WindowsのWSLのUbuntuでWslRegisterDistribution failed with error 0x800703fa

解決方法はWindows Updateを実行してみ,っていうのが総意らしい.
しかし,APが起動しなくなるような状態ってのはやめて欲しい・・・

EZbook 3 Pro v4

一部で静かな人気のある,中国製のラップトップPCであるところのEZbook 3 pro.
石はCeleronなのでultrabookではないなぁ.
これのv4を所有しておりますが,ソフトウェアでTDPの上限をあげられるということでちょっと弄ってみました.
とはいうものの.exeを一発キックするだけなんですが.

元スレはココ.
https://techtablets.com/forum/topic/good-news-found-a-way-to-increase-tdp-limit-on-ezbook-3-pro-maybe-any-n3450/

んで,そこで配布されていたファイルがコレ.
remove_limit

新しい版が公開されているかもしれないし,そもそもこれ使って被害を被ったとか言わないように.
あと,Windows用.

これを実行するとTDPが10Wまで上がるので,総合的なパフォーマンス向上が見込めるということ.
但し,リブートすると元に戻っちゃうので,そこは別のTips参照のこと.

ワンス・ヒューマン『エヴォリューション』【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付き)】

Windows Subsystem For Linux

先日まで知りませんでしたが,えらく便利です.
クライアントOSではWindows 10以上から,になるのかな.

「設定」>「アプリと機能」で,下の方にある「プログラムと機能」.
それから「Windowsの機能の有効化または無効化」で立ち上がるWindowの「Windows Subsystem For Linux」にチェックを入れて再起動後にマーケットでLinuxのメジャーなディストリ名を入れて検索,該当のAPをインストールすると,Linux環境がWindowsからシームレスに使える環境ができます.

Cygwinと似たようなモンですが,遙かに融通が利きます.
なお,X環境もインストールできるそうです.
#試してませんが
これでレツプリのファームウェアのビルドも大変楽になりました.

ネットワークの口はホストのWindowsと同じなので,そこらへんが絡んでくるAPの検証環境としてはどうなんだろ・・・

Impulse

Reinventing The Steel

TPx240購入。
ヲクにて、i5-U4300の標準液晶モデル。
若干お高めかもしれないけど、こんなもんでしょう的落札価格の送料等込みで17K。
HDD搭載モデルでメモリは4GB。バッテリーが存外に元気なのはちょっとお得な感じです。
メモリはともかくSSDは中古のまま使う気にはなれないので、その分安く上がってくれた方がうれしい。
メモリ、ストレージ、キーボードは交換予定,というかメモリとストレージは交換済。
最新モデルをカスタマイズオーダーした方が最終的には正解かもしれませんが、ある種の分割払いみたいなモンですね。

メモリは16GBいけそうなんですが、割合お値段するんで8GBで妥協。
ストレージは折角m2スロットがあるのでコレを使うべきなんでしょうが、2242サイズは選択肢が限られる上2.5インチモデルだと半額に近いので、san discの480GBを選択。
キーボードとタッチパッド部は未着。
タッチパッドはこのまま頑張ろうかとか思っていたのですが、無理です。
しかし、この2つの交換は大変そうです。

OSはWindows7 Pro 32bit版がインストール済でした。
それゆえ、以下の手順でWindows10 Pro 64bit版へ更改。
1. 既存のHDDのままWindows10 Pro 32bit版へ更新(まだ普通にできます)
2. 一応起動までさせて、ライセンス状態の確認
3. 64bit版のインストールメディア作成
4. ストレージを交換してから、64bit版を新規インストール
5. ライセンス状態の確認 > OK
という感じ。

本格的な環境構築はキーボードなんかを交換してからですね。
ストレージとメモリ交換ですら、結構大変でしたし。
しかし、各種コンポーネントの交換が楽にできるのがThinkPadだった筈なんですがねぇ。小型軽量化の前にそういった点がオミットされてしまっているのでしょうか・・・

激鉄

Immortal Soul

自宅のWindowsサーバがダウンしました。
電源が入らないのと、スイッチ周りはまともな所から電源ユニットが逝ったようです。
電源ユニットを交換してみたところ、とりあえずBIOSまでは行ったので勘はあたったようです。

買い換えた電源ユニットですが、なんとなくAntecのNE650Cです。
購入後にレビューとか見てみたんですけど、そんなに悪いモンでもなさそうで何よりです。元々は460W電源十分機能していたのですが、まぁ、気分的に。

今回はエンクロージャも交換します。
モデル名も忘れてしまいましたが,そもそもが融通の利きにくい代わりにイージーユースがウリのエンクロージャだったため、ストレージの増設に無理がでてきていたので。
私にしては珍しい、今風のFractal DesignのDefine R5としてみました。安価でHDDをそこそこ搭載できるエンクロージャのひとつです。
実用上の強度に問題はなさそうですが、多少ペコペコします。
アルミケース黎明期に時折あったえらくバブリーな作りのエンクロージャにくらべると、ですが。フレーム自体そこそこ丈夫そうなので上述の通り実用に問題はなさそうです。

常時稼働のマシンになるので、ちょっとだけ冷却を強化しました。
フロントに吸気ファンを一つ追加。これはエンクロージャ付属の長いネジでとめてやります。トップ排気ファンを一つ追加。
これは元々ついているリアの排気ファンをずらしてから、最後尾にとりつけ、その後にリアのファンを戻してやります。
リアのファンがスライドできることに気づいていなかったので、記載しておきます。
また、倒立タイプなので電源ユニットはどうしようか、と思ったのですが、電源ユニットのファンがボトムを向くのが正解ようです。

ここまでで一段落とします。

今回はHDDを2台,SSDを1台追加するため,SATAのポートが足りません.
そこで,4ポートのカードを購入したのですが,PCI-e x2だということに取り付け時に気づきました.
幸いグラフィックカードは使用していませんので,x16ポートに挿してやりました.
ケースとM/Bの接続ですが,Micro-ATXだとUSBケーブルの長さがちょっと足りません.

