One

エアガンはそもそも本体買うか,装備品を所有している銃やシチュエーションに合わせてどうにかするか,かなり悩んでみました.
ケチらずに,とか書きましたが,予算が別に無制限になるわけでもないし,そもそも使用する機会がさして多くない上,使う人間は自分一人なわけです.
こんな堂々巡りをしているから余計に調子悪くなるというか,振れ幅が大きくなって勝手に疲れるというか・・・

一応候補から落としたものを書くと93R用のレッグホルスター.
所謂カイデックスホルスターはないので,勢い,ユニバーサルホルスターにならざるを得ず,そうすると収納というか銃のスイッチが楽しめないため,とりあえず保留.
また,CO2式の5-7も保留.
国産メーカーのは買ってすぐに使えるから必要なタイミングぎりぎりで買ってもいいし,後述する使い分けなんかも考えたところペンディングです.
チェストリグとかは,まぁ,イベントに向けて適当なものを,ということでこれもとりあえずペンディング.
ピストルベルトというかリグベルトにつけるマガジンポーチくらいは適当なものを買おうかと思っています.

先に書いたイベントですが,屋内フィールドであることもあり,初速制限がわりあい低目に設定されていました.
P90のシリンダ容量削減やスラストベアリング代わりのジュラコン樹脂のゲタなんかを外して,簡単に書けばディチューンして参加しました.
屋外とかだと初速制限はもう少し緩く,というと語弊がありますが,法規制限内での参加が可能です.
M4系に比べれば開け閉めは楽なP90ですが,それでもいちいちシリンダ周りの変更とかは面倒くさすぎます.
というわけでP90は屋内フィールド用と位置づけておきます.
93Rでもいけますが,いかんせんコレでは走り回らないとゲームにならないわけで,それで1日を過ごすのはきつすぎるので.
屋外にはXM-110で参加というのもアリですが,普通に持って行けるサイズの銃も欲しいわけです.
XM-110のデータが全然取れていないというのもありますが.

と,ごちゃごちゃと書きましたが,結局のところ従来型電動を1本お買い上げです.
チャイポンは調整に疲れ果てたので,ナシということでw

Hydra

さて,中華なP90ですが,モーターをEG1000に交換しました.
サイクルは変わらずというか,容量の少ないバッテリではフルオート時にそもそも息切れするみたいです.
そんなわけでP90用バッテリは新調予定.
今まで使っていた7.4Vも一本寿命が来たみたいなので.

これでP90もサバゲツールとしては一応の到達点を見た感じでしょうか.
一応今後のメニューとしては
・スプリング交換
・サイクル向上
・バレル交換
とかっつー感じでないわけではないのですが,目的からするとやってもやらなくてもって感じです.
まぁ,オカネさえあればやってるんだろうけど.

Sound Into Blood Into Wine

一度書いたと思ったけど,書いていないみたいなのでP90について.

初速がガタガタ(50m/s台)だったのでさすがにどうにかしないとなぁ,と考えました.
また,異様に回転が遅い上,先日は動作しなくなるという症状まで出たのでメカボックスを開けます.

回転が遅い件はARESに付属の黒いモーターに交換してやります.
意味があったかどうかはわかりませんが,というかそもそもバッテリーが問題だったかもしれず.
また,マルイのEG-1000を譲っていただけるかもしれないので,それが来たらそれに交換します.

動かなくなってしまった話ですが,おそらくはシムの詰め過ぎだったようです.
動いてはいたのですが,なんらかの加減でとまる様子.
これはシム調整をしなおし,かつ適度にルーズになるようにしてやります.
これはXM110でも似たようなことやってるんだよなぁ.

さて,回転の遅さからスプリングレートだけの解決はできないため,最難関だと思っていた初速ですがピストンとピストンヘッドを交換したら一発で80m/s台まで回復.
ストックのピストンヘッドがスカスカ過ぎて,そもそもこれが原因だと気づかない程酷かったわけです.
マルイ純正にしようと思っていたのですが,店頭になかったのでSHSのものですが,これでも十分な効果がありました.
インドアフィールドならこれくらいあれば十分でしょう.

