moode audio

RPi用のMPDディストリの一つ.
昔チェックした時は本当に活動に入っているのか不明なくらいの感じでしたが,最近ではMPDディストリを代表する存在になっているらしく.
なお,もう一方の雄はおなじみVolumio.

私はメインにRuneを使っています.
そもそもCD音源が99%を占めている場合,あんまり躍起にならなくてもちゃんと楽しめているので問題もないのです.
あとアップサンプリングに意味を見いだせないというのもあります.
そんな状況ですが,なんとなく新しい何かにしてみたくなり,moode audioをインストールしてみた次第.

まず一発目はRaspbian Stretch Liteのライトからやる従来の方法.
たぶんこっちのが文字通り最新があたると思いますが,えらく時間がかかります.
ホストが初代Bだからか,たまたまネットワークが遅いのかはわかりませんが,数時間で終わるかどうか,という感じ.
なお,こちらは現在もまだ#3-B CORE Packageのインストール中.
もう一方はユーザ待望だったらしい.imgで配布しているバージョンを使う方法.
4.3は.imgで配布しているので,それをSDカードライタで書き込んでやればあっさり環境ができてしまいます.
なお,7zipで展開するとダウンロードした.zipファイルの中の.imgファイルまで展開してくれるので,余計なお世話です.

後者の設定なんかをしていたのですが,オンボードというかピンヘッダ搭載式のDACやDDCも随分種類が増えています.
ウチにも2台ほどそんなのがありますが,それぞれ何を積んでいたかとか思い出すのも大変です.

Windows Subsystem For Linux

先日まで知りませんでしたが,えらく便利です.
クライアントOSではWindows 10以上から,になるのかな.

「設定」>「アプリと機能」で,下の方にある「プログラムと機能」.
それから「Windowsの機能の有効化または無効化」で立ち上がるWindowの「Windows Subsystem For Linux」にチェックを入れて再起動後にマーケットでLinuxのメジャーなディストリ名を入れて検索,該当のAPをインストールすると,Linux環境がWindowsからシームレスに使える環境ができます.

Cygwinと似たようなモンですが,遙かに融通が利きます.
なお,X環境もインストールできるそうです.
#試してませんが
これでレツプリのファームウェアのビルドも大変楽になりました.

ネットワークの口はホストのWindowsと同じなので,そこらへんが絡んでくるAPの検証環境としてはどうなんだろ・・・

Impulse

ApolloLakeでUbuntu

ようやくタコでもApolloLakeでUbuntを新規インストールできるようになりました.
とは言っても,仮想マシンのLinux上で作業するんで,別にDDしても同じかも.

isorespin.shというのを使います.
http://linuxiumcomau.blogspot.com/2017/06/customizing-ubuntu-isos-documentation.html

まぁ,その前に仮想環境作らないとなりませんけどね.
はじめは仕事で使ってる(w CentOSで動かしたのですが,必要なオプションがないというようなエラーが出たので,Virtual BoxでLubuntuの環境を作りました.
この際必要なのはGUIが必要なことと10GB以上の空きができるストレージサイズが必要なことです.
それとインターネット接続環境,これはブリッジ接続にしておけば楽でしょう.

$ sudo apt-get install -y squashfs-tools xorriso zenity curl

で.必要なツール類をインストールします.
が,これだけでは足りなかった模様.エラーメッセージ見て解決していきます.

必要な素材はインストールしようとしているdistroのISOイメージとrefinedの0.11.0のisoイメージ,上述のisoresipn.shを同じディレクトリにおいて作業を行います.
.shに実行権限をつけてから,

$ sudo bash ./isorespin.sh

shで動けばいいんですが,Syntax Errorが出る場合はbash〜で実行すると解決されます.
理由は検索してみればわかります.

実行するとダイアログがオープンするので,”〜Atom〜”という2つめの項目にチェックをつけて,実行.その次は”〜Apollo Lake〜”という2つ目の項目を選択して実行します.
その後,しばらくするとrspinされたisoファイルができます.
USBメモリを挿して,Virtual Boxでマウント.
dfでマウント先を確認してから

$ sudo dd if=rspinしたisoイメージ名 of=/dev/マウントしたUSBメモリ(sdbとか) bs=4M

として書き込みます.
時折bootがうまくできないUSBメモリなんかもあるんで,インストール先のマシンのBIOS上でそのドライブだけではなく,パーティションも確認できていれば大丈夫です.
boot順でこのパーティションを1stに指定してやればbootできるはずです.

尚,今回の対象はEZBook Pro 3のV4とUbuntu mateです.
mateならトラックパッドが使えるということだったのですが,使えていません.
xinputでは認識してるんですがね・・・

The Forgotten Goddess

tumblrとかにでもおいておけば良いんだろうけど,なんとなくこっちに.

