Mi Pad 2 バッテリー交換

Mi Pad 2のバッテリーを交換しました.
CPU-ZのステータスだとGoodとか出ていたのですが,充電できなかったり100%からいきなりシャットダウントとか.
初期化もしてみましたが,効果がなかったのでダメもとでバッテリー交換.
ま,バッテリーが1800円程度だったというのもあるけど.

分解手順はIfixItの通り.
記載されていないこととしては,はじめにピックを入れるのはUSBポートのある辺の角が入れやすいです.
下側のプラスチックカバーは外さなくてもバッテリーの入れ替えは可能です.
組み立てる時はカメラレンズの角に注意するくらいですかね.
あとは,そんなに綺麗にはまりきらなくても実用に問題なければそのまま容認するくらいの気持ちであれば徒に割ったりとかのトラブルもないでしょう.

Pocophone F1

格安でハイスペック,外装はまぁそんなもんだというGeek貧民向けの端末,XiaomiのPocophone F1.
買ってはいたのですが,ようやく本格稼働させる気になりました.
Meizu 6 Proから交換.
同じXiaomiのMax2はまだ画面サイズというアドバンテージがあるので,スマートフォン自体はこの2台体制になるかと思います.

ROMはお約束のLineageOSにしようかと思っていたのですが,なんとなく動かないAPが多く(多分SDの内部ストレージ化とかした影響も少なくないと思う),またOfficialラインでリリースしているものはなんかないかなぁ,ということでSyberiaOSをチョイスしてみました.
高精度のフェイシャルレコグニション(平たく言えばIRカメラを使った顔認証)が搭載されていないのが残念ですが,他を試したりする余裕もなくなっていたのと,それなりにAPが動いているので,とりあえずこれで.
そもそも8.1ベースを選べばAPの互換性に悩むこともないのですが,LineageOSを入れる時にFirmwareを更新したためか,8.1系はブートループになってしまい,諦めざるを得ない状況に.

パフォーマンスというか,レスポンスはさすがに良好です.
画面比2:1は今後各APの最適化が進むことを期待したいと思います.
XIaomiのハイパフォーマンス機には珍しくSD対応な上,apt-Xも搭載されているので,DAP持ち出すまでもない時はこれで済みそうです.

カスタマイズで注意すべきなのはどうやらfastbootコマンドでTWRPはライトできず,なんかWindows上で動くAPを使ってやる必要があるみたいです.
Firmwareを更新すると暗号化がかかるので,その都度TWRPからDisableForceEncryptionも一緒に書き込んでやる必要があります.
Treble用のが公開されていますが,TWRPからでも書き込めます.

TB-8703R

mi-pad2の調子が悪いなぁ,なんか適当な代替品ないかなぁ,とか思っていたところにLTE対応版となった上記,もちっと大きなくくりで言えばlenovo Tab 3 8plusというやつが比較的安価に出ていたので購入.
一応言っておくとmi-pad2は数回キャッシュクリアを実行したら,なんか普通に動くようになりました.
OS入れ替えてもダメだったのに・・・
ただTWRP上からのキャッシュパーティションへのアクセスが遅いのは事実で,ホントにダメになる日も遠くないのかもしれません.

購入したのは,上述の通りTB-8703R.
割合リリースされてから新しいのか,R用の情報は少ないです.
R用と言われているTWRPもライトできず.
ただですね,そもそもストックのリカバリ画面には「TB-8703X」って表示されています.
mi-pad2が復活したこともあり,ちょっと強気で攻めてみました.

デベロッパモードの有効化,USBデバッグの有効化なんてのはいつも通り.
ブートローダのアンロックを画面上から指定したら,PC上での作業.

adb reboot bootloader

でfastbootモードへ.

fastboot oem unlock-go

とすると端末が初期化されます.
たぶんこの後もっかいデベロッパモードの有効化云々はいらないような気もしますが,まぁ,やっておいてもいいかも.
TWRPのイメージを探してダウンロードしておきます.
今回はQPST Toolを使用するので,いつもの~.img拡張子のファイルではございません.
4PDAでX用(というかR以外用)とR用のQPST利用版のTWRPのイメージ(本日現在でヴァージョン3.2.1)を配布してくれている人がいますので,両方ダウンロード,展開しておきます.
んで,毎回毎回忘れた頃に必要になるQPST Toolのインストールと起動.

