LED Strip

艦これの初秋イベは1~3が甲,4と5は乙での攻略となりました.
さすがに乙でも固い仏棲姫でしたが,道中支援は不要,決戦支援も割る時くらいと,特にストレスなく完了.
新規実装艦も幸いすべて攻略中にドロップしました.
なお,ビス丸とリシュリューさんがまたドロップした模様.

Let’s SplitのLED Stripのタマの数ですが,何の制限かわかりませんが,どうも片側5つの模様.
6つ付けたら点灯しなかったので・・・
次はI2C仕様で作ってみようかな.

2号機ロールアウト

先日友人にカットして貰った板を使い,2台目のLet’s Splitが完成しました.
とは言っても補助用のマーキングなんかはマダで機能的にはできました,という感じです.
1号機と異なる点はスイッチとLEDストリップを取り付けたことです.

スイッチは注文時の商品名をそのまま書くと「NOVELKEYS X KAILH BOX THICK CLICKS JADE」となります.
某巨大掲示板群の該当スレを見ていると割合重めのタッチが好まれる傾向にあるように感じて,まぁ,一度試してみようと思っての選択.
個人的には重いタクタイルorクリッキーっつーのは特有のタッチを感じたいということ以外使いどころがわからないようです.
そんなわけで次のスイッチの選択に悩むわけです.

LEDストリップはどうも向きがあるみたいです.
左から右へと配置する必要があります.というか,おそらくプライマリからスレイブへ流れるんだろうね.
あと,当たり前ですがボトムプレートにクリアの板とか使うとあんまり嬉しくないです.そのうち片方は軽くサンディングでもしてやりましょう.

また,今回は割合制作自体もバタバタしてしまいまして,ProMicroを1台破壊しました.
あと,その作業中キースイッチの一つもたぶん完全に健康ではないみたいです.
ProMicroを壊したのはOLED_sampleというのをビルドして無理矢理ライトしてしまったため.
再接続ができなくなってしまい,おそらく慣れている人であれば復旧させることもできたレベルかもしれませんが,交換した次第.
そもそもなんでこれをライトしようとしたかと言えばLEDストリップの発光制御を確認したかったからです.
これでダメだったんで,もう手探りです.

config.hへの追記.

undef RGBLED_NUM
define RGBLIGHT_ANIMATIONS
define RGBLED_NUM 10
define RGBLIGHT_HUE_STEP 10
define RGBLIGHT_SAT_STEP 17
define RGBLIGHT_VAL_STEP 17

RGBLED_NUMは左右併せての数を記述します.
今回は片側5個なので値は10.

makeファイルへの追記

NKRO_ENABLE = yes
RGBLIGHT_ENABLE = yes

NkeyRollOverはあんまり意味なし.
入れてみたかっただけ.

keymapの方はあえて私なんかが書かなくてもいいんでしょうが一応.

[ADJUST] = LAYOUT_ortho_4x12( \
_____ , RGB_TOG, RGB_MOD, RGB_HUD, _____, KC_PWR, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, RGB_HUI, RGB_SAD, RGB_SAI, _____, KC_SLEP, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, RGB_VAD, RGB_VAI, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, \
_____, KC_Z, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, _____, __
\
)

こんなレイヤーを用意しておけば良いでしょう.
Zは確認用に入れているだけ.

In Nomine Noctis + in the....

Let’s Split

友人に依頼していたLet’s Splitのパネルです.
今回は両面同一加工でスモークブラックとしました.
これでponokoでポカをやった分をリカバリして,かつそもそもやろうと思っていた左右色違いができるようになりました.

んで,仮組.

今回メインはClickyなスイッチを使ってみます.
完全に自宅用ですね.

False Idol

Gherkin

Gherkinと言ってもキーボードの方.
キットの在庫があったので注文してみました.

あらかた組み終わったショットがこっち.