RPiで作るtorブリッジ.
リンク先にもあるようにOnion PiからWiFiルータ部分を除いたもの.
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=36&t=54183
https://raspberrypi.stackexchange.com/questions/9430/simple-tor-gateway

Forgotten Goddess

Moments of Clarity

しばらく前にまとめようと思っていたのですが,なんか綺麗にまとまらなかったので,とりあえず分.

CentOS硬ぇという話。
但し、以下は開発サーバだから場当たり的に対処して可能だっただけで、ちゃんとしたサーバ構築でやったらマズいことも多々含まれている。
RHEL互換であるため触る機会は多い筈なんだけど、多分バージョン7になってさらに強固になったんだと思う。
デフォルトインストールだとSE Linuxが有効。まずこれがめんどくさい。

途中というか、必要なAPやミドルウェアを入れる最後の最後になってようやく無効にしようとした次第。これは設定ファイルを書き換えて対応可能。
とりあえず確認.

# getenforce
Enforcing

これはSE Linuxが有効.
/etc/selinux/config
を書き換えて対応.

# SELINUX=enforcing
SELINUX=disabled

てな感じか.
一応設定ファイル自体のバックアップはとっておいた方が良いでしょう.

そしてIPTableというか、GUIで言うところのファイアウォールがこれまた鬱陶しい。
多分CUIオンリーで動かしていたら投げていたかもしれない。まぁ、投げてはいられない状況ではあったけど。
これは必要なAPに対してPublicタブでどんどんチェックつけるくらいか。
無効化が許されるならそうした方がいいと思う.

# systemctl stop firewalld
# systemctl disable firewalld

一つ目のコマンドでファイアウォール停止.次で無効化ね.
今回はちょっと頑張っていたんだけど,まぁ,いいやということで無効化した.
実機の設定はプロがやってくれるんだし.
尚,今回の案件は外部接続しないので,プロの設定でもファアウォールを落としておりました・・・

そしてLVM。
これはCentOSに限った話ではないと思うけど、これのボリューム拡張が面倒くさい。いや,本当はいろいろ楽になるための仕組みだとは知ってるけど,後述の通りGUIツールで一発対応というわけにはいかないので.
仮想マシンとしてVirtualBoxを使っていて、それの拡張の手順。
つーか、8GB程度もあれば十分だと思っていたけど、GUI一式入れちゃったからか容量カツカツ。
単純にGpartedで拡張できるかと思ったんだけど、そうじゃないんだね。

インストールパス\VBoxManage modifyhd [対象仮想ディスク].vdi –resize 20480

の例で20GBまで拡張.
次にGpartedの起動イメージで起動.
未割り当て分をext4でパーティション作成して終了.
次にCentOSで起動.
コマンドを羅列するとこんな感じ.

# fdisk -l
# pvcreate /dev/sda3
# vgdisplay
# vgextend VolGroup /dev/sda3
# lvextend -l +100%FREE /dev/VolGroup/lv_root
# resize2fs /dev/VolGroup/lv_root

1.まずパーティション確認して,
2.パーティションセットを認識させて
3. ヴォリュームグループ名の確認.
4. 確認したヴォリュームグループ名に対して追加,
5. 拡張
6. 拡張
という手順です.

とりあえずこんなとこで.

Moments of Clarity

The Downward Spiral

最近知った言葉とか.

BrainFuck
難読系のコンピュータ言語.確かにサンプルソースなんかを見るとびっくりする.
最小フットプリントのコンパイラを目指したものだそうな.
余裕で8インチフロッピーに収まるサイズ.
当然というかなんというかチューリング完全.

BlueOnyx
そういえばSunからそんなアプライアンスが出てたなぁ,というインターネットサーバ丸ごとパッケージ.
Webベースの管理画面なんかもある.
元になるCentOSがx86-64しかリリースしていないのでしょうがないがARM版もあれば面白いかもしれない,と思ったけど,ARM系はあり余るリソースを使ってのフルパッケージングではなく,省スペース省リソースの機能限定型が好まれる傾向があるからあんまり意味ないか.

Intel xtu
特に最近というわけでもないけど.
Intel謹製のチューニングツール.
パフォーマンスの限界が低いAtomtブレットなんかで使うといいかもしれない.

rclone
存在は知っていたが,使っていなかった.
今回のAmazon Cloud Driveの.com側での無制限プランがなくなったため,.jpのACDを申し込んで,ちょっと延命を図ってみることにした.
現在のところ登録方法に問題があり,こんな感じで回避しているため再びBANの可能性もなくはない.
また,ACD用のオプションをつけないと,ある程度の大きさのファイルのコピーが正常に動作しないので,そこらへんも確認のこと.

