LP125WF2 SPB1

WF2に気を取られていたのだけど,SPB1ではなくSPB2を買うのが正解だったX240の液晶交換.
この部品選定の誤りさえなければ極めて順調に作業できました.
コネクタの付け外しですが,もうちょっと横の方から引き出せて,これが作業する上での余裕になります.
自分は抜くときに一部の被覆線が見えて「あ,やっちまった・・・」と思いましたが,セーフでした.
コネクタを付けるときに,ずるっと横から線が出て「こんどこそダメか・・・」と思いましたが,上述の通り引き出せて正解.
そんなわけで交換作業が成功.

一方,散々指摘されていることなので書くまでもありませんが,輝度調整がききません.
一応ユーティリティで調整しているのですが,単純にソフトウェアで実現しているだけなので,マウスカーソルなんかは最高輝度のままです.おそらくバッテリーライフにも関わると思いますが,仕方ありません.
もうちょっと適当なものがあれば,それはそれで.

Release the Panic

X240のキーボードとトラックパッドを交換しました.
概ね既存のサイトで解説されている通り.
なれどトラックパッドの取り外しは結構大変で,半壊状態となりました.

キーボードは値段差もなかったのでバックライト付きを選んでみましたが,これも特に配線が変わるでもなく.
トラックパッドはボタンの先端を少し削った方が良いでしょう.
なおタミヤの棒ヤスリは結構優れもので,この程度の作業であれば仕上げとか特に必要ないくらい綺麗な削り跡です.

トラックパッドのフラットケーブルですが,分解中にちょっと怪しい感じになったので,ケーブル付きトラックパッドを注文しておいて良かったと思いました.
組み上げ時にネジがちょっと微妙な感じになりましたが,不具合不都合なく動作中です.
これでようやく開発マシンの移行ができます.

液晶は現在迷ってる途中也.

Release the Panic

Reinventing The Steel

TPx240購入。
ヲクにて、i5-U4300の標準液晶モデル。
若干お高めかもしれないけど、こんなもんでしょう的落札価格の送料等込みで17K。
HDD搭載モデルでメモリは4GB。バッテリーが存外に元気なのはちょっとお得な感じです。
メモリはともかくSSDは中古のまま使う気にはなれないので、その分安く上がってくれた方がうれしい。
メモリ、ストレージ、キーボードは交換予定,というかメモリとストレージは交換済。
最新モデルをカスタマイズオーダーした方が最終的には正解かもしれませんが、ある種の分割払いみたいなモンですね。

メモリは16GBいけそうなんですが、割合お値段するんで8GBで妥協。
ストレージは折角m2スロットがあるのでコレを使うべきなんでしょうが、2242サイズは選択肢が限られる上2.5インチモデルだと半額に近いので、san discの480GBを選択。
キーボードとタッチパッド部は未着。
タッチパッドはこのまま頑張ろうかとか思っていたのですが、無理です。
しかし、この2つの交換は大変そうです。

OSはWindows7 Pro 32bit版がインストール済でした。
それゆえ、以下の手順でWindows10 Pro 64bit版へ更改。
1. 既存のHDDのままWindows10 Pro 32bit版へ更新(まだ普通にできます)
2. 一応起動までさせて、ライセンス状態の確認
3. 64bit版のインストールメディア作成
4. ストレージを交換してから、64bit版を新規インストール
5. ライセンス状態の確認 > OK
という感じ。

本格的な環境構築はキーボードなんかを交換してからですね。
ストレージとメモリ交換ですら、結構大変でしたし。
しかし、各種コンポーネントの交換が楽にできるのがThinkPadだった筈なんですがねぇ。小型軽量化の前にそういった点がオミットされてしまっているのでしょうか・・・

激鉄

Eat Me In St.Louis

使っていたり,使っていなかったりする比較的小型のハードウェア一覧.
ノートPC編.

X201s
未だにメインノートPCの位置づけ.
もうちょっとフットプリントが小さければ,とか液晶の表示品質が良ければとも思うけど,往年のThinkPadっぽさが残ってる機種でそこそこのパフォーマンスがあるのは希少.

X220
POD FarmやGuitar Lig用に調達した機体.
最近はこれらと共に艦これプレイ端末も兼ねている.
ヤフヲクでの中古購入だけど,メモリ増設,SSDへの換装,英語キーボードへのリプレイスといった最低限のことは流石にしてある.

