Rise Of The Tyrant

ZenPhone2を買おうかどうしようかと思っていたんですが,現状RAM 4GBの恩恵はあまりないと判断して,なんとか諦めをつけました.
そこで先日,といっても一ヶ月以上前ですが,リリースされたAndroid 5.0.2をC5503に今更投入しました.

1. ストックROMをライトしてからrooted
ftfでストックROMをライトしてからKingRootをインストール.
その後Super-sumeでSuper Suに切り替えてsuバイナリを更新してやる.
それらの後でdual recoveryや必要なものをインストールする.

2. bootloader をunlockしてからpre-rootedのROMをrecovery経由でセットアップ
配布されているpre-rootedイメージがbootloader unlock前提なので,unlockしてやります.
一応TAパーティションをバックアップした後,recoveryからイメージをライトします.

Super-sumeの存在を知らなかったので最終的に「2」の方で実施しました.
XposedのLP版,Link2SDともに期待通りに動作しています.
一応Link2SDインストール前にBusyBoxをインストールしておきました.
LPになってから外部SDに一部のAPを移せるようにまたなったので,必要性は薄いかもしれませんが,便利は便利なので.

Xperia特有のUIがあって,Gravity Boxの設定がすべて生かせるわけではありませんが,LPの使い勝手はまずまず.
ただ,メモリはかなり贅沢に喰ってくれるので4GB化の対応はハードウェアを含めて比較的早いうちに進むのかもしれません.

ライズ・オブ・ザ・タイラント

Soulless Child

C5503をようやく4.4にしました.
当然というかなんというか,pre-rootedの4.4をライトしたわけですが,別にクリーンインストールの必要はなかったのね.
それを思って躊躇してたんですが.

よく言われているようにBTレシーバでの不都合が改善されています.
ドライバのバージョンは変更がないらしいので,スケジューリングとかそのへんが原因だったんでしょうか.

上述の通り4.4へのアップグレードは容易にできたのですが,カスタムkernelへと書き換えたところ起動しなくなり,FlashToolで初期化,rooted,CWMで書き戻しという面倒な手間を踏んだのは,まぁ,平常運転とでもいうべきでしょうか.

Attahk

Xperia ZR(C5503)の800MHz帯対応について.
実測はしてないんでほんとはどうなんだろうというところはあるけど,バンドチャネル VIが有効になってるのでなったっぽい.

方法については,ここが主に参考になります.
機種が違うけど,やることは同じなので焦る必要はないです.
それと,そもそものバンドの対応状態も違うのですが,そこら辺はちゃんと見てやれば大丈夫.
細かい点についてはこちらとか.
また,自分は32bit環境下でやったので,設定ファイルの変更点は先の参考サイト(ひとつめ)の書き込みを参考にして.
おおよそ書いておくとこんな感じ.

[Models]
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_01
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_02
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_03
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_04
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_05
%OEMDevice02% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_B146&MI_06

%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_01
%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_02
%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_03
%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_04
%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_05
%OEMDevice03% = OEMPort02, USB\VID_0FCE&PID_5193&MI_06

わりあい面倒だったのはドライバとか探すとこだわね.

また,なかなかRF_NV_Managerの書き込みが反映されず,数回トライした後更新されたのを確認できました.
しかし,こういうことができるようになるとますます国内モデルに興味持てなくなってきちゃうわね.

Voice of an Angel

Nexperiaを入れたC5503ですが,グローバル版でもカメラのシャッター音を無効にすることができなくなっていました.
導入が今更なので,こんなことを言うのも今更ですが.

簡単なのはファイルのリネームで解決する方法.
/system/media/ui/
以下のcamera_click.oggとcamera_focus.oggをとりあえずリネーム.
これでもフォーカス時の音は鳴るため,
/system/media/camera/common/
のaf_success.m4aをリネーム.

Entrance

先日うっかり赤城をロストしてしまい,艦これ熱が一気に醒めてしまった感じです.
我ながら如何なもんだろうかというくらい時間を浪費していたため,一つの転機かもしれません.
あと,これに集中しっぱなしだったためメンタルの方も思わしくない日々が続いており,負け惜しみというかまだ尾を引いている感もありますが,まぁ,これはこれでよかったと思うことにしておきます.
もう少し時間をおいて再プレイしようと思います.

C5503にようやく4.3系を入れました.
Nexperiaを選択,というかいろいろまともに動きそうなのがこれくらいしかなかったのでなし崩し的にこれになりました.
なお,ベースも最新の.101ではないです.
導入については何回か試行錯誤したので,最後にはさすがに慣れました.
4.1.系でrooted,インストールしたCWM経由でROMファイル,superuserのアップデータをライト,その後指定のstripped.ftfをFlashtoolでflashしてやれば完了.
馴染む環境にしていくにはもう少し時間が必要.