端末の電源をオフにした状態でボリュームアップのボタンを押しながらPCに接続します.
ちゃんとコネクトできるとQFILのメッセージ欄にそれとわかる表示が出ます.
QPSTではFlat Buildを選択してから,上述の展開したディレクトリ内のファイルを選択します.
まずはR用の方を選択して,LoadXMLも同ディレクトリのものを指定してやります.
Downloadを押下してCompleteの文字がログに現れれば完了.
端末を取り外してから,ボリュームアップと電源ボタンを両方押して,TWRPが起動すれば成功.
メーカ標準のリカバリメニューなら失敗ということになります.

X用の方で試すことにします.
私はこれでうまくいきましたが,他はどうなるかわかりません.
QPSTで指定ファイルをX用の方を指定します.XMLも同じ.
これで結果を見てみるとTWRPが起動しました.
次はOS,OpenGAPPS,Magisqのインストールですが,すべてのライト完了したら「Sign Boot」(だったと思う)を押下してから,rebootのこと.
なんか,いつだかのバージョンから付いた機能らしいんですが,調べていません.とりあえず動くので良いでしょう.
なお,OSはLineage OS 15を採用.
8系はあんまりいいデキな気はしないんですが...

sim挿しての確認というかろくすっぽ動かしてはいないのですが,まぁ,RでもXの各種ファイルで動くみたいよ?ということです.

Onda V18 Pro

XiaomiのMi Pad 2,IntelコアなのでカスタムROM界隈ではほとんどいらない子扱いになっていますが,読書端末を主な用途として使用中.
これはこれで別にいいんですが,たまに大画面が必要なことがあります.
この更改がなかなか進まず,スペックを読み間違えて16:10の10インチ前後のタブレットが増えること幾星霜.

今回のonda V18 Proもそんな端末.
ただ,ちょこっと弄りつつ思ったのは,
「4:3の8インチ前後で単頁表示」

「16:10の2kの10インチ程度で見開き表示」
というのは使い勝手上あんまりかわらないなぁ,ということで今はこっちが読書/コミック閲覧端末の主力となっています.

でもこのV18はあんまりおすすめできない感じ.
液晶の表示品質だけで言えば上々なんですが,それ以外の作りがイマイチ.購入価格が10K程度なんで文句をいう筋合いではないかもしれませんが.
パフォーマンスも比較的新しい石を使ってはいるんですが,Allwinnerということでお察しレベル.

Rootedも割合面倒かも.
最近お世話になることが多い4PDAでアーカイブや情報収集.
直接読めるようになればさぞかし便利なんでしょうが,さすがに今からロシア語をなんとか読み下すくらいになるのはムリなので機械翻訳メインで.
とりあえずなんかやって,TWRPとRootedにしたのですが,これはやり方を忘れまして,これはこれでやっかい.
そんなわけで,この界隈では割合有名なPhoenix Suiteでまるっと上書きできるイメージ,しかもマイナーバージョンが上がっているもの(ディープスイープの復帰失敗が改善)があったのでこれを使用.

ただ,全然更新が実行されません.
この時最新の1.10を使用したのですが,これをなんとなく1.07に下げて使用してみたところ,なんとか成功.

Phoenix Suiteを起動,ライトする.imgファイルをマウント.
電源OFFのV18をボリュームボタンを両方押しながらPCに接続.
電源ボタンを10回ほどON/OFFするとPhoenix Suiteから更新して良いかというダイアログがオープンします.
はじめの数十秒はなんの変化もありませんが,その後,プログレスバーが伸びていきます.
完了したらケーブルを外して普通に起動させます.
PC上では更新に失敗,みたいなダイアログが上がりますが,更新はされています.

とりあえず今後もそれなりに使えるでしょう.

Warmer In The Winter

Sailing The Seas Of Cheese

またスマートフォン購入.
というか,先日ようやく到着したLeagoo T5c.
あんまり実用どうこうじゃなくて,Intelアーキテクチャで構成されたSoC(Spreadtrum 製)を搭載したデバイスだから,というのが理由.
だった筈なんだけど,root取れないっつーだけでイライラするわねw

Intelアーキテクチャとは言え,別にWindowsやLinuxの動作が見込めるわけでもなく普通にミドルスから若干ミドルアンダーなデバイスです.

なお,日本語ロケールはなくMoreLocaleで一応日本ロケールを指定できます.
再起動毎に指定しなおさないとならないけど.
価格の割に,というか普通に画面は綺麗だし,タッチ精度も良くてそのまま使うには悪くないのだろけど,こういう端末を買う層あんまりそういうのは求めてないよねぇ・・・
Hack一番乗りしたい人以外は,twrpやrooted,カスタムROMが出回るようになれば価格の面から買ってもいいかもしれないけど,基本的におすすめできる端末ではないわね.

