Kallocain

再びメンタルをどうにかしかねない仕事から抜けて,休養とってから,別の現場入り.
そこでちょっとばかり困った問題が.

今回はAPの改修なわけですが,開発PCも客先からの貸与なのでローカルAdminに入れないという状態です.
よって,キーボードのマッピングが変更できず,初代HHKを繋いでも使えないという状態.
一部記号を除けば使えないこともないんですが,そこに肝心の記号が含まれているため,やっぱり使えない.
そんなPCであることと,閉環境なので適当なツールを入れられるわけもなく,酷い能率の低下が懸念されるわけです.

せめてCtrlキーくらいはなんとかしたい,と思いました.
普通に考えればHHK Lite2あたりの日本語版を買うのが正しい選択なんですが,これっぽっちも欲しいと思えるシロモノではないため,ちょっとだけ坂道を上ることになります.
メカニカルであればジャンパを飛ばしてパターンカットでもすれば対応可能なんですが,そんなことのために割高なメカニカルキーボードを買う気にはなりません.
また,一応メンブレンでもパターンの変更は可能なようです.
よって,以前から気にはなっていたけど英語版を購入できなかったので手を出さなかったMicrosoftのArcキーボードをマトにします.

到着後,バラします.
トップとフレーム部分は焼き止めされているので,これはリューターで削り落とします.
キーボードのパネルだけを外せたら,左側のキーをいくつか外して,メンブレンのシートをめくりあげます.
他の記事を参考にしてたのですが,このメンブレンシートを2枚に剥がせるというところになかなか気づけず,ちょっとばかり拘泥しました.
メンブレンのシートを剥がし,上と下,それぞれのCapsLockキーの丸い箇所からCtrlキーのところまで導電塗料でパターンを描いてやります.
ギターのシールディングのために買った水性導電塗料がまだ残っているのでこれを使います.
CapsLockのもともとのパターンを上下とも切除します.
パターンを絶縁してから貼り合わせて動作確認をします.
あまり厚塗りをするとCapsLockを押下しなくても接触した状態になってしまいますので,注意が必要です.
爪でこそげ落としても十分通電してくれるので,これでヨシとしました.

トップとフレーム部の接合はネジのみにとどめてあります.
接着剤でも流して補強した方がよいのですが,今後の動作不良に対応できるようにしておきます.
使用上も問題ないですし.

他のキーボードにも同じようなことをしてやりたいとは思うのですが,そこそこリスクのある改造でもあるので,必要に応じて実施程度ですかね.

マイクロソフト ワイヤレス キーボード Arc Keyboard ホワイト J5D-00033

Kallocain (Bonus Dvd) (Spec)

Emergent

先のエントリーで書いたChuwiのHi8ですが,なんとなくWindows10にしてみました.
ちょっといろいろやっていたところ,Android領域がなくなりました.
そもそもどうやってこの領域を潰そうかな,と思っていたところなのでこれは結果オーライです.

手順としては普通に32bit版のWindows10 InsiderPreviewをダウンロードして,インストールします.
ドライバ類が全然有効にならず,8に戻したり10にしてみたりを繰り返していたところAndroid領域がなくなりました.

ドライバ類の導入ですが,ここから一式ダウンロードしておきます.
別途,Double Driverというユーティリティを取得しておきます.
Windows10をインストール後はタップが誤爆連発なので,ポインティングデバイスやキーボードは繋いでおきます.
Double Driverでドライバーをrestoreします.
Chuwi Hi8 Touch installerの方は展開後,コマンドファイルを管理者権限で実行します.
SileadTouch Files For Chuwi Hi8の方は展開後,readmeの通りSystem32ディレクトリにコピーします.
再起動すると,一通りの機能が使えるようになります.
Windows10はUI系が結構変わっていて,ちょっと戸惑います.

Line6のGXが給電ハブのせいもあり,思うように使えないのが今の難点です.

Emergent

Black Widow

インカムなくなるなぁ,とか思いながらそうなる前に注文したCHUWI Hi8が到着しました.8インチでFHDで送料込みで15kというのはマズマズのC/Pではないかと思うわけです.
iwork7でもよいのですが,もうちょっとパフォーマンスの良さそうな小型のWindowsタブレットが欲しいと考えていたのと,上記のようにまずまずのC/Pだったので.

起動するとAndroidの方が起動します.
Androidの日本語化は簡単で,メニューから選択すればよいだけです.
Windowsへの切り替えはステータスバーの右側のメニューに「Switch OS」とかあるので,それで切り替えできます.
Dual OSって初めてだったので,ここで拘泥しました.

Windowsの方は一度リセットして,Englishモードでリストアします.
その後に日本語パックのダウンロードやセットアップをします.
チェック,インストールともに結構時間がかかります.ほっておきましょう.
「管理」タブの「システムロケール」も日本語に変更しておくことを忘れずに.

とりあえず本日はここまでかな.

Black Widow

Mosquito

今度はPC系.
とは言っても一つだけ.

iwork7という,極めて一部で有名な7インチのWindowsタブレット.
RAM1GB,ストレージ16GBという,あくまでも値段なりのあまりに厳しいスペック(だから買ったんですが)ですが,液晶なんかはわりあい綺麗です.
なお,かんこれ端末としても少し微妙.
というより,常時起動のWindowsマシンがあれば,別にAndroidタブレットだけでも自宅の中では事足りるということはわかりました.
# Surface Pro.はまた別物よ

直接PC系ではないけれど,Little Susie IIも買ってみました.
これについては次エントリー.

