Clockwork Angels

ARESのXM110も中を開けました.
想像通り,タペットプレートが破断していました.
これ,こうなるのはわかっていそうなモンですが,なんでこのままなんでしょうかね.
強化パーツみたいなのもないみたいですし.
そんなわけで故障理由は寿命というヤツでしょうか.空撃ちも結構してましたし,入手から3年以上にはなると思うので.
修理はSystemaのリプレイス品を少し削り合わせて使用しました.

Eat Me In St.Louis

MAGPUL製品を入れたら全部MAGPULにしなくちゃいけない気がする,というのは割合共通認識だったりしますが,とうとう投入しました.
他社製でもこういうのがあればそっちにしたと思うんですが,つーかKnightsがあればよかったのに.

当然のようにコピー品ですが,あちこちにMAGPULって書いてあるのがおかしいです.
これは初期型です,とメモ代わりに.

Unleash The Fury

先日スイッチ換装をしたSR-25ですが,内部でショートしていたらしく,モーターの回転がとまらないという事象が起きたので,再度バラして絶縁し直し.
スイッチを更にA2にしてもよかったのかもしれませんが,とりあえずA3のままにしました.
足のカットがめんどくさかったので.

組み直した結果,ショートは大丈夫ですが,ちょっとトリガー回りに信号線が物理的に干渉しているような感じがします.
セミオート時は気にならないのでとりあえずほっておきます.

ここまでやっておいてナンですが,FET+LiPoバッテリは調整がシビアになります.
電気部分とメカ部分の整合性がちゃんととれていないと期待通り動いてくれないのですよ.
まぁ,ベースがマルイならここまで苦労しないで済むのかもしれないけど.
逆起電流防止のダイオードも組み入れたいのだけど,スペースの問題で断念中.
とりあえずついてます的な感じでFETの直前に入れちゃおうか.

Louder than love

毎度調整ネタには困らないARESのSR-25(XM-110).
先日のバッテリーが好調だと2点射してしまうという,G11だったら正解みたいな挙動を押さえ込むべく再度部品交換.
スイッチを交換しました.
今まで使っていたのはomronのV-10-1A4.これを同社製のVX-5-1A3に交換.
下の写真はA2ですが,違いはA3の方が少しだけ,入力が重いです.

いきなりあんまり軽いのもなぁ,と思ってA3を入れたのですが,凄くゆっくりトリガーを引くと2点射がでます.
A2でもよかったかなぁ.

次にバラす時に検討することにします.

一応付記しておくと,ナマでこのスイッチに交換しちゃうのは良くないかと思います.耐電流が5Aなので.
FETデバイス使っていて,バッテリの電流がマイクロスイッチに突入しない場合はコレでよいですが.
はじめはそこらへんをごっちゃに考えていて,10Aスイッチを使っていたわけです.
また,V-10とVX-5ではカタログスペック上サイズに多少差がありますが,問題なく収まります.
実用上問題ありませんが,このシルクプリントの面がV-10とVX-5では逆になります.

Lullabies For The Dormant Mind

ハイサイクル化に興味がないというか,運用面でハイサイクル化する意味がないXM110ですが,ソレ用のパーツの投入が増えてきている気がします.
ピックアップが良くなればいいと思っているだけなのですが.

セクターチップです.

ナイロン樹脂製みたいのもあったので,そちらの方が安いし他への負担もなさそうで良いかなと思ったのですが,品切れらしく,「セクターチップ」と言えば万人が頭に浮かぶこちらにしました.

セクターギアの軸になる側を少々削り合わせる必要がありましたが,特に問題もなく組み上がります.
下の写真は組み込み済の状態.
一応グリスを盛ってあります.

このまま組み直して試射までいきます.

セミオートでの2点バーストは調整で押さえこんでいた筈なのですが,それが何故かちょっと出やすくなった印象はあるものの,給弾されるようになり,一応の問題は解決しました.
Li-Poバッテリーって結構凄いんですねw

また,試射中に一発BB弾を手に受けてしまったのですが,存外に痛かったです.
ルールがある上,装備をきちんとしているのですが,ゲーム時にはこれをヒト様に向けることになるのか,と思うとちょっとなんだかだってだってなんだもんとか思います.
まぁ,コレでゲームに出る気はないですけどね.重すぎ.