Sailing the Seas of Cheese

The Origins

Xiaomi Mi Max 2到着.
まだあんまりカスタムROM出てないんだねぇ・・・
Unofficialだけど,普通にLineage OS入れたらなんか不安定.
だましだまし使ってたんだけど,こういうもんってそう使うもんじゃないよなぁ,ということでMIUI Proという東欧カスタムのMIUI中国版を入れてみた.
使い始めて間もないけど,これは結構安定している.
またフェイシャル・レコグニション,つまりは顔認証も備えていたりする.
IPhoneほどの精度は出ていないけど,まぁ,そこそこ使える.

ただ,日本ロケールが入っていないので,久々にMore Locale2のお世話になる.
それと,SUバイナリだけど,最近主流のMagiskではなくトラディショナルなSupersuが入っているので,そのままライトするとMagiskモジュールが使えない.
一応Magiskにもできるようだけど,とりあえずそれなりに使えているのでそのまま.

ホーム画面とドロワーさえどうにかなれば大体のカスタムROMの差異は小さなものだと思っているけど,MIUIの設定画面は独自過ぎるねぇ・・・

Origins

Programmed

とりあえず.

Ulefone T1を早々に壊しました.
ブートローダをunlockしていたのがそもそもの原因っぽいかもしれませんが,アップデータがあたらず,いろいろと試行錯誤していたさなか,ブートローダの状態を戻せば・・・とか愚かなことを考えたのがとどめみたいです.
SP Flash Toolで認識しない上,Fastbootも使えない状態なのでステータスとしてはBrickedです.
他に端末もある(というかそうでない限りこんなムチャはしない)ので,通常の環境に問題ないとは言え,ちょっとがっかりです.
MTKの石の割にそこそこのお値段していたのもがっかりな感じに拍車をかけます.
ま,お値段についてはSnapdragonが全体的に下がってきているので割高に感じるのかもしれません.

と,思ってたところ,NEEDROMにおいてあるライティングツールとドライバを使ったところ,復活しました.
ドライバはライティングツールに同梱されているもの.
うん,なんで素直にこっち使わなかったんだろうねぇ・・・
なお,ファームウェアの更新も無事にできました.

PROGRAMMED

A Little Nonsense Now And Then

ちょっとメモだけ.

先日CircusMaximusのDVDを入手しそびれた,とか書いていたのですが,発売前でした.
先日めでたくリリースされ,一度観ました.
ベースがDingwallのファンドフレット搭載のモデルになってますね.
Low-Bを37インチくらいまで持って行けるのであればファンドフレットの価値もあるなぁ,と思っているのですが低域側は何インチなんでしょうね.
先日,35インチでドロップAにしようとしたのですが,少なくとも今のゲージでは実用に向かないというメにあったので.

スマートフォンを2台ほど購入.
はじめはUlefone T1だけだったんですが,これがなかなか届かない上,SnapDragonのメモリ6GBはどんなだろうなぁ,とか思ってCoolPadのPlay 6(Cool 6 Playが正しいのか?)も買ってしまったのでした.
問題なのはいずれも新しい機種なので,Rootedの方法やCustom ROMが皆無な点.
Play6はなつかしのMobile Networkによるバッテリードレインが発生しているため,ついでにMVNOのSIMのうち1枚をSMS対応に切り替えました.
SIMは未着.

なぜか突然ゲームにはまりました.
スマートフォンのNeed For Speed,No Limitsというやつです.
それよりXBOX360(w)のアンダーカバーやれよって話ですが,携帯機のゲームってのは気楽なので,今のような状態でもなんとか手を出せるのです.
レビューとか結構ムチャを書かれていますが,チート対策がザルな点を除けばまずまずだと思います.
無課金であれば時間はかかります.でも,大抵の場合この手のゲームは時間を課金で買うようなモンですから,そんなもんでしょう.
イベントは正直なハナシ,もうちょっと緩くしてもらえると無課金でもチャレンジのしがいがあるんですけど.
まぁ,イベントで欲しい車が出てきたとき用にゴールドを貯めておいて,スキップしまくってクリアというのもアリなのかな.

スタートリガーというのもちょっとプレイを開始したんですが,さすがに時間がなくなりすぎるので,これはタマにちょっとやる程度です.

