にsandwich-split.aiの方を利用しているので,2セット分.加工費32.63,材料費13米ドル.
締めて67.98米ドル.

TRRSジャック
地味にこれも入手が厄介.
秋月かAitendoあたりで扱ってくれてるとうれしいんだけど.
比較的送料の安いチップワンストップで購入.
5個以上だと若干単価が下がるので,それを選んで購入します.今回は10個.
1050円 + 650円.

キーキャップとキースイッチ
キースイッチについては,とりあえずワンセット分購入.
ortholinearは打鍵しているキーが見づらい(タッチタイプでこの表現はどうかと思いますが)というか,普通の千鳥配置キーボードより「入力した」という感じが手に伝わってほしいというか.
そんなわけでtactileスイッチを主眼に考えています.
逆に各種エクストラキーは押しっぱなしになるので,こっちこそ軽いリニアを配置するのが向いているのかもしれません.
キーキャップについてはちょっと別エントリーにまとめますが,これもとりあえず1セットのみ購入.
いずれもAliexpress.つーか,いくつかの自作系キーボード通販サイトはAliexpressで店出しているトコと同じだったりします.

ネジやスペーサ,ワッシャ等
とりあえず仮組して実測してから考えます.

Ankaa

JJ40のパーツの写真とか.


PCB.


これはケース一式.
仮組しているスイッチがついてます,


スイッチ.


仮組状態を裏から見たところ.


このケースはこの辺りが汎用になっているので,スイッチが傾きやすいです.

Ankaa

Catch33

キーボード作成編.

トップパネルの4隅にスイッチを取り付け,基板を乗せてハンダ付けします.
まぁ,工作なんかの基本ですね.
トップパネルと基板それぞれにスペーサかネジ止めできそうな穴があったりしますが,無視します.
これは前述の底なしケース対応用の固定穴と思われます.
潔癖症にはなんとなくもやっとした気持ちが残りますが,まぁ,そんなもんです.

ハンダ付け自体は,詳しく解説しているサイトが幾つもあるので,そういった辺りは割愛しますが,このキーボード作成について気づいたことをいくつか.
基本的にキーボード作成に必要な半田付け技量は別段高くないです.
対象も大きいですし,間隔も広いです.
ただ,念のためいくつかのスイッチをセットしてから一本づつ半田付けをして,一通り終わったら残りの足を半田付けしていくのが良いでしょう.こうすることで一つスイッチに熱が溜まりすぎるのを軽減できます.
また,スイッチそのものを挿す時には足が曲がっていないことを確認して,スルーホールから足がちゃんと出てくるのを確認しながら作業します.
大体において大丈夫だとは思いますが,スイッチをはめ込んでからちょっと動くような場所は綺麗に整列させてハンダを付けてやります.
ハンダは多すぎず少なすぎずと言われますが,コレに関しては多めでいいと思います.打鍵の際にかかる力は大体トップパネルにかかるのですが,まぁ保険というか安心のためです.

スイッチを全部半田付けしたら必要な場合はLEDを付けていきます.

次はキーマッピングです.
QMK Firmwareのビルドとかキーマッピングの定義なんてのがちょこっとしたハードルですが,今回使用しているPCBを使う限りGUIのマッピングツールが用意されています.
R~Uの列が逆なのでおそらくはergodox辺りからの流用と思われます.また,「すべてのレイヤーに適用」というチェックボックスがデフォルトでONになっててたまに混乱するので,そこら辺に留意しつつ作業します.
あと,BackSpaceとDeleteの動作が逆ですw
LED ON/OFFはどっかに入れておくと良いでしょう.PCBにオンボードでついてるLEDもこれでオフにできます.

一応制作途中の写真なんかも撮ったのですが,これらはまた次に.

Catch33

Sailing The Seas Of Cheese

またスマートフォン購入.
というか,先日ようやく到着したLeagoo T5c.
あんまり実用どうこうじゃなくて,Intelアーキテクチャで構成されたSoC(Spreadtrum 製)を搭載したデバイスだから,というのが理由.
だった筈なんだけど,root取れないっつーだけでイライラするわねw

Intelアーキテクチャとは言え,別にWindowsやLinuxの動作が見込めるわけでもなく普通にミドルスから若干ミドルアンダーなデバイスです.

なお,日本語ロケールはなくMoreLocaleで一応日本ロケールを指定できます.
再起動毎に指定しなおさないとならないけど.
価格の割に,というか普通に画面は綺麗だし,タッチ精度も良くてそのまま使うには悪くないのだろけど,こういう端末を買う層あんまりそういうのは求めてないよねぇ・・・
Hack一番乗りしたい人以外は,twrpやrooted,カスタムROMが出回るようになれば価格の面から買ってもいいかもしれないけど,基本的におすすめできる端末ではないわね.