組み立てについてはこんなもんでしょうか.
後は起動ドライブをSSDにクローニングしてやったりとかが必要です.

Immortal Soul

Magnification

.NETerや.NETistには今更な話ではあるが、メソッドのパラメータの参照のハナシ。

ByRefは参照渡しでByValは値渡しというのはいいです。
ただ、クラスインスタンスをパラメータにする場合、ByValで参照渡しになりByRefで参照の参照を渡すことになるというのは如何なものかと・・・
未指定だとByValとなる仕様が根底になるからかもしれないけど、どうも馴染めない感覚です。

マグニフィケイション

Himlabacken Vol.1

手持ちのOnda V919 Air Chが不調.
それほど多用していたわけではないが,使っているデバイスがなくなるのはこれまた不便.
それと,クライアントとして使った場合のAtom系列のかったるさも気になっていたため,これを機にCore M機を物色.

なんとなくCubeのi7 Stylusに着地.
ハード構成が刷新されたのか,石がCore m3-6Y30です.
以前見た時は前世代の石を使っていたと思うのですが,勘違いかもしれません.
また,e-mmcでなく,SSDなのも良い点でしょう.

EMSとDHLとの差額がなかったので,DHLで.
さすがに早く届きました.
あまり興味はなかったのですが,キーボードとセットで買ってみました.うまくいけば仕事でも使えるかな,ということで.
なんだかんだで未だにX201sを重宝しているのですが,まぁ,こっちのが全体容積小さいしね.

全体的な質感はThinkpadにあったようなピーチスキンっぽい感じ.イマイチ耐久性が不安ですが・・・
また,中華の中では比較的高級機となるだけあって,全体的な仕上がりは安っぽくないです.
レスポンスはまぁ,こんなモンかな.
初代Surface Pro.と同等くらいを想定していたのですが,それよりは若干落ちる感じ.
その分バッテリ保ちは良いです.
あと,TFカードへのアクセスがちょっとかったるい.
一応テンポラリなんかをソッチに逃がしているので,全体的なパフォーマンスの悪化につながっているかも.
艦これが問題なく動くのは良いですw

あとは思ったより大きい,重いです.
Surface Pro.初代よりはマシなんですが,やはりAtom系列とは違います.
放熱に難があるようなので,程度次第では対策しようと思います.

専用キーボードですが,タッチパネルのタップ判定が微妙です.
閾値が高くとられているような感じで,一回目のタップを取りこぼしている感じ.それ以外はサイズ相応でしょうか.
わざわざ英字キーボード入手の算段をしなくて済むのが良い点です.

当然といえば当然かもしれませんが,デジタイザはSurface Pro.のものが使えます.

350USドル程度で入手できるCore-M機としては全体的に満足できる内容です.

Himlabacken Vol. 1

愛国行進曲

既に新しい話ではないけど,MicrosoftがSQL Serverに続いてPower ShellもLinuxに移植,公開しました.
MITライセンスになるそうです.

どちらも続けていって欲しいところです.
まぁ,実際自分が使うことはないでしょうが,Windowsサーバが結構多い現在,Linux使ったことのない管理者も出てきているのではないかと.
そういう人たちには,ちょっとした福音だと思います.
まぁ,触るサーバにソレを入れてもらえるかというのは別問題だけど,とにかく対抗が出てきてくれるのは楽しみなのです.

邦楽のCD買うなんてどんだけぶりだろ・・・

愛国行進曲

Apocalyptic Feasting

Windows 10 mobileをライトできるということで,またしてもXiaomiのMi4を購入しました.
これは一番安価な2GB/16GBモデル.
とりあえずWindows 10 mobileを少々よさげなスペックで使ってみたかったので.

んで,W10mですが,個人的には気に入っております.
いくつかAPの不備なんかがあるのが残念ですが,ま,ブラウザが動けば最低限はなんとかなりますし.

で,なんとかならない代表がTODOリストです.
こればかりはエントリーに手間がかからず,一覧性や分類が自分に合わないとなんともなりません.
とりあえずandroidではDGTとtoodledoを使っているのですが,Windowsデスクトップでのエントリーが容易なRTMにするか,DGTのディレクトリ構成なんかを考えるかで迷っています.
TODOリストこそはこの手のモバイルデバイスを持ち歩く最大の理由ですので,プラットフォームを考える時に一番気にかかるところです.

現状はいろいろ考え中というところで.

Apocalyptic Feasting

King Of Kings

なんてことない話ですが.

時折必要があって,10ウィンドゥくらい並べて動画を再生します.
そして,ここしばらくはMPC-BEとmadVRを使っているのですが,異常に高負荷になり,カクつくように・・・
またウィルスでも踏んだかと思いきや,madVRの設定を高画質向けに変えていたのでした.
そりゃ,今までと同じ使い方すればムリがでてきます.

そんなわけで久しぶりにVLCを触ることになりました.
そこまで余裕がないわけでもないのですが,安心の定番です.
ここ最近のPCで使うと軽さがひときわ光ります.

King of Kings

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