A Little Nonsense: Now and Then

Emperor Of Sand

6.5インチスマートフォンについて.
他にも高性能なのがあったりしますが,とりあえず現行の廉価帯でもNexus7(2013)よりパフォーマンスはいいだろうということで購入したDoogee Y6 Maxが到着.
以前のDoogeeより大分ルックスは進歩しています.
別にコレに限ったわけではないんですが,2.5D液晶ってなんのメリットがあるんですかね・・・
個人的にトップというか液晶側のパネルカラーに黒を用意しておいてくれれば液晶の縁が目立たなくなっていいと思いますけど,本機についてはナシ.

パフォーマンスについても満足してます.
以前のエントリーでNexus7もまだまだ,とか書いてましたが差は歴然ですね.
石自体もそうですが,メモリ3GBの恩恵というのは確かにあります.
フットプリントはちょうどNexus7より一回り小さいです.
ここらヘンは個人の感覚次第ですが,Y6 Maxは両手操作では気持ち小さく,片手操作には大きいと感じています.
Android端末でゲームはしないので,そっち方面の体感はわかりません.

一般的にはROMやカスロムといわれているディストリビューション選びですが,Resurrection Remix を使用しました.
他にAOSPとかAeromなんかもあったんですが,起動しなかったので.
とりあえず起動したResurrection Remix である程度環境作ってからY6とY6 Max間違ってただけじゃね?とか思ったのですが,次の機会にでもまた試すことにします.

宅内でのNexus7の置換なので,SIM使っての接続は未確認です.
なんか持ち出すことがあればソッチでのチェックもしたいところです.
まぁ,100ドル強でこれであれば十分に納得の端末でした.

Emperor of Sand

Different Shapes

先日購入したもののうち,一つが到着.
今更感もありますが,ChuwiのHi 10 Proです.

一応Android用として購入.
4:3だと勘違いしていましたが,16:10ですね(1920×1200).
それ以外のスペックについては特筆することもないのですが,全体的に作りはだいぶ良い感じです.
Cubeのi7 Bookと比較しても遜色ありません.
というか,液晶サイズが16:9になる点を除けばストレージも石も格上なi7 Bookが+10k強で買えるので相応なんでしょうか.
もう一点i7 Bookと比較すると,随分キーボードの接続箇所の磁石が強いです.

WindowsのアップデートやAndroidのカスタマイズといった定番の作業をします.
が,入れ直しとなったとき,配布されているAndroidのリカバリイメージがちゃんとしていないようで,戻したときに画面回転がうまく機能しなくなってしまいました.
ちょこちょこと対処はしてみたのですが,解決せず.
Remix OSを入れてみるとちゃんと動いたので,これでいいか,と.

なお,リカバリ手順としてはAndroid導入後にWindowsを導入することになっているみたいです.
上記の作業中にWindowsのブートメニューが表示されなくなりました.
この端末については特にWindowsの必要もないので,まぁ,いいか,と.

Remix OSですが,メジャーバージョンは2.0です.
V10を筆頭としたシリーズの汎用イメージがあり,これとHi10のHQ64版のパッチ(というか所有機種に適合したパッチ)を適用します.
twrpからライトするときに汎用イメージ,パッチの順番でライトすればよいだけです.
おま環かもしれませんが,super SUをライトしてやるのは良いのですが,これをRemix OSからアップデートするとブートしなくなりました.
よって,一度ライトしてからは触らないようにしておきます.

Windowsを使わないということでWindows側のパーティションをRemix OSのデータ領域として使用します.
放っておいても構わないのですが,使えるモンは使えるようにしておいた方が良いと思うので,パーティションの操作を行います.
GPartedのLive on USBを作ります.
作り方はLinuxLive USB Creatorを使うのが一番簡単です.
OTGポートにハブをつないで,キーボードとUSBメモリを差してF7キーを押下しながらマシンを起動させます.
起動デバイスにUSBメモリを指定すればGPartedが起動します.
一度Androidのリカバリイメージをライトしたので,本来Windows側となる領域は未確保の状態になっていました.
この領域をandroid_dateパーティションの直後になるようにして,android_dateパーティションを拡張します.

簡単に手順を書いておくと,android_configパーティションを最後尾に移動します.
android_dateパーティションの後ろにあるandroid_persistentパーティションは削除します.
これでandroid_dateパーティションを広げられます.

とりあえず上記の作業で想定していた利用が可能になりました.
super SUの件はちょっとアレですが,使用感は良好です.
また,初めてのキーボード操作を前提としたAndroid端末なので,キーバインドも変更.
細かい点はもうちょっと詰める必要がありますが,悪い買い物ではなかったです.

Different Shapes

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