先日フィールドに持ちだしたのですが,期待通りに作動してくれました.
一応めでたしめでたしです.

The Collective

持ち出す度に不具合が発生している気がするP90とXM110(今までSR-25と書いてたけどXM110のが仕様として近いのでこっち).
P90はたぶん直った気がします.
おそらくはシリンダの容量が大きすぎてピストンが戻りきらないため,セクターギアがスキップしていたのではないかと.
一応P90用となっていたシリンダを買った筈なんだけどね.
そんなわけで「買ったから使わないと損だと思っていたシリンダー」から「他レポートで見たら交換必須と思ってたんだけど実物は問題なかったシリンダー」へと戻します.
初速はスプリングに下駄を履かせてカバーしてやります.
数撃たないと本当に直ったかどうかはわからないところなので,とりあえずフィールドに持って行くまで完全にOKかどうかはわかりませんが.

また,たまたま店頭にあったので,東京マルイ製のノズル周りとチャンバーブロックを入れてやりました.
精度的に懸念していた箇所だったので,まぁ,良いでしょう.
後はバレルとかかな.

The Adversary

P90のフォトレビュー相当です.
ピンが甘いので,そんな大層な言葉は使えませんが.


箱だし.


グリップの接合面.


ストック側の接合面.
まずまずでしょう.


トップレイルのズレ具合.
隙間は多少空きますが,斜めになってるのは十分に修正可能です.


レシーバのエッジ具合とかの判定用.


フラッシュハイダー.
これは交換したいよね.


チャンバー.
ちゃんとしてるのかもしれないけど,なんか不安になる素材.


改修前のメカボックス全景.


開けてみたところ.


ギア類のアップ.
歪みや欠けは見られませんでした.


部品を外したところ.
軸受けは全て7mmの円形です.


カットオフレバー側のメカボックス外見.


スイッチボックス回りを3枚.
線材は異常に固く,皮膜も信用ならない感じだったので交換します.
そもそも交換するつもりだったけど.
接点の状態を確認しやすいので,透明なケースはありがたいですね.


綺麗にして組み直したところ.
シムはそんなにシビアに調整してません.
目立つギアノイズがなければよしとしました.


大方組み上がった状態.
スイッチ間の配線は信号線なので取り回しのよい配線にできれば充分です.
後はFETを結線して組立るだけです.

今回交換したのは,パッキン回りをマルイ電動から,シリンダ,軸受けをSHS,スプリングをどこだかの0.9Jものに.
ネジ類は基本的に全て交換してあります.とりあえずサイズがあうからという理由だけでチタンネジなんかも混じってます.
電送系はFET追加,及び動力配線をジュフロン線にしました.
なるべく省コストを心がけました.

The Raven’s Nest

P90が組み上がったので,とりあえず一枚.

小径のダットサイトとマルイのCQライトをつけてあります.
フラッシュハイダーを違うのにしたいです.
実銃らしさとかどうでもいいので,DiabloかKAのPDWタイプあたりを想定.
ライトももうちょっと明るいのにしたいです.形状はこういうX300系(でいいのか?)の流れのモデルがいいです.
レーザーはゲームで使えないのでいらないです.ライト/レーザーの複合モジュールでも,ライト単品でもあんまり値段が変わらないので,付いちゃうかもしれませんが.

できればカートキャッチャーも欲しいところです.
そうすればカートが飛ばない寂しさもごまかせます.
各社様もカート式を考えるんじゃなくてカートレス銃をモデルアップしてくれないでしょうか.G11とか.

動く動かないで言えば動きましたが,セミオートで動作しません.
前日配線忘れとか書きましたが,実のところスイッチの接点が届いていないだけの気がします.
まぁ,そっちの方が修正が面倒なんですが.

Wired

KSのP90の内部です.
レビューではなく,改装記録になってきています.

チャンバー
ちょっと透明感のあるざらついた質感.
あんまりいい印象は受けません.
ホップラバーとチャンバーパッキンをマルイの電動用に交換します.

