Eat Me In St.Louis

使っていたり,使っていなかったりする比較的小型のハードウェア一覧.
ノートPC編.

X201s
未だにメインノートPCの位置づけ.
もうちょっとフットプリントが小さければ,とか液晶の表示品質が良ければとも思うけど,往年のThinkPadっぽさが残ってる機種でそこそこのパフォーマンスがあるのは希少.

X220
POD FarmやGuitar Lig用に調達した機体.
最近はこれらと共に艦これプレイ端末も兼ねている.
ヤフヲクでの中古購入だけど,メモリ増設,SSDへの換装,英語キーボードへのリプレイスといった最低限のことは流石にしてある.

X31
さすがにほとんど使っていないのだけど,一応WIndowsXP環境としている.
ちょっと古いハードであるMagicStompやBass V-AMPなんかを弄るのに便利.

Surface Pro.
X201sよりマシンパワーも液晶の表示品質も高いので,時折お仕事なんかでも使う.
ある意味こっちのがメインノートPCな感じもするけど,そこまで割り切った中身になっていない.

mini9
なんとなくまだ使用中.
Linux mintが入ってる.
一応ベッドサイド端末だが,最近はやはりタブレットの使用率が高い.

s30
使ってはいないけど,なんとなく手元にある.
右側のShiftキーが割れていたり,天板のピーチスキンを全部剥がしてアルミの地肌仕様になっていたりする.
ストレージはコンバート基板を使ってCFを利用.
open coconあたりで使いたいとは思っているのだけど,ホスト側のマシンに余裕がないため,ちょっと試してみた程度に終わっている.

NEC 9821 La10
Aileシリーズで640 x 480の方.
DOSゲーム環境保存のために保管中.
できればこれもシリコンストレージにしてやりたいのだけど,バラすのがとにかく面倒なので実現していない.
そもそも,98環境の保存ということであればタワーの9821もまだコンテナルームに残っていたりすることと,流石にこれからどれだけ使う必要に迫られるかということを考えると腰が重くなるのはムリもない.

とりあえず以上.
ちょっとパワフルなLinux環境,具体的に言うとUbuntu Studioを動作させるプラットホームが欲しいとは思っているところ.
ノートである必要もないんだろうけど.

Kallocain

s30のPuppy Linux環境に適当なライブラリを放り込んだら日本語表示がおかしくなってしまい,結局復旧できず終い.
次に何を入れようかと思いながらいろいろ試していたのだけど,Windows2kを入れてみたところ,驚くほど高速じゃありませんかw.
さすがにAPが重くなってきているのと,そもそも対応しなくなったAPも増えてきたことから最高とまではいわないまでも,そこそこ使える環境です.

なお,Webブラウザはこれに限ってOperaを使用.
操作感でPalemoon3.xより軽く,Greenbrowserよりレンダリング結果が良好なことから.
ATOKも我が家では主力となっている2009.
確か2008で2k非対応,2009で再度対応になったと記憶している.

A Show Of Hands

Puppy Linuxについて.
メモしておくとショートカットを作るのに便利なパス.

.petパッケージのインストール先.
/usr/bin

iconファイルの置き場所.
/usr/local/lib/X11/pixmaps

A Farewell to Kings

Puppy Linuxについて
後は必要なAPのインストール程度となる.

gmpcを使う
ココにpetファイルを作ってくれている人がいるので,使わせてもらう.
少々バージョンが古いかもしれないが,プレイリストの登録と最低限の操作さえできれば良いので問題なし.

(さらに…)

Moving Pictures

Puppy Linuxについて.
本エントリはThinkpad特有のポインティングデバイスの取り扱いについて.

トラックポイントの感度については
/etc/rc.d/rc.local
で良いのかは不明だが,以下の行を記述する
echo -n 200 > speed
echo -n 200 > sensitivity

rc.localは互換のために残されているものらしいので,本当ならもっとスマートに解決できるのかもしれないが,十分機能しているので良しとする.
なお,値の最大値,最小値もわからないまま記入している.
これとは別にXのプロパティというメニューから加速を設定できるが,これの値を変更するとポインタの動作がスムーズではなく,気持ちの良いものではないのだが,上記設定だけでは個人的にかったるいのでやむなく変更している.

(さらに…)

Hemispheres

Puppy Linuxについて.
これ以降は順序が必ずしも作業順ではないが,まとめとは往々にしてそういうモンだ.

ディスプレイドライバについて.
他のディストリではいろいろ問題のでる私のs30だが,Puppy Linuxはちゃんと動いてくれる理由の一つがコレ.
ハードウェアアクセラレーションがデフォルトでは効いていないのだ.
ちゃんと動作させるには,以下の作業が必要.

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Caress of Steel

Puppy Linuxインストール時.
もちろんあちこちのサイトから内容を拾っています.

swapサイズにあまり意味はないが512MBを確保,grub用に100MB取ってやる.
よって,sda1がswap領域,sda2がgrub用パーティション,sda3がインストール先となる.
インストールはFullを選択した.
もう一方の方がディスクアクセス的に有利な気もするが,所謂仮想ファイルシステムというのは使いどころを考えたいと常々思っているものの一つなのでやめておく.

OSのインストール自体が終了したらgrubのインストールを行うが,これは上述の通りsda2にインストールする.
ここでkernelオプションも指定してやって結構だが,どこにそのファイルが存在しているかを確認しておくこと.
/boot/grub/menu.list
だ.
内容はacpi=off apm=on
ノートのふたを閉じたらサスペンドから復帰できない,という場合は大抵acpiの扱いが絡んでいていろいろ追求してやるのも結構だが,面倒であればこのようにしてしまうのも一つの手ではある.

2112

s30にWindows XP をインストールした旨を書いたが,FlashFireを入れた後にWindowsが死亡してしまったので,Puppy Linuxにでもしてみる.
現状のs30に普通にインストールできる数少ないディストリである.

既にパーティションが切られている場合,CDから起動してGpartedでパーティションを開放してリブートする.
そうしないとGpartedがいろいろとエラーを返してきたため.

たまにはやったことをまとめて書いてみようと思ったのだが,段落の構成が面倒になったので,個別のエントリとすることにします.

The Rules Of Hell

必要なのは過去の反省ではなく,未来への目標でした.
と言えば多少はカッコがつくかな.
現実に即していうならば,切羽詰まると割合どうにかなるという,進歩もなにもあったものではない,泥縄式解決策というやつかもしれません.

s30は結局Windows XP /wSP3となりました.
グラフィックチップ,無線LANカードのドライバともになにもしないで解決できて,一番軽いのはこれだったのです.
もちろんWindows2kという選択肢もあったのですが,さすがに・・・ということで.
Puppy Linuxも同じ理由です.

これで終わると,本当にどうしようもないので,新しく見つけた比較的軽いメディアプレイヤーとか.
BS.Playerというやつです.
Windowsだけでなく,他のプラットフォーム版もあります.
CODECは自動でインストールしてくれます.
ご想像の通り,FFDShowとかですが.

The Great Misdirect

tumblrにも書いたけど,ユニコーンの徴 読了.

びょーきについてだけど,これが原因というわけでもないだろうが,どうも病気の治りの悪いのはそもそもサボるのが好きなくせに逆境好きだからみたいだ.
ちょっとそんなことが起きたので.
これはちょっと相談してみよう.

(さらに…)

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