X31
さすがにほとんど使っていないのだけど,一応WIndowsXP環境としている.
ちょっと古いハードであるMagicStompやBass V-AMPなんかを弄るのに便利.

Surface Pro.
X201sよりマシンパワーも液晶の表示品質も高いので,時折お仕事なんかでも使う.
ある意味こっちのがメインノートPCな感じもするけど,そこまで割り切った中身になっていない.

mini9
なんとなくまだ使用中.
Linux mintが入ってる.
一応ベッドサイド端末だが,最近はやはりタブレットの使用率が高い.

s30
使ってはいないけど,なんとなく手元にある.
右側のShiftキーが割れていたり,天板のピーチスキンを全部剥がしてアルミの地肌仕様になっていたりする.
ストレージはコンバート基板を使ってCFを利用.
open coconあたりで使いたいとは思っているのだけど,ホスト側のマシンに余裕がないため,ちょっと試してみた程度に終わっている.

NEC 9821 La10
Aileシリーズで640 x 480の方.
DOSゲーム環境保存のために保管中.
できればこれもシリコンストレージにしてやりたいのだけど,バラすのがとにかく面倒なので実現していない.
そもそも,98環境の保存ということであればタワーの9821もまだコンテナルームに残っていたりすることと,流石にこれからどれだけ使う必要に迫られるかということを考えると腰が重くなるのはムリもない.

とりあえず以上.
ちょっとパワフルなLinux環境,具体的に言うとUbuntu Studioを動作させるプラットホームが欲しいとは思っているところ.
ノートである必要もないんだろうけど.

Tyrants Of The Rising Sun

楽器というか,PCというか.
Guitar RigやPod Farmを使う用にPCを購入しました.
中古のX220でcore i5です.
英字キーボード,メモリを8GB,ストレージを128GBのSSDに交換しました.
目的が目的なので,こんなもんで十分でしょう.
Surface Proを使い続けるというのが正しいのかもしれませんが,USBの抜き差しが面倒なのと,まぁ,ちょっとなんか買い物をしたかったので.

使用感は良好です.
x201sとリプレイスしようと思ったのですが,x201sの方が軽いのと解像度が高いのでこの点は据え置きとなります.
液晶の品質はIPSではなくてもx220の方がいいのですが.

Prisoners

先日mint lxdeをインストールしたx31ですが,やはり描画回りのかったるさが気になり,いろいろと検討.
それで以下のトライアンドエラーが続いたわけですが,それぞれもうちょっと調べたりすることで解決できたことも多々あるのではないかと思います.

Windows 2000/w SP.
当然というかFirefoxの最新は対応していないし,FirefoxSyncを他に利用する手段がない.
拡張カーネルを試してみたが,無線NICのドライバで不具合がでる.
レスポンスも良い上,各種電源管理もちゃんと動くので良いプラットフォームだとは思うのだけど.

Windows XP/w SP2.
SP2のまま維持し続けるのは至難の業.
SP3にするともったり感が否めない.

Linuxの軽量ディストリ群.
これらも不可能ではないけれど,最新対応のブラウザ等を入れるのが少し面倒だったりする.
そして大きな理由として華がない.これは大きいw

Arch Linux.
Pogoplugにおける動作も良好で最近好印象なディストリ.
XというかGUIが別体なのと,ipw2100用ファームウェアも追加で取得しないとならない等,ちょっととっかかりが重たい.
Arch BangというGUI込のパッケージというかディストリがあったので,これを入れてみた.
Arch+Openbox環境はとにかくハイレスポンス.驚くほど早い.
早い・・・のだが,母体となっているArch自体がglibcの更新前のもので,すでにX関連が入っている状態でのArchのglibcの更新作業は果てしなく面倒くさい.
そこで他に何かないか探す.
Chakraがあったなぁ,と思ってインストールしてみた.
KDEのカコイイデスクトップ環境なのは良いのだけど,その分重たい.
また,Qt環境は慣れなくて,mozcを入れても設定まで辿りつけないというアリサマ.
gnomeベースKhaelだかなんだかというのもあったみたいだけど,現在は見つからず.
というわけで,Xfceの入ったBridge Linuxに到達しました,という話.
Bridge Linuxの設定等については別項にて.
これも他のディストリ同様,thinkpadでのsleep対応は面倒(というかおそらくカーネルの再コンパイルが必要)であることには変わりないのだけど,起動が恐ろしく速い.
mini9もこれにしようかな.