ノズルとタペットプレート
これもチャンバーと同じような素材.

シリンダとシリンダヘッド
シリンダは別のレビューを観た時,ブラス製は良いけれど外側にキズが目立つようだったので,SHSのステンレスシリンダを一緒に注文しました.
メカボックスを開けてみると,それほど酷くもないたぶんステンレス製のシリンダが入ってました.
せっかく買ったのでSHS製を入れました.
シリンダヘッドはチャンバーと同じ素材+ブラスのノズルです.パッキンは1重.ピストンを受けるクッションはとりあえず板ゴムみたいのが貼ってあるだけです.

ピストン
吸気穴の付いたプラピストンで,ロック防止のために歯が1枚落ちています.

メカボックス内
ギアについてはECHO-1版でのレビューではマルイより固い材質だからいいよ,というようなことが書かれていたので,そのまま使いました.
グリスは一度落としてタミヤのモリブデングリス等を塗りました.
シムの調整もしました.
また,軸受けは7mmのスタンダード形状(マルイのP90とは違う)です.
SHSのオイルレスメタルの軸受けを入れました.
スプリングはとりあえず手持ちにあった0.9Jのものを入れました.スプリングガイドも交換したかったのですが,とりあえず今回は見送ります.

電装系
妙に硬い配線が使われています.
FETを入れるついでに配線類は全て交換しました.
電力ラインはジュフロン線で,信号ラインは適当にラッピングワイヤとかです.
モーターについてもとりあえずストックのままとしておきます.

ネジ類
内装外装問わず,ネジ類はほとんど国産品に交換してあります.
特にトップレイルのネジは六角皿ネジに交換すると見栄えが良いです.
ただし,タッピングビス類はなるべく触らずにそのままとしておきます.
ここらへんの感覚はなんとなくわかってもらえると思います.
とりあえずネジのトラブルは発生すると対処に大変な手間がかかりますが,予防策は大変なものではないので,やっておくにこしたことはないと思います.

バレル
なんか順番がめちゃくちゃになってきています.
バレルはブラス製ですが工作面が粗く,精度が疑問なので交換したいところです.

バッテリ
Ni-Hの9.6Vがそのまま収まります.
しかし,同時購入したFirefoxの3パラ11.1V 1200mAh 20Cはぎりぎり入りませんでした.
これはXM-110用にするしかなさそうです.

とりあえず全体を組み上げて動作確認をしたところ,きちんと動作しました.
専用のバッテリーラインを作ってから射撃動作も確認します.
また,セミオート時の配線を忘れていたので,付け足す必要があります.

Blow by Blow

KSのP90を買いました.
東京マルイのラインナップにあるものをわざわざ中華で買う必要はあまりないところに持ってきて,今まともなP90を買いたいのであればKingArmsのを選択すれば良いと思います.
これらを選択しない理由は以下の通り.
1. とりあえずレシーバーが金属製
マルイはプラ製です.
2.なにかの冗談かと思うようなFNマークがない
KingArmsは正式ライセンスを取っているからでしょうが,あのバカみたいにデカいマークはやり過ぎでしょう
3.なんと言っても価格
本体,送料,バッテリーや一部の交換パーツを含めて10k円は魅力です.
その代わり,KingArmsのP90は外装の質感が段違いな上,ボディを留めているボルト/ナットがモールドではなく,実際の作りに従っています.

Echo-1製のリブランド品らしいのですが,あまりレビューを見ないので,少し書いてみます.
写真の類は後日アップしようと考えています.
外装
ヒケは多少あります.他社製と比べられないのでなんともいえませんが,サバゲツールと考えるならまぁまぁかと.
エッジのまくれや光沢が出てしまったりしていないので,全体的な見栄えは悪くないと思います.
尚,刻印は皆無です.

レシーバー
思ったよりはマシなデキ.
トップレイルの立て付けが甘いですが,調整範囲内.
ついでに書いておくとフラッシュハイダーはイマイチです.

外観についてはこのくらい.