Les Voyages de L’Âme

ヘッドフォンのバランス出力を試してみたくなりまして,適当なものを物色していました.
本当は専用にヘッドフォンを用意しようと思っていたのですが,SRH-940のままで両対応にすればいいんじゃないか,と比較的当然の結論に至った訳です.
もちろん,ヤっちゃったら1540を買うイイ口実になるとかは考えてませんでした.

出力側はBBBにvolumioを用意しました.
DAC兼HPAはALO AudioのThe Islandの一番無難そうなシルバーがAmazonで妙に安くなっていたので,これをチョイス.
そもそもが「試してみたかった」という基準なので,あんまり大げさにする気はありませんでした.

SRH-940のバランス化についてです.
ケーブルはBeldenの8503で統一しました.
一応付記しておきますと,Beldenなのは思考停止の産物で,他を選ぶのが面倒だったからです.
この上のサイズになると取り回しがかなり大変になるので.
ヘッドフォン側は左側のシェルを開ければ右側の線も2本とも来ているので,これらに8503を直結.
まぁ,直出しです.

プラグ,ジャック類はすべてオヤイデのものです.
あんまり高くない,というかおそらくは一番安いシリーズです.
8503は3m強の長さにして,ステレオミニプラグにそれぞれL側とR側と割り振って半田付けしてやります.
当然のことながらそれぞれモノラルで事足りるわけですが,何も考えていなかったので,ついステレオミニを用意してしまいました.
受けはステレオミニを2つとして,アンバランス用とバランス用のそれぞれを用意してやりました.

アンバランス用は別に言うことはないのですが,ちょっとビビってしまったのがバランス用.
一部ではアイリスコネクタと呼ばれているものです.
Island注文してから,検索にあんまりひっかからないので,ちゃんと入手できるのか危惧しておりましたが,これもオヤイデにありましたので,それを使用しました.
ピンアサインは当然The Islandに合わせます,といっても一般的なアサインらしく,#1がL+,#2がR+,#3がL-,#4がR-というものでした.

簡単な感想としては,バランス出力の方が気に入ったけど,そこまで血道をあげるほどではないかなぁ,という感じでした.
次に買うことになればフルバランス選ぶとは思いますが.

ALO audio The Island シルバー DAC搭載ヘッドホンアンプ バランス伝送対応 ハイレゾ音源対応 ALO-2248
あれ・・・値段戻っちゃってる?

darkmillenium

RPiとVolumioのお話し.
今後の更新があってもほぼ確実に動作チェックされるであろうHiFiBerry Digi – transformer output を取り付けたRPiに最新のVolumioであるところの1.51.で動作させたところ,当然のように問題なし.
I2Sで出力させていることからUSBのスループットにも左右されない,というのはいいんですが,そもそもRPiのためにUSB付きDACを買ったという事実があるだけにちょっと複雑な気分です.

出音の方も結構です.
最近はあんまり調子が良くなくてゆっくり音楽を聴く余裕が取れなかったため,久しぶりにメインセットで聴くことができてるから,というのもありますが.

リビングのスピーカー周りも入れ替えました.
というか,想像以上にヤマハのNS-BP200が大きかったので,これをリビング用メインに,boseのB161をKAF-55Aに繋いで楽器用モニタにしました.
そもそもの性格が違うとはいえ,B161より格段に安価な上,適当な配置をしているにもかかわらずヤマハの方が好みの音です.
B161に比べて低域の分解能が高いのか,所謂「早い低音」ってのを感じることができます.
一方のB161ですが,6cmのスピーカーのわりに結構がんばってベースの音を再生してくれます.
AT-SP30BLHはサイズからすれば当然と言えば当然なんですが,あっさり飽和してしまっていたんで.

Last Epic

消去法で選択されている状態のRPiのRune Audio
ちゃんと鳴ってくれています.
PiCorePlayerっつーのも一瞬インストールしたんですが,DLNAサーバから受信して再生するのね.
NAS4FREEにはDLNAサービスも用意されているのですが,今のところペンディングにしています.

RPi自体の電源にそこまで気を遣う必要があるかは微妙ですが,一応USB電源フィルタを作ってみました.
パラでケミコン3つと,ホット側にシリーズでコイルを2つ並べる,例のアレです.
ま,オーディオは信心が大事なのでw
ちゃんとしたUSBアイソレータをRPiとNFB11の間に入れることも考えたりはしています.

それよりも,アッテネータをNFB11とSA-50の間に入れる方が先かなぁ,とか.
別にギャングエラーが出るくらいボリュームを下げた状態でないと使えないというわけではないのですが,気分的にボリュームのつまみを12時くらいまであげて常用してやりたいと思っただけです.