Marching Out

X31で運用しているLinux Mintですが,X31上ではスリープから復帰できません.
ちょっとbootオプションをいじってみたのだけど,改善しません.
ノートを閉じた時の挙動をスリープではなくブランク画面とすることで実用上問題ないので,逃げておきます.

Chromium OSをビルドして配布しているサイトがあったので,ちょっと試してみました.
VanillaLimeと呼ばれる2つのビルドがあって,ハードウェアが広くサポートされているのは後者のようであったのでブートメモリを作ってみたのですが,X31では起動せず.
mini9では起動するのですが,無線LANデバイスを認識できず先にすすめませんでした.

The Security of Illusion

Thinkpad X31はWindows XP/sp3を入れていました.
しかし,またディスクキャッシュプログラム絡みでデータ破損.
一応復旧セットアップもしてみたのですが,なんとなく気持ち悪いので再セットアップします.

Windows XPで不満もないのですが,また同じものを入れるというのはちょっとがっかりした気分になるので,別のモノを入れてみます.
で,Linux Mint.
バージョンはMayaで,デスクトップ環境はmateを選択.
どっちでも軽ければいいのですが,そこらへんがわからなかったので,安定版のmateです.
最近の,というかUbuntu系ディストリらしくインストールでつまずくこともありません.
X31にはSSDを入れているのでswap設定なしでインストールしました.

設定については過去にやってきたようにtmpfsの設定やFirefoxの設定を変更しておきます.
また,日本語入力ですが,Ubuntuのようにいきませんでした.
単にMozcの設定パネルへのリンクがどこにもないだけなので,以下のようにコンソールからダイアログを呼び出します.(sudoしなくてよいです)

/usr/lib/mozc/mozc_tool –mode=config_dialog

remote desktopクライアントがインストールされていないので,vinagreというのをインストールしておきます.
ただ,なんとなくこれ遅いんだよね.

Dead words speak

無線LAN普及により,比較的マイナーにも関わらず注目度の高い電波法.
抵触すると罰金刑から実刑判決までアリ.
そんなわけで世の中の自称良識派による,ネット上における本法の逸脱行為の指摘はどっかからオカネでも出てるんじゃないかと思われるほど活発です.
会話等に「法律では」とか挿むヤツに限って,自分に都合の良い法しか語りませんよね.法以前に必要なもの,例えば基本的過ぎて記述するのも恥ずかしいですが,借りたものは返す,とかそういうのをほっぽっておいて,とかね.
また,なんというか,こういうコトで小さくなってしまい,知の総体としてのインターネットの欠損部が増加するのは人類の損失だと思うわけです.
まぁ,そんなご託はどうでもいいんですが.

自宅の無線LAN環境は未だに802.11gの54Mbps止まりです.
これをテコ入れしようと思ったのですが,いろいろと考えてしまって,とりあえずいまのままでいいか,となってしまいました.
そもそも,ネットワークメディアプレイヤーを有線で繋いだ上,ところによりIS12SのWiFiがつながらない現在,欲しいのは速度よりパワーです.
DXあたりで適当な無線LANステーション(ルータ)買って,とかすれば簡単にクリアできる内容なのですが,それには,まぁ,上記の通りということで.あと,技適の問題もありますし.ということにしておきましょう.

Kallocain

s30のPuppy Linux環境に適当なライブラリを放り込んだら日本語表示がおかしくなってしまい,結局復旧できず終い.
次に何を入れようかと思いながらいろいろ試していたのだけど,Windows2kを入れてみたところ,驚くほど高速じゃありませんかw.
さすがにAPが重くなってきているのと,そもそも対応しなくなったAPも増えてきたことから最高とまではいわないまでも,そこそこ使える環境です.

なお,Webブラウザはこれに限ってOperaを使用.
操作感でPalemoon3.xより軽く,Greenbrowserよりレンダリング結果が良好なことから.
ATOKも我が家では主力となっている2009.
確か2008で2k非対応,2009で再度対応になったと記憶している.

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