The Rockfield Files

使っていたり,使っていなかったりする比較的小型のハードウェア一覧.
タブレット編.
まぁ,こういうことを書くのは,取捨選択や新規購入対象を考えるのに有用だからなので.

Nexus7(2013)
お仕事なんかにも使うAndroidタブレット.
PCの持ち込みはアウトだけど,Androidタブレットはぎりぎりセーフという妙な,というかグレーな領域ではあるけど,Internetへのアクセスもできないとか,仕事にならないので.
パフォーマンスなんかも悪くないのだけど,Lollipop 5.1相手は若干メモリ搭載量に不安が出てくる感じ.
上述の通りお仕事なんかにも使うが,その割に趣味性の高い(といってもオフィシャルベースだ)カスタムファームウェアが入っていたりする.

U65GT
所謂中華タブ.OSはAndroid 4.4.2 Kitkat.
TAB譜を見るのに適当なものはないだろうか,とか物色していた時に見つけた.
10インチ前後で高解像度,2GBメモリのAndroid端末となると時期が良くなかったのかもしれないけど,他にあまり選択肢がなかった.
サイズに比例して若干重量増なのがつらい.
仕事場とリビングではNexus7の利用率が高く,ベッドルームではコレの使用率が高い.
やはり書籍や譜面を見るのにはこっちの端末のが全然楽なので,そういう目的の時はこれを使うけど.
また,日本語ロケールが入っていないので,MoreLocale2を入れてやらないとなかなかに不便.
また,マシンの基本体力以上の解像度を支えているためか,レスポンスも今ひとつ良くない.

Novo7 Fire
結構いろいろ改造したり修復したりして遊べた機体.
現在は友人宅に無期限貸出中.

iWork7
一時期ちょっと流行った安価な中華Windowsタブ.
ロースペックなので,艦これを生でやるのにもちょっとしんどいレベル.
ただ,あまりに取り回しの良いサイズと重量なので,簡単なWeb閲覧やOnenote,Evernoteの参照,SplashTopによるリモート接続等,それなりに重宝している.
一応Guitar Rigも動くのだけど,チャージしながらUSB Audio I/Fを接続するということができないため,稼働時間に制限アリ.

iRiver Story HD
タブレットというよりはe-INKデバイス.
楽譜の参照なんかも実はこっちのが良いのだが,いちいちコンバートが必要だったり,当然のことながらUltimateGuitar接続APもないのはディスアドバンテージというか,そういう目的の機種でもないしな.
電子書籍リーダとして自炊したものについては良いのだが,結局ネットワークでデータをやりとりできないのがちょっと面倒.
また,電子書籍の購入はKindleストアなので,必然的にKindleの使える端末にシフトしてしまうし,なにせKindleの辞書機能はなんとも便利.もっと昔からあればなぁ,と,英語の文章を読むときには痛感というかなんというか.
結論としては,遊んでいる端末となっている.

全体として,結構使い分けているっぽい.
裏を返せば1台で全部OKという機種が存在しないからなんだろうけど.

Coast To Coast

Kindleコンテンツというか、そもそも電子書籍を初めて購入してみました
購入したモノはお察しですが。
しかし、なぜKindle版はカートに入れてまとめて購入できないのでしょうか。
まぁ、単価と数量の概算程度は出してから購入したんですが、合計金額がわからないっつーのはちょっと不安です。
一冊ずつ容易に購入できるのがメリットかもしれませんが、ショッピングカート方式もつけてほしいと思ったわけです。

艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1) (ファミ通クリアコミックス)

艦隊これくしょん‐艦これ‐コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編 壱 (角川コミックス・エース)

Space Ship One

本日,レンタルコンテナの整理というか,まぁ,そんな感じでしまして,久しぶりに模型のパッケージなんかを見て嬉しくなったので,ひとつ持って帰って来ました.

Rare PlaneのバQキットです.
今となってはインジェクションとか出てるのかなぁ.
まぁ,FH-1 Phantomの平面形を彷彿とさせるカタチが素敵です.

Kindleの日本登場がAmazonで予告中だそうです.
個人的に全く期待できませんけど.
以下は私見.
まずコンテンツがないと思われます.
自分は翻訳モノのSFや一部の幻想文学を主力にしているわけですが,ここいらへんは翻訳のライセンスを大元の出版社(バランタインとかペンギンとか)から期限付きで取得しているわけで,これらの作品群が異なるフォーマット上で再リリースされる筈がなかろうという暗い見通しのため.
Amazonが介在してここらへんが緩くなれば大変嬉しいんですけど,翻訳物なんていう極めて狭いジャンルにソレは望めないでしょう.

以前にも書いたと思いますが,デバイスの限界があまりに低い点も期待できない原因です.
日本語は600×800なんていう貧弱な環境で再現できるモノではないのです.
e-inkデバイスは目への攻撃性が低いため読書に向くので,これをKindle Fireで,と言われてもねぇ・・・
マンガについてはKindle Fireの解像度でもあかんと思うのです.
言ってみればMP3販売みたいなモンで,より正しいカタチでの商品がある筈なのになぜそれを購入できないのか,という不満を私は感じたりするわけです.
アメリカでもグラフィック・ノベルなんてジャンルがあるからには,こういった要望もあると思うんですけどね.Kindle Fireであちらは満足しているんでしょうか.

Bleach

サイズや価格の割(入手方法はちょっと面倒だけど)に解像度が高く,e-inkデバイスの進化が鈍いことからも,未だにそこそこ人気(だと思う)のStory HD.

その一方で,ページ送り時に表示されるプログレスバーやページ表示が鬱陶しい上に設定で非表示にすることができないという欠点もあります.
これを消去可能にするためのパッチが配布されています.
ここです > http://www.mobileread.com/forums/showthread.php?s=b2f3313b454bda942f2a5b28d15eabca&t=168339 
もう一階層あがると,スクリーンセイバーというか,デフォルトのトップ画面を変更するmodパッチ等も配布されていたりします.
@YORではありますが,結構便利だったのでエントリーとして残しておきます.
なお,私の場合,ページ表示は消えたけど,プログレスバーが消えてくれません.
これだけでも結構感じが違うので良いのですが.