Clinic For Dolls

プレイヤー側でいろいろ悩んでいるというお話し.

light mpd on BBBは交換になったNFB-11を認識してくれないと書いたのですが,Volumio on BBBにしても認識しないので,BBBとNFB-11(2014)の相性でしょうか.
そんなわけでプレイヤー側にBBBを使いたいという思いはスキル的にムリということになりました.

RPiの方のvolumioは1.5がリリースされたのですが,これもNFB-11を繋ぐとまともに動作しませんでした.
1.4に戻すとちゃんと動くんだよね.
1.4のまんま使うというのが,一番正しい選択なのですが,rune audioを入れてみました.
RPi用は比較的最近更新されたし.
Archベースというのが,ちょっと嬉しいです.
なんとなく,Raspbianベースより低負荷な感じがするので.

ところがこのrune audio,コンソールから何か操作をするたびにクラッシュしてくれます.
結局設定はWebベースのUIからやるしかなく,なんかちょっとおもしろくありませんが,まぁ,とりあえず稼働にまでこぎ着けたので,良いでしょう.

音質比較,というのが定番なんでしょうが,よくわかりません.
それよりSA-50への給電を秋月ACアダプタ+Little Susie II(25V)にした方がよっぽど効果ありでした.
秋月ACアダプタのみで鳴らしていないので,Little Susie IIがどこまで凄いかはわかりませんが,音像が一歩前に出てきた感じがして,良いです.

Disclosure

常時通電マシンの置き換えとか.

mpd動作マシンをandbox44からBBB+light mpdへ移行.
ドキュメントでのバイナリへのリンクが古いことと,バージョンの桁数が違っていて,cifsマウントではまりまくったけど.
その下流のDAC+HPAやアンプも入れ替えたんだけど,DAC+HPAが初期不良らしく,残念ながらここらへんはまた後で.

andbox44の方はリビングに本体を移して,KENWOODのAVアンプに接続.
これでリビングにいるときも,わざわざテレビの電源を入れなくても音楽だけ聴けるようになりました.
まぁ,リビングはBOSEのスピーカーなんで音楽鑑賞には向かないんですけどね.

WWWサーバも初代Mac miniからLivaへ置き換え.
別にそのままでも良かったんだけど,いくつか理由があり交換.
・Mac miniのHDDが微妙に不調っぽい感じだった
・シリコンディスク化して使い続けてもよかったけど,なんとなく
・もちっとマシンパワーあった方がいいのかもしれない,とか思ったから
・Livaも新型になってストレージが64GBになったし
・wwwサーバをapacheからなんか別のモンに変えてみたかった
PPCというユニークなプラットフォームが我が家の一線からいなくなるのは残念ですが,まぁ,そんな感じで.

LivaのUbuntuインストールでも少しハマったのでその点だけ付記.
LivaはEFIオンリーなのとストレージがeMMCなので,Ubuntu,というかLinuxのディストリ自体もそれにあったバージョンとパーティションの切り方が必要.
x86系だからなんても入るだろうと思ってたら大間違いだったでござる.
現在インストーラが問題なく立ち上がるのはUbuntuのDesktop版.
FEDORAも上がるらしいけど,私のトコではだめだった.
# いずれも当然64bit only
また,パーティションは先頭にEFI bootのための領域を32MB以上確保してやらないとならない.
マルチブート環境を作る人がどれだけいるかわからないけど,そういうことするならさらに領域が必要になる.

この2点の注意がまず必要.
また,地味に問題なのがHDMI端子に出力がつながっていないとbootしてくれないこと.
boot後にHDMIを取り外すのは大丈夫.
リモートでrebootかける必要があるときとかはこの仕様を恨むことになりそうだ.

そんなわけでサーバ目的の利用なんだけど,Desktop版が入っているという残念仕様.
もうすぐ次ぎのバージョンも出るだろうし,エラい人が何かを考案してくれるかもしれないので,とりあえず現状はこれで我慢しておくことにします.

ECS 小型ベアボーンPC LIVA MINI PC KIT 64GBモデル LIVA-C0-2G-64G-W

Shall We Descend

WordPressがファイルアップロードでエラーになるよ.
設定の問題かDBの問題か・・・

それを放置したままAmpacheをインストールしてみた.
その前にいろんなもののパスワードを忘れてて大変だったけど,まぁ,それはおいておいて.

typoっぽい名前から名前だけは知っていたんですが,今まで手を付けていなかった範囲です.
ストリーミングサーバというか,オンデマンドのストリーミングサーバというか.今までは選曲して聞くならmpd,垂れ流すだけならicecastという風にしていたので,オンデマンドストリーミングというのは中途半端な存在だったわけです.
なんとなくIS12T用にアプリを探していたらAmpMというアプリが目についたので,ちょっと使ってみました.
クラウドからの音楽再生と言えばGoogle Music Playなんてのもあるわけですが,WP用APはとにかく遅いのよ.
んで,AmpMはどうかと言うと,結構な曲数入れておいても割合まともに動きます.
まぁ,やたらと選曲しにくくなるけどさ.