キーマップやキーキャップに依存しますが,下側,上側となります.
PCBのシルク印刷とは逆ですが.
キースイッチは在庫が微妙に足りなかったので,4個ほど別のモノをいれてあります.
スタッドは別に注文していたものが届いていないので,キット付属のものを使っています.なぜかというか,必要最低限と思われる8本しか付属していませんが.
というか,キットに付属してくるとはわからなかったので,ネジとダイオードも別に購入していました.

ProMicroもついてきます.
なお,先日のLet’s Splitに使用したロープロ品を使うと干渉してしまいます.
付属のものを試してはいないのですが,まぁ,そういうことで.
今回は単純に一個ライトすればいいだけなので,先にライトしておきます.
キーマップはとりあえずというか,そもそも実用になるとは思っていないのでキーマップを煮詰めるのもなぁ,とか思ったのでmjtというのをそのまま使用しています.

LED点灯のための抵抗やFETは付属してこないので,購入しておきます.
抵抗の値については明示されておらず「妥当なものを」付けろとのこと.
470Ωがその妥当な値っぽいので,これを30個準備.
FET用に100Ωと100KΩがそれぞれ一つ必要.
LEDは定数あったのですが,5個だけ入れ替えてみました.

こんな感じでキーキャップを取り付けて完成したのが1枚目の写真.
ただ,これは上述のキーマップとあっていないので以下のようになります.

なんかこっちのは見栄えの良い写真ではなかったので最後尾に持ってきました.

ちょっとだけ動作確認を含めて触ったのですが,英語圏の人ならぎりぎり実用範囲かなぁ,という感じ.
半角全角入り交じった文章を書くにはムリがありそうです.
コード書くだけでもコメントなんか入りますし,そのためだけに別のキーボードを用意するのもねぇ,という感じです.というか,見たままですね.

なお,このキットはトップ,アンダーのパネルともPCBと同じ材質でちょっと頼りない感じです.
それなりに使うのであれば別途用意した方が良いと思われます.

Let’s Splitの制作中の写真

一応参考にでもなれば,ということで.

・・・といいつつ行程としては次の写真の後の状態です.
まぁ,ダイオードを先に半田付けしておきます,ということです.
SMDを使ったのには特に意味はなく,使えるんだったら使ってみようか,という程度です.
実際,普通のパッケージの方がちょっと安価だったりします.
また,今思ったのですが,リセットスイッチは内側に向けてハンダ付けしてもよいかもしれませんね.
後はジャック近くのショートさせるポイントを忘れないことですかね.

これが右手側表面.
最終的に最下段はV/C/C/V/C/Cとなりました.
割り当てをスペース/Raise/3レイヤー目/バックスラッシュ/Alt/Shiftとしたためです.
右側のShiftの必要性は微妙ですが,レイヤーを切り替えた時にあった方がいいかな,ということで.

制作に必要な情報は十分あがっていますし,作業自体も趣味で半田ごてを触る程度の経験があれば難しいモンでもないです.
QMK Firmwareのビルドも先のエントリーのようにWindows Subsystem Linuxを使って,ライトはWindows用のツールに任せられます.
おそらく一番のネックはアクリル板の加工かなぁ.
ponokoの指定フォーマットが結構うるさいのと,後は単純に送料が結構な額するという点でしょうか.

Let’s Split

しばらく前ですが,一号機がようやくロールアウトしました.

ファームウェアのビルドとライトの段階に進むのが億劫で延び延びになっていました.
手がければそんなに難しいハナシではないんですがね.

何の検証もせずに公開されているものをそのまま使ったので,ツメの甘いトコロがあります.
問題なかった点としては使用するネジ.
モノはHoltiteソケット使用の修正版を使用したのですが,オリジナルでは天板と底板が1.5mm.
私はponokoへの依頼テンプレに基板固定のネジを追加したもの,それ故オール3mm.
ネジをちょっと伸ばして注文したのですが,+2mmしてもよかったのに,何故か+1mmの6mm.
基板固定のネジは10mmのままでスペーサは1mmを2枚としました.
ここら辺はまぁ,問題ないハナシ.

