The New Reign

Pogoplug Series4.
初代もそうでしたが相変わらずの熱さです.

MMCスロットがついているので,64GBのSDXCを投入してみたところ,認識せず.
フォーマットを変えたり投入タイミングを変えてみたりしてもだめで,結局のところSDXCはだめっぽいという様子.
耐久性を考慮してレギュラーサイズを買ったので,なかなか転用先も難しく・・・

そんな問題以外はOpenpogo+Sambaも正常に動作しており,まずまずです.
ちなみにV4とSeries4は別物なので,価格だけで前者を選択することなかれ.

Pogoplug Series4 パーソナル メディア クラウド スマホからも [並行輸入品]

Lovelorn

PogoplugのPマークというか,動作確認用LEDがずっとチカチカしてることに気づいた.
Openpogoに使っているシステムドライブ(microSD)が逝きかけなのかと思って交換して再インストールしても変わらず.
んー,一応いろいろ機能はしてるんでいいか,とも思うけど気持ち悪いなぁ・・・

修正はしたんだけど,先のエントリーではごろもといなばを間違えてしまったよ.
いなばすまん.

お仕事がほぼ確定.
時間的には融通が効く環境ではあるが,それだけに往年のパフォーマンスを早々に取り戻さなければならないと思う.

就労移行支援の施設で一週間の行動を記録してみてください,みたいな用紙が配布された.
別に誰に見せるとかいうわけでもないのだけど,プログラムの中で使うため.
さて,なにをどう書いたらいいものか・・・
同じ施設にいる人に以前こんなん書かされてね,みたいな話も聞いたのだけど,まさか全員にそれが回ってくるとは思わなかったよ.

現在この.blogはApacheとWordpress,MySQLで動いているのだけど,ウェブサーバをLighttpdに移行してみようかなとか考え中.
現状どう考えても遅いものね.

 

Space Ship One

いつもの通り,自分の未熟さやリサーチの甘さは棚に上げての記録.
特に今回はとりあえずやってみた,というだけでもある.

以前ちょこっと触れた記憶のあるOwnCloud.
順調にバージョンを重ねているらしく,より良くなっているだろうとは思うわけです.
PogoplugのAndroidクライアントの機能がいまいち充実していないことから,OwnCloudの方はもしかしてもしかするかも,という期待もありました.
クライアント側について言えば結局のところ期待はずれで,まだPogoplugクライアントの方がマシだったことが判明するのですが.

また,Pogoplugで自前のストレージを用意している現実があります.
それならいっそファイルサーバの内容をすべてマウントして,しかもOwnCloud越しにも見られるようにしたら(実際に役立つかどうかはともかく)結構夢のある構成ではないだろうか,という考えも湧きました.
と,ここまでが動機.

もし上記の構成が可能であればPogoplugを飼っておく必要はなくなります.
PogoplugでLinuxを動かして,そこでOwnCloudを稼働させるというのが無駄も少ない方法だろうと結論づけました.
しかし,Pogoplug上でLinuxを動かすとなると定番はArchLinuxです.
パフォーマンスには満足していたのですが,あっさりとupdateできなくなってしまうリリース体制に疑問符はついてしまうわけで,そうなってくるとOwnCloudの対応状態も気になってきます.
他にナンかないかなぁ,と探したところDebianが動くことが判明しました.
OwnCloudが公式に対応を謳っていることもあり,Debianであればよかろうということで先に進めます.

現在のOwnCloudの動作を見てみたいということで,まずは仮想マシンにDebianとOwnCloudをインストールします.
実機だと戻しが面倒だったり,ヘタをするとブリックと化す可能性もあるので検証には便利な仮想マシンを利用します.
インストール時にはSSHサーバのみを追加選択しました.
他のパッケージを選択すると異常終了するんですもの.
あとからApache2,PHP5,Sqlite関連をインストールし,OwnCloudをインストールしました.
sourcelistにnonFreeやOwnCloudのリポジトリの追加が必要になります.

とりあえずスタートさせてみます.
Apache2の設定を少し触っただけでデフォルトのままスタートです.
UIについてはこんなもんかぁ,レスポンスもこんなもんかなぁ,というところでファイルを追加してみます.
他マシンの共有ディレクトリをcifsでマウントして,これのスタティックリンクをdataディレクトリ以下に貼ります.
ファイル数の多いディレクトリだったこともあり,簡単にパンクしてしまいましたw
DBがチューニングなしのSqliteだったのが敗因の一つでしょう.
もっと余裕をもたせた,しかもMySqlとかならもしかしてもちこたえたかもしれません.
さすがに無謀な試みだったと思いつつ,追試する気は起きて来ません.
また,別の機会にでもやってみることにします.