Mosquito

Outlook.comでIMAPv4を使用する際の設定

受信メールサーバー:imap-mail.outlook.com
サーバーのポート番号:993
暗号化:SSL
送信メールサーバー:smtp-mail.outlook.com
サーバーのポート番号:587
暗号化:TLS

Angels Cry

いろいろな思いが交錯しつつ。
無駄遣いとかしちゃだめだよねぇとかも思いつつ,プログラム作ったらお小遣いが手に入ったので,Surface Proを買いました.
2が出てるけど,お値段を考慮して前モデルです.

用途としては,ごはんを食べる時に動画見るのが一番のメイン.
Bitcasaを併用していくらでも参照できるようになるのが利点.
実際はBitcasaの速度とかも関係して、想定ほど快適ではないけれど。
それと,今の仕事は機材は持ち出しなので,そこそこのパフォーマンスを持ったノートPCがもう一台ほしいと思っていました.
さすがにバッテリーは適当に使って2時間そこそこだし,重量も本体のみでほぼ1Kgと,気楽に持ち出せるようなパッケージではないですが,質感なんかはさすがに気合い入ってていい感じです.

また,蛇蝎のごとくいわれるWindows8(Windows8.1)ですが,別に悪いモンではないと思いますっつーか,WP7.8をちょっと触ってたのもあって納得できる作りです.
はじめは少し戸惑う点もありますが,これはこれでよいものではないかと思います.

個人的に気に入らないのはスワップファイルを移動できない点。
Windowsの仕様なんだけど、外部というか、microSDに移せない。
流石に4GBくらいだとメモリが枯渇する場合もあるわけで。
方法が無くもないので、スワップファイル+tmpファイル置き場用のmicroSDが届いたらやってみるつもりです。

Weightless

携帯電話関連をXperia ZRとXminiにして数日.
なんか,電話での声の通りがずいぶん良いらしいです.
やっぱり電話は電話に任せるべきか.
しかし,スマートとは呼べない形態ではあります.

IS12Tが,なのかWPが,なのかはわかりません(なにせこれしか出ててない)が,簡単な設定でパケットを漏らすことなく,つまり電話として利用可能らしい.
具体的に言うと,「設定」>「携帯ネットワーク」>「データ接続」をオフにするだけ.
SMSは送受信できることと,キャリアメールはXperiaの方で送受信できるので,PCとの親和性が高く,そこそこの操作領域を持った携帯電話として良さそうです.
傍目からはスマートフォン2台運用という,極めてスマートという言葉からはほど遠く写るでしょうが.

こういう背景において,IS12Tでスケジュールくらいは確認できると便利だろうとは考えます.
そうなると,多少はGoogleカレンダーとOutlookカレンダーのと比較という概念が首をもたげてくるわけです.
そもそもスケジュール管理を含め,所謂PIMというジャンルはOutlook 2010上で行っているので特にGoogleカレンダーに対するこだわりもなく,まぁ,そのうちLightningでOutlook(これはWebサービスの方)なりOffice365なりを利用できるようにもなってくるでしょうから,ちょっとだけ脱Googleしてみます.

WPは特に何をすることもなく.
AndroidはOutlookを入れて,ジョルテの参照先をOutlookにしてやれば良いだけです.

ただ,今回用にOutlookのアカウントを新しく作り直したので,ちょっと混乱.
今Outlookのアカウントを取得すると「outlook.jp」になります.
ちゃんと見ていなかったのでOutlook2010の設定をするとき軽くハまりました.
昔は「outlook.com」だったので.
また,IS12T自身もこれに対応できていなく,手動で設定するか,outlook.comのアカウントをエイリアスで用意して対応する必要がありました.
これはちょっと残念な状態.

ざっと書いてみるとこんなところで.

Traced In Air

Dishonoredクリア.
no killというわけにはいきませんでしたが,ローカオスのまま終了.
あんまりステルス・アクションはやらないのですが,おもしろかったです.
しかし,ダークサイダーの能力なしでもクリアできるらしいんだよなぁ・・・

Mondo Cane

言葉にするとそれはカタチになります.
そんなわけで気分が低調にもなったりしますが,エントリーは先日書いたバックアップのこと.
いろいろとオンラインバックアップサービスやオンラインストレージのサービスがありますが,それぞれ一長一短あるのが現状ですし,それぞれが継続されるかどうかっつーのも不明なわけです.
そこいらへんは悩んでいても仕方がないので,とりあえずBackBlazeを利用することにしました.
ウチの環境で20GB/Day程度のアップロード速度はちょっとげんなりします.
対象が2TB強なので初回バックアップの完了は半年ほど先のことになります.
リストア時に対象ファイルをDLするにしても,ネットワーク速度はアップ時と大差ない様子.

よりによってなんでこんなのを選んだかと言えば,容量無制限の割に安価なことと物理メディアでバックアップしたデータを送付してくれるサービスがあることです.
53GBまでならUSBメモリで$99,3TBまでならHDDで$189(いずれも送料込み)という高いんだか安いんだかわかりませんが,これをFedExで送ってくれるというサービスがあり,最悪の場合には役立ちそうだと思ったからです.

目的によっていろいろでしょうが,掛け金は安く,万一の場合も対応可能というのは悪くないセットかと.
まぁ,どんなサービスも「続けば」という前提あってのものではありますが.

Terminal Twilight

LAN内のIPアドレス一覧を出力するには

arp -a

とする.
なぜか良く忘れる.
と言うかnetstatのオプション探しまくって,あ~,そういえば違ったねぇ,となることが多い.

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