それでponokoに依頼した時に片面加工のフロスト板を指定したのですが,依頼テンプレは上下面を考慮していなかったので,加工面がチグハグです.
片面加工の板を指定するのであれば一考ください.

上下面をつなぐスペーサですが,サイドというか積層分のパネルを使用しないのであれば10mm程度でよさそうです.
まぁ,この辺りはお好みで.

Esoteric Symbolism

キーボードに慣れるため

Let’s Splitはいつでも完成させられる状態なんですが,なんとなく手が進まないため,40%キーボード復活.
ミスタイプが多かったのはGateronのクリア軸だかシルバー軸だかってのが軽すぎたセイもあったようです.
今回はGateronのバーガンディに変えてみました.
ワザワザはんだ付け直すっつーのはえらく貧乏臭いですが,なんというか,こういう不毛な作業は結構苦にならない最近です.

ゲームはしばらく前からアズールレーンを初めてみました.
まぁ,普通のスマートフォンゲームではあります.
どのキャラもいろいろと盛りすぎでちょっと胸焼けしますが,最近のゲームだとこういうのは多いんで.

Forgotten Goddess

基板到着

基板到着.
レジストカラーを黄色としたんですが,オレンジっぽく,覚悟していたような衝撃的な色ではなく,ちょっとほっとしています.
一部キースイッチやキーキャップなんてのも届いているんですが,それは別に代わり映えするわけでもないので.

DREAMLESS

キーキャップのはなし

キーキャップの話.

というか,まぁ,この画像を見れば一目瞭然ではある.
https://geekhack.org/index.php?topic=83853.0.

てか,作る前にこういう情報収集しろよってハナシもあるけど,使い始めてみないとナンともいえない部分があるのも確か.

Profileと素材の話を軽く漁ってみて,それのまとめ.
OEM Profile :  ちょっと背が高め.多分Filco仕様準拠
Cherry Profile :普通.OEMよりは少し背が低い
上記の2種類はスカルプチャー.

DCS Profile :スカルプチャー.高さはおおよそCherryと変わらないみたいだけど,スカルプチャー感高めな仕様
DSA Profile :背の高さは普通だけど,スカルプチャーではないので体感的には低め.
SA Profile :背が高い.スカルプチャーだけど,弱め.
この3種は SignaturePlastics社の言ってみれば独自規格だけど,それなりに選択肢はある.

Tai-Hao :仕様というより会社名だけど.ほぼOEM Profileに近い.
Razar :単に組み合わせているだけかと思いきやキーキャップは独自仕様.DCSやCherryに近いが全体的にちょっと低く,スカルプチャー度は気持ち高め.
Alps :あんまり必要になるケースは少ないと思うけど.Tai-Haoに近い,というかこれがOEMに近い系統のモデルなんだろうね.それぞれ一番奥のキートップの高さが個性みたいな感じ.なお,ぱっと見た目ではシンドリカルが深めにとられているのも特徴か.

素材
ABSとPBTが存在.
一般的にPBTのが高級品.
先日書いたDouble Shotは収縮率の違いと思われるけど,基本的にABSのみ.
PBTのDouble Shotはあるけど,あまり評判がよくないらしい.

40%キーボードやLet’s Split,60%前後でもそのまんま配列がない場合はDSA Profileが多分無難.
スカルプチャーが欲しいという人は適当に組み合わせるしかないねぇ.
まぁ,1Uのみセットなんてのもあるんでそれと合わせるのが近道かも.

レツプリ

何かがキレてしまったらしく,一気にLet’s Split制作に向けて発注やら部材集めを始めてしまいました.

PCB
こちらで公開しているコレを利用させていただきます.
オーダーはPCB GOGO
レジストをフラットブラック,シルクをブラックでオーダーしたかったのですが指定不可能.
なんでこんなことしようとしたかといえば,オリジナルの板面のシルクがちょっと気恥ずかしく・・・
ですが,この版では普通だったので普通に指定すればよかったにもかかわらず,色差が少ないであろうという理由でレジスト黄色,シルク白という余計おかしな指定をしてしまいました.
5枚でも10枚でもほとんど値段は変わらなかったので,10枚オーダーしました.
価格は3102円,送料込みの総額で4733円.
後述のケースの発注が面倒なので,PCBダイレクトマウント前提で板厚を厚め,パターンも厚め(これは趣味的なアレ)で発注して,ボトムプレートだけスチロール板から切り出す,というアプローチもありかもしれません.