The End Of Life

そのスジではそこそこ知名度のあるギルドデザインのバンパー到着.
黒/赤のコンビネーションは多いのであっさりと黒にしてみました.
DSC_0240

2kそこそこのバンパーに比べるとマシなんですが,なんかマシン加工の後が期待しているような感じじゃないというか,あんまり見事な感じがしないです.
さすがに形状が形状なだけに持ちやすいです.
それと想像以上にボタンへのアクセスは良いです.

Weightless

携帯電話関連をXperia ZRとXminiにして数日.
なんか,電話での声の通りがずいぶん良いらしいです.
やっぱり電話は電話に任せるべきか.
しかし,スマートとは呼べない形態ではあります.

IS12Tが,なのかWPが,なのかはわかりません(なにせこれしか出ててない)が,簡単な設定でパケットを漏らすことなく,つまり電話として利用可能らしい.
具体的に言うと,「設定」>「携帯ネットワーク」>「データ接続」をオフにするだけ.
SMSは送受信できることと,キャリアメールはXperiaの方で送受信できるので,PCとの親和性が高く,そこそこの操作領域を持った携帯電話として良さそうです.
傍目からはスマートフォン2台運用という,極めてスマートという言葉からはほど遠く写るでしょうが.

こういう背景において,IS12Tでスケジュールくらいは確認できると便利だろうとは考えます.
そうなると,多少はGoogleカレンダーとOutlookカレンダーのと比較という概念が首をもたげてくるわけです.
そもそもスケジュール管理を含め,所謂PIMというジャンルはOutlook 2010上で行っているので特にGoogleカレンダーに対するこだわりもなく,まぁ,そのうちLightningでOutlook(これはWebサービスの方)なりOffice365なりを利用できるようにもなってくるでしょうから,ちょっとだけ脱Googleしてみます.

WPは特に何をすることもなく.
AndroidはOutlookを入れて,ジョルテの参照先をOutlookにしてやれば良いだけです.

ただ,今回用にOutlookのアカウントを新しく作り直したので,ちょっと混乱.
今Outlookのアカウントを取得すると「outlook.jp」になります.
ちゃんと見ていなかったのでOutlook2010の設定をするとき軽くハまりました.
昔は「outlook.com」だったので.
また,IS12T自身もこれに対応できていなく,手動で設定するか,outlook.comのアカウントをエイリアスで用意して対応する必要がありました.
これはちょっと残念な状態.

ざっと書いてみるとこんなところで.

Once Only Imagined

とりあえずrootedだけしておきます>C5503
ただし、ストック状態から4.2.2(10.3.1.A.0.244)へバージョンをあげるとroot奪取できなくなるそうなので、kernelのみ焼き+ちょっとした手順が必要らしいです。
その旨解説してくれているサイトがちゃんとありまして、私もその手順に従って実施しただけです。

一応冗長化のために記載しておきます。
1. ストック(10.1.1.A.1.310)のrooted。もし既に左記のバージョンでなければFlashtoolでこのバージョンのftfをライトしてから、DooMLoRD Easy Rooting Toolkitで実施。一発でできるから楽よね。
2. ClockworkMod-Based Recovery with cray_Doze Mod for Xperia をインストール。
3. root化に必要なファイルが仕込まれている/system以下だけのzip(以下system.zip(zr244-system-supersu.zip))をSDカードにコピー。なお、このファイルがロシア語版だったので、後述の4.2.2のftfもロシア語版にして実施しました。
4. system.zipをCWMからインストール。ちなみにここからbootしようとしてもboot loopになります。
5. 10.3.A.0.423のftf(C5503_10.3.1.A.0.244_RU.ftf)のうち、/system以外をライト。
6. bootさせてCWMを再度インストール。
7. SuperuserのアップデートファイルをCWMからインストール。

以上でrootedの10.3.A.0.423ができますが、もう更新(10.3.1.A.2.67)が来てるのよね。
それと、上記の通りロシア版を使っているのでPO-Boxなんかは入っていない状態です。
PO-Box6.xでもATOKでも入れてやってください。

なお、C5503はboot loaderもアンロックできるため、CM10.1も既にリリースされています。
もうちょっとしてから入れてみようかと思っています。

Ars Musica

データ的な何かがそろっていないのでまだ何もしていませんが,とりあえず到着したので,IS12Sと並べての写真.
WP_000044

フットプリントはC5503の方が気持ち長いけど,ほぼ変わらず.
重量はC5503の方がちょっと軽い.
代わり映えしないと言えばその通り.
色くらい変わったものを買えばよかったかもしれないけど,惹かれるカラーリングがなかったので.