Piece of Time

ふたつのことを一度にやるという,しばらく前までは考えられなかった偉業を達成.
まぁ,つないだりインストールしたりするだけなんだけどさ.

一つは先日のandbox44.
ubuntuでも入れて楽しく遊ぼうかと思っていたのですが,なんとなくmpdを入れてみました.
比較対象がイコールではありませんが,まぁ,そういう専用機になってしまいました,ということ.
mpd関係では有名な某所で配布されている.imgをそのままライトしただけです.
コアがubuntuだからubuntuを入れて,という目標は達成されているかもしれない.
いくつか付記.
アーカイブを展開すると4.0GB弱になりますが,使用領域は1.0GB弱.
また,Voyage mpdではread onlyなファイルシステムで起動しますが,これはそんなこと関係ないです.
なお,出力系は今のところ未設定.とりあえずネットワーク関連だけ変更しておきました.

もう一つは不遇だったPogo Plug.
Arch Linux入れてその上でmpd動かしていたので,活躍はしていたのですがこれっぽっちも本来の使い方をされていなかったのが不遇な点.
1GB/100円というレートを大幅に下げている32GBのUSBメモリを見つけたこともあって,本来状態に戻してやりました.
Arch Linux入れるときにシステムを残しておいてよかったわ.
Pogo Plugからシステム用のUSBメモリを抜いて,リブート.
その後にストレージ用のUSBメモリを挿して,久々になるMy Pogoへアクセスし,ストレージの状態を確認します.
Androidデバイス専用になりそうですが,まずまずな状態なのでしばらくはこのまま運用すると思います.

SH6の使い道やWebサーバの引っ越しなんかについては別途考える必要がでてきました.
また,上記作業中にmini9がダウン.
OSの入れ直しとかはするつもりですが,SSDが逝ってる可能性が無きにしもあらず.
RuncoreのSSD買うとかよりX61系の中古買う方が現実的かなぁ・・・

OU812

先日Arch LinuxをインストールしたPogoplugですが,なんとなくmpdの運用マシンになってしまいました.
mpd,mpcやalsa関連以外にも少々インストールしたり設定ファイルを触ったりしたのですが,なにをどうしたとか記録を取らずに実施したので詳細不明(w
これじゃなんの意味もないな.

今回はセルフパワーハブを間に入れず,DDC/DACを直接Pogoplugに接続しているので,デノイザというか,USBの電源ラインノイズ低減装置らしきものを作成して,これでNano/Sを繋いでみました.
他サイトに設計図がありそれを参考に値が近そうなもの(細かく言うとコイルはそのままでOSコンの値が少々異なる)で作ったので,スペックとか効果については少々疑問なシロモノですが.

以前と比較して違和感なんかもないので,まずまずの結果でしょう.
これでSH6が空いたのですが,単体確認してみたら液晶が死んでたよ・・・

Scarsick

完全に遊んでいたPogoplugにOpen Pogoをインストールしたのですが,これもこれでそのまんま(それが特徴なんだけど)なので,Arch Linuxをインストールしてみました.
mpdマシンとして利用しようか,と考えています.
リアルタイムでリサンプリングを行わずas isでならそこそこ動くという話らしいので.

また,インストール方法についても
http://archlinuxarm.org/platforms/armv5/pogoplug-v2-pinkgray
のARM版Arch Linuxのページに書いてある通りなので難しいわけでもなく.
ただ,ハードウェア要件についての確認は行った方がよいでしょう.
私の手元にあるのはP-25としてAmazonに売られており,箱もソレだったのですが,本体に貼られているシールにはE-02と書いてあり,cat /proc/cpuinfo の結果の方もどうみてもARM v5系を使ったE-02という,まぁ,笑っちゃうシロモノだったのでArch Linuxのインストールができました.

上記の手順と若干異なったり付記したりする点があるとすれば以下の通り.
・uboot.shのインストール
Pogo Plugの機能を生かすか否かという設問があるので,Y/nで指定します.
自分は復旧手段の一助になるかと思い,生かしてあります.
・swapの設定
それほどハードに使う予定でもないので不要かとも思いましたが,一応適当にswap領域を確保してあります.
なお,使用したのは8GBのUSBメモリですが,インストール直後で10%も使用していないです.
この点はArchならではの作りかと思います.

https://wiki.archlinux.org/index.php/Beginners%27_Guide
神手順書と言われる上記内容から必要な設定を行っていきます.
現在のところ,IPアドレスの指定だけしました.

なお,reboot実行後はroot:rootでログイン,マークが緑ではなくオレンジに光るようになります.