Pro Micro
ご存じAliexpressで互換品を調達.
ATmega32U4 5V/16MHz を8個で3300円.

ヘッダピン
Pro Micro互換品についてくるものでも多分かまわないと思うのですが,ロープロ品が指定されていたのでこれも購入.
14pinを20本.ボリュームディスカウント(というと大げさですが)により,500円.

タクトスイッチ
1個10円 x10で100円.

ダイオード
折角なのでSMDをチョイスしてみました.
丸々ムダになるかはわかりませんが,とりあえず40個x4本で400円.
今見て気づきましたがDIP基板用のが安かったんですねぇ.んで,おそらくはさらに耐圧の低い1SS178(さらに半額)とかでもよかったかもしれませんねぇ・・・
以上3点は都内在住っつーか,勤務地近くなのを利用して秋月電子.

ケース
一番の難物かと.
まず図面ファイルはオリジナルのsandwich-split.aiを取得.
これにここここからtop_bottom_layer-300mm_220mm.aiを取得.
後者で追加された穴を前者にマージしてやるわけですが,イラストレータなんてのは遙か昔に使っただけなので時間を食いました.しかも普通に手作業なんで,多分ちょっとずれてるでしょう.が,3mm厚のアクリル板相手にイチから穴をあけることを考えれば遙かに楽ってモンです.
CMYKが云々というエラーがponokoで出まくったので,泥縄式の対処方法で.
まず後者の追加された穴のオブジェクトを選択,グループ化してコピー.
前者のファイルにコピーした後,位置合わせをして(ここが手作業),もともとある穴のオブジェクトをコピーして配置x4します(これも手作業).後者よりコピーしてきたオブジェクトを削除して,もともとのオブジェクトで構成されたものをグループ化して,他の3枚分にもコピーと位置合わせ(これも手作業).
ここから吐き出したepsなら大丈夫な筈.
前述の通り今回はponoko.nzを利用.
渋谷にでも行けば定量的な支出は抑えられたのでしょうが,移動時間,アクリル板買って移動の労力,雑費なんてのを積み上げたらせいぜいが1K円前後の差額があるかないかだな,と思っての選択.
ニュージーランドの方に頼むと送料が安いとのことで,今回送料は22.35米ドル.
My AccountのPreferenceからニュージーランドを選択してから素材選択へ進めばニュージーランド価格になります.
基本的にsandwich-split.aiの方を利用しているので,2セット分.加工費32.63,材料費13米ドル.
締めて67.98米ドル.

TRRSジャック
地味にこれも入手が厄介.
秋月かAitendoあたりで扱ってくれてるとうれしいんだけど.
比較的送料の安いチップワンストップで購入.
5個以上だと若干単価が下がるので,それを選んで購入します.今回は10個.
1050円 + 650円.

キーキャップとキースイッチ
キースイッチについては,とりあえずワンセット分購入.
ortholinearは打鍵しているキーが見づらい(タッチタイプでこの表現はどうかと思いますが)というか,普通の千鳥配置キーボードより「入力した」という感じが手に伝わってほしいというか.
そんなわけでtactileスイッチを主眼に考えています.
逆に各種エクストラキーは押しっぱなしになるので,こっちこそ軽いリニアを配置するのが向いているのかもしれません.
キーキャップについてはちょっと別エントリーにまとめますが,これもとりあえず1セットのみ購入.
いずれもAliexpress.つーか,いくつかの自作系キーボード通販サイトはAliexpressで店出しているトコと同じだったりします.

ネジやスペーサ,ワッシャ等
とりあえず仮組して実測してから考えます.

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