Sailing the Seas of Cheese

Seals The Sense

買ったままだったりしたものをなんとかしました、という話。

Titan。
Grass Rootsの7弦のリア用に用意したDiMarzioのPU。
価格差的にどうよとかあるけど、エレクトリックの場合は大体精度が出ていれば9割はPU次第だと思っているので。
DiMarzioは低域のちょっと上というかローミッドのもっとも低いところというか、その辺りの演出が巧い。
パワーも上がって弾きやすくなったかと思いきや、出力の割りにシビアなピックアップではある。

ユノアパチ、なれど当家での呼び名はユノアさん。
ようやく綺麗にできました。
大型ドールでは、というかドールでは初めてパステルによるメイク。
だいぶ薄味に仕上がったのはいいんですが、少し離れてみるとすっぴんに見えるという・・・
もうちょっと色を足してやろうかなぁと思ってます。こういうところはパステルの気軽さですね。
クリアをオーバースプレーしなくても簡単に落ちたりしません.
眉毛やアイライン、リップはラッカーアクリル。
リップは毎度もうちょっと艶がほしいなぁと思っていたのですが、下地処理なしでレジンに彩色したらそりゃムリだよね、ということに今更気づきました。
睫は今回100均のものを使ってみたのですがダメでした。
100均の付け睫は、というか他は知りませんが、ナイロン糸に睫が付いているのですが、これがユノアサイズでは太すぎました。
よって、在庫のボークス製の睫を使用。
なお、下睫は今回はオミット。

いくつかドールカスタムというか、ちょっと手を入れましょう的なサイトを見たのですが、割合抜けてるのがアイホールの処理。
まずアイベベラー(ボークスで言うところのアイサイザー)でまぶたをできるだけ薄くしてやります。
強度とか透けちゃうとかあるんで、そこは適当に。
ドール特有の瞳が暗い感じがこれで完全とは言わないけど解消します。
また、まぶたの内側だけでなくアイホール全体をピンクで塗っておくこと。まぁ、人間様と同じよね。
これは写真映りが良くなります。

Seals the Sense

Lost Horizons

先日購入したDAP.
xDuooのX10.
まぁ,全体的に音は満足.
はじめはハイゲイン設定してER-4p繋いで聞いたところ,音が散りまくってなんじゃこれ?状態だったんですが,ゲインを下げるとX3のような綺麗な音となりました.
X3と比較してみると,さすがに世代の差はありますね.
音の分離は相応に向上していますし,見晴らしもよくなっています.
なお,いろいろ試していたところ,最終的にはハイゲイン設定でER-4pでも違和感はなくなりました.

ついでにイヤフォンとヘッドフォンを一つづつ購入.
ヘッドフォンは以前からオンイヤーの適当なヘッドフォンが欲しかったのですが,ちょっと勢いがついたのでようやく購入前提で軽く調査.
んで,放出価格大好きな人には有名なElecmのヘッドフォンがひっかかって来ました.

エレコム ハイレゾヘッドホン ハイレゾ音源対応 チタンコート振動板タイプ シルバー EHP-F/OH1000ASV

低域がかぶってくるような出音ではなくそこそこの出で,かつローエンドはしっかり感じられます.
毎回書いている音の分離も上々でかなり満足です.
なお型番のEHPFとEHPRは流通経路の違いだけでモノは同じそうです.

イヤフォンはマルチドライバとかハイブリッドとかが気になっていたところ,爆笑ものの商品があったのでこれを購入.
見た目はあのAndromedaそっくりなんだけど,中身は2BA+2DDの微妙なパチといっていいのかよくわからないモノ.
さすがにグリーンはラインナップから外れていたので,黒を買いましたが.
グレードアップケーブルも購入してのインプレですが,これがすべてではないとわかっているものの,やはりDDは合わないなぁ,と.
そのうちマルチBAとか試してみようかな.

Lost Horizons

The Big Lad In The Windmill

中華買い物ログ.

まぁ,ここに書いていないドール服とかスマートフォンのアクセサリーなんかも買ってるんですが.
SHFのルーク・スカイウォーカー@Return Of…版.
ガチコピーなのか横流し品なのかは不明だけど.

フィギュアの単価が段々上昇していったことや自分の中のドール禁止令解除に伴って完成品フィギュアへの興味が薄れていって,リリースチェックもしていなかったので存在を知りませんでした.
なんかでちょろっと見たらやたらと似ており,ポーズなんかもよい感じだったので,欲しいと思ったので探してみたところ既に終売っぽい.
プレ値であることもあって,なんとなく探してみたらあったので買ってしまいました.
まずまず満足です.

中華コピーでフィギュアコレクション,とか思ったのですが多分無理です.
軽く見てみただけですが,ラインナップの抜けが多くてコレクションしようと思うとかなりフラストレーションが溜まると思います.

Big Lad in Windmill

FullBlast

中華買い物ログ.

まだユノアパチが完成していないにもかかわらず,こんどはSD級を購入.
そのうち買いたいなぁ,と思ってカートに放り込んでいたのだけど,大体15~16kのオーダーで推移,時折20kまでいっていたのだけど,13kにいきなり下がったのを見て,反射的に購入.
一応翠星石モデルではあるんだけど,本体のみだったのであんまり関係ないね.
付属のドールアイも特にオッドアイでもなかったしw

なおドールアイは実測で17.5mm.
うん,さすがに手持ちは20mmとか22mmなんだわ.
色とか考えつつ別途注文のつもりだけど,ユノアの方を仕上げないとね.

さすがにやり過ぎだと思うのはヘッド部のふたの方に埋め込まれたボークスのロゴ.
精巧なコピーが欲しいんじゃなくて,あくまでも廉価版として欲しかっただけなんだよね.

Fullblast

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