通勤中に音楽聞いてるってのは,アクティブ耳栓的なところもあるんで,音質には目をつぶっています.
周囲のノイズもあるし.
利便性と音質だったらある程度までは利便性に倒れる程度ではあるんだけど,それでも一線はあるので,ロードテストしてから継続使用するかを決めようと思ってます.

ちなみにインストールや設定については極めて容易な上,そこそこ説明サイトもあるんで割愛.

 

Daft

サーバをMac miniにしたらRPiが余ってしまったでござるの巻.

PT-110の外回り(エンクロージャ,キーボード,ディスプレイ)を使ってRPiをポータブル仕様にしたら面白そうだし,できそうな気もするんだけど,多分私の程度の知識と気合しかない人間には無理なんだろうなと思った.
DC-PCとかSS-PCみたいなのは実現できそうだけど.
カラクラとかは既にありそうだよね.日本的なのでいえばディスプレイ別体だけどX68kとかか.

Mac miniの中にいれても良かったんじゃないかと今気づいたけど,思いつかなかったことにしよう.

さて,某所にて配布中のAndbox44用のarch+mpdのイメージファイル.
以前はdebianだったのが変更になりました.
自分のところのも遅まきながら書き換えてみたのですが,alsamixerが立ち上がってくれないということに.
多少検索すればヒットするんですが

# alsamixer -c0

とすれば立ち上がってくれます.
デバイスの音量を調整したら

# alsactl store

で保存.

 

Emotive

このアルバムのImagineは必聴.
ぜんぜん希望にあふれていない.

Andbox44でNano/Sが認識されないという話を書きましたが,単なる電力不足でした.
セルフパワーのHUBを挿んだだけで解決.
dmesgの内容をちゃんと見ておくべきだわね.

なんで見直そうと思ったかと言えば,TE7022であれば認識するはずという話を見たからでして.

Dead words speak

andbox44のmpdについて.

USBサウンドデバイスを繋いでみた.
手持ちのうち,Nano/Sが残念ながらaplay -lでリストに上がってこない.
KAF-A55とOptoPlay(旧型)は認識した.
上位機種が買えるようになるまではとりあえずこんなところか.

Piece of Time

ふたつのことを一度にやるという,しばらく前までは考えられなかった偉業を達成.
まぁ,つないだりインストールしたりするだけなんだけどさ.

一つは先日のandbox44.
ubuntuでも入れて楽しく遊ぼうかと思っていたのですが,なんとなくmpdを入れてみました.
比較対象がイコールではありませんが,まぁ,そういう専用機になってしまいました,ということ.
mpd関係では有名な某所で配布されている.imgをそのままライトしただけです.
コアがubuntuだからubuntuを入れて,という目標は達成されているかもしれない.
いくつか付記.
アーカイブを展開すると4.0GB弱になりますが,使用領域は1.0GB弱.
また,Voyage mpdではread onlyなファイルシステムで起動しますが,これはそんなこと関係ないです.
なお,出力系は今のところ未設定.とりあえずネットワーク関連だけ変更しておきました.

もう一つは不遇だったPogo Plug.
Arch Linux入れてその上でmpd動かしていたので,活躍はしていたのですがこれっぽっちも本来の使い方をされていなかったのが不遇な点.
1GB/100円というレートを大幅に下げている32GBのUSBメモリを見つけたこともあって,本来状態に戻してやりました.
Arch Linux入れるときにシステムを残しておいてよかったわ.
Pogo Plugからシステム用のUSBメモリを抜いて,リブート.
その後にストレージ用のUSBメモリを挿して,久々になるMy Pogoへアクセスし,ストレージの状態を確認します.
Androidデバイス専用になりそうですが,まずまずな状態なのでしばらくはこのまま運用すると思います.

SH6の使い道やWebサーバの引っ越しなんかについては別途考える必要がでてきました.
また,上記作業中にmini9がダウン.
OSの入れ直しとかはするつもりですが,SSDが逝ってる可能性が無きにしもあらず.
RuncoreのSSD買うとかよりX61系の中古買う方が現実的かなぁ・・・

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