 

Wrath

なんか,Continue Readさせると見づらいという当たり前のことに気づいたので,よっぽどのことがない限りやめます.

SR-25とL85の射撃実施編.
SR-25はシリンダヘッド交換後,初の射撃になります.
給弾しませんw
時折,希に給弾されますが,ほとんどダメ.
LiPoバッテリーの状態がおそらく過去最高であるため,レスポンスについてこれていないのだろうか,と思われます.
後でバラしてメカボックスの中をのぞいたのですが,タペットプレート,ノズル(でんでん虫)の動作範囲も確保されていますし,特に傷や摩耗も見られません.
チャンバーからのでんでん虫の抜けが若干渋いですが,これは気密がとれている感じであって,引っかかり等は感じられません.
そんなわけでセクターチップでも投入してやろうと思います.

L85A2は初の実弾長丁場.
少々重めの弾(0.25g程度)を使い,本体側の設定は最弱にしておけば,虹のようにそそり立つホップにはならないです.
あらかじめホップパッキンを交換(PDIのVSR10用2点ホップパッキン)しておいて正解です.
ただ,しばらく撃っていると,作動不良が・・・
作動不良の内容はちょっと明言しづらいのですが,生きの良いブローバック時に弾が発射されず,生きの良くないブローバック時に弾が発射され,これが交互に続くというモノ.
こういう状態になった時,マガジンにボルトストップ用の突起があり,これが下からスプリングで押されているのですが,これがくたっと沈んでしまっていることが確認できます.

ちょっとみづらいけど,矢印の先のところ.

帰宅後,マガジンを開けてみようと思ったのですが,上記の症状が解消しています.動作についても問題なしです.
それと,まぁ,どうやってバラすんだ?と言うこともあって,この件は棚上げ.
かわりばんこにマガジンを使うということにしておきます.
どれくらいの時間でこれが復旧するのかわかりませんが,マガジンが十分に常温に戻らないとこうなるのかもしれません.
他に気になった点としてはローディングノズルの戻りが若干渋いことです.
これは一度バラしてみようと思います.
他には,リコイルスプリングをちょっとカットしてみるつもりです.

昨日のプリンキングには間に合わなかったのですが,コレ.

L85A2の現用のフラッシュハイダーです.
こんな角度で適当に留まっていて良いのか,ちゃんと向きを合わせるべきなのかはわかりませんが.

Kings Of Sleep

なんの脈絡もない2本です.

一本は以前から持っているARESの電動SR-25というか,XM-110といった方が現行のナイツのラインナップに即しているのか.
もう一本は先日,購入するかしまいか気持ち悪くなるまで悩んだWEのL85A2でガスブロ.
言ってみれば「やっぱりガスが好き」.

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Mistress Of The Shadowlight

コンタクトレンズの装着液って,やっぱり効果あるもんだな,と改めて思ったので.
数回程度のチャレンジでレンズが入ると終日調子がよく,なかなか入らない日は数時間で不快感が出てくると思っていたのですが,これは装着液がちゃんと眼球とレンズの間に入っているか否かの差ではないかと.

東京の歩行者は左側通行だと思うのだけど,如何かしら.
エスカレーターでもそうだし,そもそも江戸は武士の街だけあって,鞘当てを避けるためにも左側通行が妥当だと思うのですよ.
こんなこと書いているのは,本日とても鬱陶しく思ったため.
あと,横に広がって歩くな.んで,その間をブチ割って通過すると「ナニアレ」状態.
声をかけろと言っても,周囲の状況も判断できない動物にかける言葉なんぞ持ち合わせてないしなぁ.

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Black Future

FETデバイスを改修しました.

100Ω抵抗に直列に200Ωの半固定抵抗を載せるカタチになりました.
これでも足りなければ300Ωの半固定抵抗にしようと思います.

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Loveless

FETデバイス二号.

特に回路上どうなっているわけでもないです.
また,写真では搭載しているヒートシンクは本来不要です.
というか,必要なくらいFETデバイスが発熱するのであれば,それはメカ部の調整がマズい証拠です.
ま,ちょっとカッコよいかな,ということで.

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