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)

Raising The Mammoth

推奨されていないSSH経由,しかもVPNでの接続中にうっかりこのサーバのアップデートを実行してしまい,シングルユーザモードでしか起動しなくなってしまいました.
まぁ,データはバックアップもあったし,救出できたので損失はダウンタイムと復旧作業のコストということになります.
というか,そろそろハコの方を更新しようと思ってたのですが...
BayTrail世代,しかもセロリンということでナメきっていたのですが,意外にも処理能力的にはCherry TrailのATOMと遜色ないということがわかり,ハコの更新は最低でもApolloのPentium狙いということになりそうです.が,ここらへんの小型マシンって選択肢がないわけです.
まぁ,そんなにトラフィックがあるわけではないので,「そろそろ更改したい」以上の意味もないので,適当なパッケージングがでるまでちょっと待ちます.

以下,ちょこっと環境設定のメモを書いておこうと思ったのだけど,作業内容がどっかいっちゃったので,これでおわり.

Raising the Mammoth

愛国行進曲

既に新しい話ではないけど,MicrosoftがSQL Serverに続いてPower ShellもLinuxに移植,公開しました.
MITライセンスになるそうです.

どちらも続けていって欲しいところです.
まぁ,実際自分が使うことはないでしょうが,Windowsサーバが結構多い現在,Linux使ったことのない管理者も出てきているのではないかと.
そういう人たちには,ちょっとした福音だと思います.
まぁ,触るサーバにソレを入れてもらえるかというのは別問題だけど,とにかく対抗が出てきてくれるのは楽しみなのです.

邦楽のCD買うなんてどんだけぶりだろ・・・

愛国行進曲

Rise of the Tyrant

照明が暗いと気持ちまで落ち込む,とか思ってなるべく自宅の照明を維持してきたのですが,どうにも明るすぎる場所はしんどいのがごまかせなくなってきたので,アーバンライフ(w に突入しました.
間接照明と手元の直接照明にするというヤツです.
まだ直接照明が届いていないので,今は暗いだけです.

先日到着したRedmi Note 3 Proですが,そうそうにブリックと化しました.
たぶんSphinXってやつを焼いて失敗したっぽいです.
接点直結のEDLモードも試してみたのですが,結局PCがデバイスを認識できず,あきらめました.
まぁ,こういうこと込みの遊びだからね.
保護シートとか注文後なので,このままではちょっと残念なので,もう一台購入しました.
さすがに色だけは変えて,ブリックはグレイだったので,こんどはシルバーを.
こっちもDHL使ってるのだけど,ステータスが進まないのだ・・・

ちなみにEDLとはEmergency DownLoadの略.

GA – 芸術科アートデザインクラスも7巻で最終回となってしまいました.
残念ではあるのですが,美術部組とGA組が一緒になって話が進んでいく様を想像できないので,これはこれでよいのかな.
まだ読んではいないですが,購入済です.

もいっこストレスフルな話としては最近過食気味です.
ここ半年で確実に太ってます.
そんなわけでグルコマンナンなぞ買ってみました.
まぁ,これからなので効き目とかはまだわかりません.

考えるまでもないことですが,AndroidTvBoxのほうがRPiよりも安価です.
高いのもあるけど,安くないと意味がないので,安いのを買ってみました.
Kodi動かすだけですからね,大差ないと思ったんですよ.
ですが,RPiというかOpenElecのが全然優秀でした,という結果に.
RPi2がこれで一台あくかなぁ,とか考えたのですが,あまりに浅はかな考えであったようです.
調整とかして思った通りに動いてくれればいいんですがね.

ライズ・オブ・ザ・タイラント

GA-芸術科アートデザインクラス- (7) (まんがタイムKRコミックス)

Dog Man

どれだけの人が必要かはわからないけど,自分用にOdroid C-1のメーカー配布Ubuntuイメージからデスクトップ環境を取り除くapt-getの内容.

apt-get remove xfce-keyboard-shortcuts xfce4-appfinder xfce4-cpugraph-plugin xfce4-dict xfce4-fsguard-plugin xfce4-indicator-plugin xfce4-mailwatch-plugin xfce4-mixer xfce4-mount-plugin xfce4-netload-plugin xfce4-notes xfce4-notes-plugin xfce4-notifyd xfce4-panel xfce4-places-plugin xfce4-power-manager xfce4-power-manager-data xfce4-quicklauncher-plugin xfce4-screenshooter xfce4-session xfce4-settings xfce4-smartbookmark-plugin xfce4-systemload-plugin xfce4-taskmanager xfce4-terminal xfce4-utils xfce4-verve-plugin xfce4-volumed xfce4-weather-plugin xfconf xfdesktop4 xfdesktop4-data xfwm4 xfwm4-themes xscreensaver xscreensaver-data xscreensaver-gl xubuntu-artwork xubuntu-default-settings xubuntu-desktop xubuntu-docs xubuntu-icon-theme xubuntu-wallpapers

Dogman

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