Totally Out of the Woods

左記のSD-1955EX.
ウチの環境ではUSB接続で96Khz/24bitは認識してくれませんでした.
# cat /proc/asound/card0/stream0の結果がコレ.

Playback:
Status: Stop
Interface 3
Altset 1
Format: S16_LE
Channels: 2
Endpoint: 3 OUT (ADAPTIVE)
Rates: 44100, 48000
Interface 3
Altset 2
Format: S24_3LE
Channels: 2
Endpoint: 3 OUT (ADAPTIVE)
Rates: 44100, 48000

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A Show Of Hands

Puppy Linuxについて.
メモしておくとショートカットを作るのに便利なパス.

.petパッケージのインストール先.
/usr/bin

iconファイルの置き場所.
/usr/local/lib/X11/pixmaps

A Farewell to Kings

Puppy Linuxについて
後は必要なAPのインストール程度となる.

gmpcを使う
ココにpetファイルを作ってくれている人がいるので,使わせてもらう.
少々バージョンが古いかもしれないが,プレイリストの登録と最低限の操作さえできれば良いので問題なし.

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Moving Pictures

Puppy Linuxについて.
本エントリはThinkpad特有のポインティングデバイスの取り扱いについて.

トラックポイントの感度については
/etc/rc.d/rc.local
で良いのかは不明だが,以下の行を記述する
echo -n 200 > speed
echo -n 200 > sensitivity

rc.localは互換のために残されているものらしいので,本当ならもっとスマートに解決できるのかもしれないが,十分機能しているので良しとする.
なお,値の最大値,最小値もわからないまま記入している.
これとは別にXのプロパティというメニューから加速を設定できるが,これの値を変更するとポインタの動作がスムーズではなく,気持ちの良いものではないのだが,上記設定だけでは個人的にかったるいのでやむなく変更している.

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Hemispheres

Puppy Linuxについて.
これ以降は順序が必ずしも作業順ではないが,まとめとは往々にしてそういうモンだ.

ディスプレイドライバについて.
他のディストリではいろいろ問題のでる私のs30だが,Puppy Linuxはちゃんと動いてくれる理由の一つがコレ.
ハードウェアアクセラレーションがデフォルトでは効いていないのだ.
ちゃんと動作させるには,以下の作業が必要.

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Caress of Steel

Puppy Linuxインストール時.
もちろんあちこちのサイトから内容を拾っています.

swapサイズにあまり意味はないが512MBを確保,grub用に100MB取ってやる.
よって,sda1がswap領域,sda2がgrub用パーティション,sda3がインストール先となる.
インストールはFullを選択した.
もう一方の方がディスクアクセス的に有利な気もするが,所謂仮想ファイルシステムというのは使いどころを考えたいと常々思っているものの一つなのでやめておく.

OSのインストール自体が終了したらgrubのインストールを行うが,これは上述の通りsda2にインストールする.
ここでkernelオプションも指定してやって結構だが,どこにそのファイルが存在しているかを確認しておくこと.
/boot/grub/menu.list
だ.
内容はacpi=off apm=on
ノートのふたを閉じたらサスペンドから復帰できない,という場合は大抵acpiの扱いが絡んでいていろいろ追求してやるのも結構だが,面倒であればこのようにしてしまうのも一つの手ではある.

2112

s30にWindows XP をインストールした旨を書いたが,FlashFireを入れた後にWindowsが死亡してしまったので,Puppy Linuxにでもしてみる.
現状のs30に普通にインストールできる数少ないディストリである.

既にパーティションが切られている場合,CDから起動してGpartedでパーティションを開放してリブートする.
そうしないとGpartedがいろいろとエラーを返してきたため.

たまにはやったことをまとめて書いてみようと思ったのだが,段落の構成が面倒になったので,個別のエントリとすることにします.